ちょっとした事故 バスに足を轢かれる|かかって来なさい!タイランド

プーケット旅行

今日からバスに乗ってプーケットに旅行です。
今回は南バスターミナルから12時間掛けての長旅です。

20:00発の次の日の8:00にプーケット着予定です。
オンヌットから南バスターミナルまでバスで向かいます。
1時間半から2時間ぐらいで着くんじゃないかと思い、少し余裕を持って家を16:30ごろ出ます。

バス停で511のバスをアプリを見ながら待っていますと、まだサムロンの手前ぐらい。もう暫くオンヌットに着くには時間がかかるようです。

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その時507のバスが目の前を通過し、珍しく運転手の人がサイ タイ マイ(南バスターミナルの事)と叫んでいます。普通は車掌さんが叫んでるんですけどね。

事故 iPhone画面割れる

このバスもバスターミナルまで行くのかと思い慌てて荷物を持ち上げバスに駆け寄ります。
バスはドアを開けたままゆっくりと動いてはいましたがドアを掴み足をワンステップ乗せたところで急にバスがスピードをあげたので、私は地面に叩きつけられる羽目に。

片手にiPhoneを持っていた手で体の受け身をとったものでガラスはひび割れ、強化ガラス貼っていたのですけど。貼っていたからこれで済んだのかも。私の全体重で道路に叩き付けたんですから。

小指 出血

おまけに左手の小指の側面をザァーと擦り剥き出血。

そしてどういう体制になったかは解らないが左足の先をバスに轢かれてようやくバスは止まってくれました。

パニックになりながらも直ぐに立ち上がりバスに乗り込むと、一斉にみんなの視線を感じます。
⌈この馬鹿何やってんだ⌋って感じで。

直ぐに車掌さんが来て大丈夫かと聞いて来ますが、もう恥ずかしさを誤魔化すために大丈夫、大丈夫としか言いようがありません。実際はかなり痛かったです。

少し落ち着き南バスターミナルまでの料金を払い、色々傷口を確かめてみると、小指の側面の出血が酷く口で血を吸ったりしていると、斜め後ろの女性がテッシュをくれて、これで拭きなさいというジェスチャー。凄いありがたい。そしたら車掌さんもテッシュを箱ごと持って来てくれて、みんな優しい。

その車掌さん、今度はさっき払ったバスのチケットを出せって言うです。チケットと引き換えに先ほど払った20THBを返してくるんです。
もうここで降りて病院でも行けって事なのかなぁなんて思っていると、後ろの乗客がフリーだよって教えてくれました。

あー、私に怪我をさせた罪悪感があったのかな。

そのあと絆創膏を持って来てくれて、貼ろうとすると、ちょっと待てっと言ってペットボトルの水で指の血を洗い流して絆創膏を貼ってくれました。

事故

この写真はバスターミナルで手を洗ったりした後で撮影したため凄く汚くなってます。

その後も乗客が空くなるなると私の隣に座っては大丈夫か、痛くないかって心配してくれます。

奇跡的に肘や膝にはほんの少しの擦り傷しかなく出血もしてなくてよかったです。

しかし足の指はどうなってる事やら今ここで確かめるのが怖くてできなかったです。

そのままバスはターミナルに到着。バスの運ちゃんも私が降りるときには罰の悪そうな感じにしてましたが、私にも非がありますのでね。

プーケット行きのバスが車でまだ少し時間があるので7/11で食料を少し調達してついでに絆創膏を買っておきます。

ここで気になっていた足の状態を見て見ます。
恐る恐る靴を脱ぎソックスを取ると、意外と中指だけが紫に変色してあとは親指がほんの少しだけって感じでした。

でもタイヤに轢かれた跡がくっきりと残ってました。
痛みはあるものの指は曲がるし大丈夫だろうと言う事で、着く頃には少しはましになっている事を願いつつそのままプーケット行きのバスに乗り込みます。

横3列のVIPクラスなんですが、一番前のシートを予約したのがいけなかったのか、一番前は足がうまく伸ばせない。前が壁になりますので。2列目以降は前の座席の下に少し足を入れる事ができるので幾分楽なはず。座席は十分の空間があるのですが足元が不十分。

私は車内、機内で寝る事ができないのでiPhoneにダウンロードしておいた方が動画でも見ながら時間を潰します。

骨折?

しかしだんだんと足の指の痛みが増してくるようです。
心配になってネットで色々調べてみると、もし打撲だけなら痛みは時間とともに薄れて行くとのこと。
骨折、ヒビが入ったなどは、3時間ほどしてから腫れだし痛みが続くらしく、どちらかと言えば私の場合は後者。

ここで骨折の疑いが出て来ました。

骨折した場合そのまま放って置くと骨がくっ付いた後も凄く大変な事になることもあるようで、これはレントゲンを取らなくては。

プーケットに着く前から最悪の旅の始まりです。

iPhoneも割れちゃったし、でもポジティブに考えるならば、iPhoneを持っていたから手のひらに擦り傷つける事もなかったし、あれだけきつく強打しても画面が割れただけでスマホとしては全然使えると思えば不幸中の幸いかも。

でもこの旅の一つの目的の旅ランはできなさそうです。

 教訓

やっぱり動いているバスに乗り込むのは危険。特に荷物持っていたりスマホ片手になんて無謀。
まぁ大丈夫かって言うのは危険。何事も安全確認してから行動すべき。
車が来てるけど横断歩道渡っちゃえももう辞めます。

それといつまでも若い時のように体が動くと思うなって事ですね。
20年前の自分ならきっとさっと飛び乗れたんだろうけど。
歳を取ったと言う事を自覚しないとな。

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