LCC 格安航空 エアアジア 初めて予約した時の注意点|かかって来なさい!タイランド

タイ国内を旅行する時はいつも長距離バスを使うのですが今回はチェンマイまで格安航空チケットで行って見る事にしました。

初めてLCCを使います。

今回使う航空会社は エアアジア 。
LCCでは最大手でマレーシアのクアラルンプールを拠点にする会社。

長距離バスチケットとの比較

まずはバンコクーチェンマイの長距離バスでの運賃を調べて見ると

バスで行くと10時間かかるのでやはりVIPシートの759バーツを選ぶ事になると思います。

 

エアアジア の料金

エアアジアで料金を調べて見ると安いのは632バーツ。約1時間でチェンマイまで到着。

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メンバー特別価格で更に

片道42バーツのディスカウント。

LCCが出来たおかげで旅が格段に手軽に行ける様になりましたね。

BIG SALE

このチケットを予約し後でBIG SALEのお知らせが来てこんなに安くなっています。
メンバーは更に42バーツオフなので、390バーツ。

11月のコムローイの時期もセールになっていたのでまた行くしかないですね。

手荷物持ち込み制限

でも私が普段LCCを使わないのは機内の荷物持ち込み制限7Kgまでがあると言う事。

エアアジア

カバンは大、小、2つまで持ち込める様ですが合計で7kgまでです。
以前は補助の小さなカバンは重量に加算されなかった様ですが、厳しくなって来ている様です。

荷物の預け入れをすると、この便の場合は片道15kgまで350バーツ追加料金になってしまいます。

せっかく安いチケットなのにこれでは意味がないじゃんと捉えるか、多少バスよりは高くなるけど1/10の時間で着くならそれでもいいかと捉えるかです。

男のひとり旅、着替えもそれほどないので荷物も少ないんじゃないかと思うのですが、
ノートパソコン、一眼レフカメラやアクションカムで2Kgから2.5Kg。あとそれに付随するACアダプターやバッテリーやコード類などでトータル3kg。

これらと最小限の荷物をバックパックに詰め込んでも微妙に7Kgオーバーするくらい。
帰りにお土産なんかを買うとかなりのオーバーになるのでいつもバスにして、あれもこれもカバンに詰め込む旅をしてました。

予約の注意点

予約する時にちょっと注意する点があります。
チョイチョイチョイとクリックしていくとあれれって価格になってたりするので最後まで気を緩めないでクリックを。

まずは自分にあったフライトを選びます。

バンコクーチェンマイ

チェンマイーバンコク

勿論、往復のチケットを買わなくても片道だけでも値段は変わりません。
でも帰り間際に買っちゃうと安いフライトがなくなってる場合もあるので帰る日が決まっているなら往復買っておいたほうがいいでしょう。

次をクリックすると

席をアップグレートしたり荷物預け入れ20kg、食事などのバリューセットが選べますがいらないでスルー。

その下にあるのがこちら

このChecked baggage、もうすでに700バーツ加算されているんです。
下のTotalを見ると1880バーツになってます。

ですのでRemoveを往復分クリックして削除。

Totalが1180バーツに戻りましたね

席は自由席が空いていれば無料で選べます。

次のページも同じです。

Travel protectionも299バーツもう既に加算済みですので両方Removeをクリックして削除。

そしたら値段を確かめて決算です。

ですがクレジットカードにすると手数料が高い。
他にも色々支払い方法があるので自分ができる方法で一番安いのを選択。
BigPayなど手数料なしのもあります。

今回は

internet bankingで。それでも74.9バーツの手数料は高いですね。

タイに銀行アカウントがない方は7/11などでも支払いが出来ます。

スマホでonline check-in

国内線はonlineで24時間以内にチェックイン出来ます。

スマホでcheck-inしておけば預け入れ荷物がないのでチェックインカウンターに並んだり、セルフチェックインの機械に並んだりせずそのままセキュリティーゲートに向かえます。その前にスマホのチェックイン画面とIDを係の人に見せます。私はタイの運転免許証を見せますがない方はパスポートになるでしょう。

セキュリティーを抜ければあとは搭乗ゲートを確認して向かうだけ。

搭乗する時もスマホの画面とIDを見せるだけなんですが、私の前に並んでいた40人くらいの人でスマホを見せて搭乗した人はいなかったんです。全員ボーディングパスかプリントアウトした紙とIDカードを見せての搭乗。

こんな便利な物があるのになぜみんな使っていないんだろう。

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