airbnb (エアー・ビー・エン・ビー) |かかって来なさい!タイランド

最近は頻繁に耳にするようになった airbnb 。でもイマイチどう言うサービスなのかわからない方も多いはず。
日本語ではエアビーアンドビーと表記するみたいですが、一般的に海外ではエアービーエンビーと発音するのでタイトルはそうさせて貰いました。

バックパッカーなどで旅されたことのある方は使った事は無いにしろ、どう言うサービスかはご存知かと思います。

airは何となく、空気、空、飛ぶ、なんかをイメージ出来ますが、bnbって一体何なんだって事ですよね。
これはBed and Breakfastの略。即ち寝る所と朝食を提供しますと言うサービス。

B&B

じゃホテルでも朝食を提供してくれる所もありますので、それもbnbと呼ぶのかといえばそうではありません。
比較的小規模で宿泊業を営われてる所をそう呼びます。一軒家を部屋が空いているので少し改装して人に貸しているとか。

元々は英国などの英語圏で流行り始めた宿泊スタイルでB&Bと言う感じで知れ渡っていました。

私も一度カリフォルニは住んでいた時に、ナパに一泊旅行に行った時に使ったことがあります。大きな一軒家で4部屋ぐらいをお客さんに提供しているようでした。ここの売りとしては、部屋にジャクジーがある、そして朝食が充実している。

元々、シェフだった人が経営されてるようで、一般的なアメリカの朝食のトースト、卵、ベーコン、ポテト、フルーツ、コーヒー、オレンジジュースなんですが、ボリュームのある、こだわりのある料理になってました。

もう一つの売りであるジャクジーは何故か作動せず、翌日チェックアウトする時に、「ジャクジーがあるからここを選んだのに」っとその事を伝えると、料金を半額にしてくれました。

これが元々のB&Bのスタイルだったのが時が経つにつれて、安く宿泊設備を提供する所をB&Bと言うように変わった行ったようです。

CouchSurfing

これによく似たものでCouchSurfingと言うのがあります。

こちらは一般的に自分の住んでるスペースを一緒に共有しましょうと言う感じです。
名前からイメージできるように、カウチに寝てくれてもいいなら、無料で宿泊してもらってもいいよ。って言うイメージです。

目的は世界の人々と知り合いになりたい、自分も世界を旅した時そう言うところでお世話になっているからなど。

また、この期間アメリカの〇〇に旅行に行くので、そちらから日本に来られる方、その期間だけ部屋を交換しませんかって言うのもあります。

こちらをテーマにした映画がキャメロン・ディアスが主演している「Holiday」で描かれてますね。

 

airbnbはこれらが二つ合わさったような感じのサービスになります。

因みにairは創設者が初めて人に部屋を貸した時にairbedを使って貰ったのをヒントにして預けられたようです。

一度airbnbのサイトを使って宿泊した事がありす。

Airbnb (エアビーアンドビー)世界の空部屋シェアサイト

Airbnb (エアビーアンドビー)世界の空部屋シェアサイト
開発元:Airbnb, Inc.
無料
posted withアプリーチ

 

サンフランシスコにperfumeのコンサートをおっさん2人で見に行った時、そのままサンフランシスコに一泊しました。

市内にあるタウンハウスの2部屋を改装して貸し出しておられる日本人の方でした。
ここの売りは部屋が牢獄風になっていて、ドアが鉄格子です。狭い部屋に2段ベットがあるだけ。部屋でくつろげる感じでは無いです。
本当に牢獄のよう。パジャマも囚人の着るようなものが用意されてましたし、よく映画でみる、マグショットの写真を取れるような工夫もされていました。近くにアルカポネも投獄されてたアルカトラズ島がありますから、その辺の繋がりですね。

因みにバンコクにもこの手の牢獄スタイルのホテルはあります。

⇒sook station

まぁダイニングとキッチンは自由に使えるので、そこでビールを買ってきて飲んだり出来ますので、窮屈さはなかったです。

部屋に入るのもフロントドアがプッシュボタン方式なので、事前にメールでナンバーを教えてもらっておいて 家に入り、指定された場所に部屋の鍵が置いてあり、帰りは、鉄格子から鍵を部屋の中に投げ込んでおけばOK。

私たちはたまたま車を止めるところが無かったので、管理人の人に来てもらって、車の移動をしてもらいましたが、本当なら管理人に会うことも無かったです。

基本、airbnbに無料登録して後はホテルの予約とほぼ同じ感じで進めていきます。

ホテルとの違いといえば、ゲストホスト部屋の評価を付けるのは当然ですが、ホスト側もゲストの評価を付けることが出来ます。
そうする事で、お互い評価が下がれば借り難く、借りられ難くなりますので、ホスト側はサービスがよくなり、ゲスト側も常識ある部屋の使い方をしてくれます。

管理人が同じ宿泊施設に在住している場合もありますし、コンドなどの部屋をそのまま貸し出している場合もあります。
最近ではもっぱら後者の方が主流になりつつあります。

チェックインの時にだけ管理人から鍵を受け取り、部屋および施設の説明を受け、後は自分の部屋のように使えるので気楽でいいです。
バンコクのコンドでは大体プール、ジムなどが併設されています。
チェックアウトの時もメールボックスに鍵を入れて置くだけでOKなところが多いようです。

CABANA Condo

知り合いがバンコクの東隣、BTSスクンビット線の終点SAMRONGairbnbをやられているのでちょっとそちらの方をご紹介。

日本人がバンコクで一人暮らしする一般的な部屋のスタイルです。

airbnb

まだまだタイのローカル色溢れるバンコク近郊のSAMRONG

駅から徒歩15分ぐらいですが途中までスカイウォークを歩きますし、その後もImperial Worldと言う大きなショッピングモールの中を突き抜けていけば暑さはかなり防げます。

バイクタクシーに乗るのに抵抗が無い方なら20バーツで5、6分で到着します。

将来、バンコクに住みたいと思われているような方なら、こう言うローカルのところにしばらく腰を据えて、タイ人の生活を覗いてみるのもいいかもしれません。

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