バンコクから近場の百年市場 バンプリー水上マーケット|かかって来なさい!タイランド

百年市場

タイで良く耳にする百年市場。タイに数カ所ある様ですが一番有名なのがピンクのガネーシャで知られるチャチュンサオ県にあるバーンマイ百年市場かと思いますが、バンコクのお隣サムットプラン県のバンプリーヤイ地区にも バンプリー百年市場 があります。

 

Bang Phli FloatingMarket(บางพรีตลาดน้ำบางพลีまたはBang Phli Ancient Floating Market(บางพรีตลาดน้ำโบราณบางพลี )の名で呼ばれたりもします。

サムロン運河の端に位置する古い市場で、 Bang Phli Yai Nai寺院の近くで、500メートル以上の長さで形成されている伝統的な2階建ての木造の長屋です。 百年市場という名前ですが160年以上の歴史がある様です。

バンプリー100年市場は、2014年 5月20日午後9時30分頃に大規模な火災事故が発生し、約16のブースで全焼し、20台以上の消防車を使用して3時間以上を費やし鎮火。 原因は電線がショートしたための様。

今でも同じ事故が起こりそうな感じがするけど。

100年同じ場所で商売してるからそう呼ばれるのなら他にも沢山ありそうだけど、どうだろう。
やはり川の近くでないと物資が運べなかったから限られてくるか。それと車が普及するにつれて
街のあちこちにマーケットができ、水上マーケットが廃れても続けられて来たとなるとやはり珍しい市場という事になるのか。

バンプリー百年市場 への行き方

あまり水上マーケットなどには興味はないのですが、私の住んでいるオンヌットからは往復52バーツで行ける様なのでちょっとした半日トリップで行って見ました。

BTSサムロン駅のexit3の階段を降りるとそこは警察署の前。
ここでバンプリーのBig-C行きソンテウに乗ります。

ソンテウは次から次に来ますが全てがBig-Cに向かうわけではありません。
フロントには大きくBig-C  バンプリーと書かれていますがタイ語なので読めない人には全く見当もつかない筈。


บิ๊กฆี(Big-C)  บางพรี(バンプリー)
これが来れば乗車。もし自信がなければ助手席から⌈パイ・Big-C・マイ?⌋と聞けば大丈夫。

警察署を出て直ぐに左折、30分ほどテパラック通りを直進するとBig-Cの前に着きます。
ソンテウは前が見えないので左側の後ろに出来れば席を取るとBig-Cの大きなサインが見えると思います。

百年市場はBig-Cの裏側、駐車場を抜けて右端の方から川を渡って行きます。

水上マーケット

その川を渡るのが橋ではなく、2隻のボートの連結を揺れるのをバランスを取りながら渡ります。

バンプリー百年市場

これは帰りに撮影したもの

なぜこんな摩訶不思議な事をしてるのかには理由があります。あとで紹介します。

渡りきれば1バーツの支払い。帰りは乗る前に支払い。

ここからが水上マーケットになります。左は食堂で行き止まり。右に向かって歩きましょう。

FloatingMarket

この辺りは食べ物屋と魚のエサ屋さんが多いです。
川沿いの椅子に座って食事したり魚にエサを揚げたり。

あっそうそう、水上マーケットといってもここはボートで何かを売りに来たりはしません。
川沿いにお店が立ち並ぶマーケットという事です。

ちょっと休憩がてら魚にエサやりです。

串1本5バーツ、魚の餌バケツ半分ぐらいで10バーツ。

きっとほとんどナマズじゃないのかな。

買った餌よりカラフルなこっちの方が食いつきが良かった。

川の向こう側に渡ってみると、こっちは屋内という感じで少し薄暗い。百年市場と言っても修復、修復で当時の雰囲気は感じ取れないです。個人的な感覚だと四十年市場と言う感じ。

こう言う日用品が売られているのを見ると地元に根付いた市場なんだなと感じる。

ボートクルーズ

途中にボート乗り場がありましてちょっとしたクルーズが楽しめます。
サインには15バーツと書いてありますがきっとこれは違う何かの値段でしょう。
マイクでおじさんが20バーツ30分て呼び込みをしてました。

このボートが進む先に先ほど川を渡った2隻連結のボートがあるのです。
これを人力で引っ張って水路を開けてくれます。だからボートが2隻連結で橋の代わりになっていたのでした。でも橋作ればいいんじゃない。他に橋いっぱいあったよ。
橋にしたらお金取れないからか。

ボートクルーズはこれっと言って見所はありません。これくらいでしょうか。

ここにも後で立ち寄ります。

クルーズから戻ってまだ先に進むと広いスペースに出て賑やかな感じに。

こんな可愛い歌謡ショーもありました。


右の女の子はキレッキレッのダンス。
将来はBNK48のセンター候補だな。

この先にWat Bang Phli Yai Naiと言うお寺があります。
こちらのお寺見所たくさんでまたその先1.2Kmにタイ最大級の涅槃像があるWat Bang Phli Yai Klangもありますので合わせて見学するのが良いかと。

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帰り方

帰りはまた2隻連結のボートからBig-Cを抜けて直ぐに陸橋がありますので渡った所にソンテウが待ってるか直ぐにやってきます。今回はサムロン行きに乗ります。

สำโรง

と書かれてるソンテウです。

テパラック通りからスクンビットで右折しますが曲がって直ぐに止まれないのかBTSサムロン駅を通り過ぎます。そうすると道路は高架道路になるため少し先のインペリアルワールドまで行って停車です。

なのでスクンビットを曲がる前、ソンテウはもう既に右折ラインにいるのですが2人ほど信号待ちの間に危険を犯しながら下車して行きました。

格安観光スポット

私のところから行って観光して帰ってくるでけならサムロンまでBTS15バーツ、ソンテウ10バーツ、連結2隻ボート1バーツの往復で52バーツ。

コスパの良いちょっとした観光スポットです。

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