バンコクのお隣サムットプラカーン カモメの大群が見れるバンプー保養地|かかって来なさい!タイランド

バンプー保養地

バンプー保養地

BTSの路線がどんどん伸びていくにつれて郊外の普段あまり行く事が無かった場所にも簡単にアクセスできるようになりました。

2018年の終わりにBTSスクンビット線の東側がSamrongからKhehaまで伸びた事でラワン美術館アンボラーンワニ園と言うサムットプラカーンの観光名所にも比較的簡単に安く行けます。

BTS終点Khehaからムアンボラーンを過ぎたあたりにバンプー保養地と言う場所があります。

ここには11月から4月の乾季の間に大量のカモメたちがモンゴルやチベットからやってくるようです。

今回はそれを見に行って見ましょう。

場所

行き方

まずはBTSスクンビット線の東の終点駅Khehaまで行きEXIT3番を出ると直ぐにタクシーやソンテウが待機してます。

ここからタクシーを使っても9km程なので100バーツもあれば向かえますが、庶民の足ソンテオが頻繁に来ますのでそれに乗って行きましょう。

ここに来るソンテオは36番。36番しか来ないのですが、色によって行き先が区別されている見たいです。


私が着いた時はちょうど白色のバンプー(บางปู)と書かれたソンテオが待機してたのでそれに乗車。後ろの緑のソンテウにもバンプーの文字があるので大体のソンテオはバンプーに向かうんじゃ無いでしょうか。道を真っ直ぐ進むだけですし。一応乗車する時は確認を。

約15分ぐらいで到着。乗車料金10バーツ。

道の反対側なので陸橋を渡れば直ぐに施設の入口があります。

ここから500m程歩くとスックター桟橋に続くゲートが見えて来ます。ゲートの手前からでも凄い数のカモメが飛び交ってるのが見えます。

開門時間

午前5時から午後8時

入場料

無料

歴史

このバンプー保養地は1934年に設立された結構歴史がある場所です。
宿泊施設、レストラン、ダンスホールと当時のタイの暮らしを考えるとかなり特別な場所だったのでしょう。

日本との関わり

色々このバンプー保養地の事を調べているとなんと日本との深い関わりがあるようなんです。

時は第二次世界大戦中。日本軍がハワイの真珠湾を攻撃した同日に日本軍1000名がこのスックター橋から上陸しタイ陸軍との対戦勃発寸前まで行ったそうです。その後タイ政府との協力関係を結ぶための条約を締結。対戦はま逃れました。

ひょっとしたらここで日本軍とタイ軍が戦争してたかも知れないんですね。

無数のカモメ

桟橋の周りだけ飛び交っているんですね。
陸地上空には1匹たりとも姿が無いです。

私は平日の午後5時ごろにここに着いたのですが、夕日とカモメを見るために沢山の人が来ていました。

女子学生たちのカメラ

時間的に学校帰りの女子学生達も沢山。みんなスマホで写メ撮りまくりかなと思えば、制服姿の女子学生の殆どが首から一眼レフをぶら下げての撮影です。結構みんないいカメラ、いいレンズです。

つくずくタイの人の写真好きにはビックリします。

バンプー保養地

カモメの餌

餌も20バーツ、50バーツで販売。
買わなかったけど何かな。お酒のつまみになりそうな物だったけど。豚の皮、魚の揚げた物かな。

みんな餌を掲げてカモメが食らいつく瞬間の撮影。

バンプー保養地

私は昨日たまたま見た日本のテレビ番組でカモメにかっぱえびせんを挙げているのを見たので家からかっぱえびせんを持参。

なかなか食らいつきに来ないですね。
手に持って頭上に掲げれば直ぐにでもくらいつきに来ると思ってたのに。

バンプー保養地

カモメ達、結構低空飛行で飛んで来たりするので自分の目に口ばし刺さるんじゃ無いかと思って直ぐに顔を背けてしまいます。

バンプー保養地

でも誰一人カモメにアタックされている人を見かけなかったできっと大丈夫なんでしょう。

桟橋の終わりにはレストランやちょっとしたイベントホールがあります。
トイレもこちらで利用できます。

ハートを形をしたオブジェの上で休憩するカモメ達。

バンプー保養地

ゲートを出て少し左に向かうと沼地を抜けて遠くから桟橋の上を飛び交うカモメ達が見れます。そしてこの沼地に結構大きなムツゴロウとかもいるようです。

少し離れた場所からの桟橋バンプー保養地

平日で人がこれだけ多いのですから週末はもっと凄い人だと思われます。
日が登る時にもカモメ達は飛び交ってるのかな。人がいないと餌をあげる人もいないので飛び交ってなさそうだな。

バンプー保養地

夕日綺麗でした。

Bangpu Recreation Center

時間のある方はこちらの動画もどうぞ

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