バンコク バスの行き先でちょっとトラブル|かかって来なさい!タイランド

路線バス

バンコクの街の中を駆け巡る庶民にとって大切な足、路線バス。
基本クーラーも扇風機もついてない赤バスが8バーツ、扇風機付きバスが10バーツで終点までどこまでも行けます。
そしてクーラーバスは距離で値段が変わって来ますので行き先を告げて切符を買う必要があります。

なので初めて行くような場所はGoogle マップなどで予め行き先名を見せれるようにしておけば簡単に切符を買う事が出来ますね。

バンコク バス トラブル

トラブル

先日チッロムのセントラルワールド前からバスに乗ってランシットまで向かう時の事です。ここからは504番の黄色バス(クーラーバス)で向かうのですが、以前もこれを利用して行った事があるのですが、幾らだったか料金は覚えていませんでした。

バスに乗り込み切符売りのおばちゃんにランシットまでと告げ、小銭がなかったので100バーツを渡します。そしてお釣りとして20バーツ札数枚と小銭が返って来ました。

渋滞の中バスはなかなか進まないですが、これはいつもの事。
スマホを弄りながらのんびり過ごしているとモーチット手前ぐらいで、切符売りのおばちゃんが

どこで降りるの?”って聞いて来ます。

”ランシット”と言うと

おばちゃんは”じゃ20バーツ”と。

先ほど貰った切符を見ると14バーツになっていたから、あぁ私の発音が悪いのか何処か他の所と聞き間違えたんだなっと思い、6バーツを追加で渡すと、

再び”20バーツ”だと。

”だから14バーツ先に払っているから6バーツ足して20バーツでしょう”と言っても、

”ここから20バーツ”だと。

”???”

チットロムからランシットまでいくらと聞くと、22バーツ。

”じゃ8バーツ払うから22バーツでいいでしょう”と言っても

そこからは”メダーイ、メダーの一点張り。

ひょっとしたら私の発音が悪かったのかもしれません。でも2回目に聞かれた時はすんなり通じてる訳だし、一概に私の発音がめちゃくちゃだった訳でも無いでしょう。

これはどちらが悪いのでもなくただの聞き間違い。

だったら正規の値段の22バーツになるようにするだけで問題は解決するはずなのに、
メダーイ、メダーイ。

ひょっとしたら、最後に売り上げの報告を書き込む時に切符と現金が合わなくなるから困るのかもしれないけど、ちょっとこの出来事をメモすればいいだけだと思うし、お金が足りない訳ではなく8バーツ余る訳だから問題ないでしょう。

結局、切符を2回買う羽目に。納得いかない。
なんか他の乗客には私がクレーマーみたいな感じの事を言って回ってるし。

バンコク バス トラブル

この事をタイ人の知り合いに説明したら、”それは仕方ないねー”って言われてまたしてもビックリ。

なぜこっちに非がないのに切符を2回買わなくちゃいけないんだよ。
なんでそれは仕方ないって事になるんだよ。

郵便局でも以前

バンコク バス トラブル

郵便局でも高い切符を買わされて投函した後、値段の違いに気がついて差額を払い戻して欲しいと言ってもメダーイ、メダーイ。そちらの間違い(わざとっぽいけど)なのになんで問題を解決しようともしないでメダーイ、メダーイなんだよ。そして周りの人になんか私がクレーマーみたいな事言ってるし。

タイ人の性格も習慣も日々暮らしていて肌に合わない事はないけど、タクシーのぼったくりと、そちらに非があるのに解決しようもしないで、メダーイ、メダーイと言われるのだけはイラッとする。

よろしければ女の子のお鼻をポチッとお願いします。
色んな人のタイに関するブログが見れて人生変わるかも。
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメント