【朗報】タイでドローンを飛ばすのに必要なCAATのライセンスが3週間で取得できた|かかって来なさい!タイランド

DJI MAVIC Mini

CAATのライセンス

タイでも11月に販売された小型ドローン、DJI MARVIC Mini。
日本で発売された199gと違って日本以外使用の249g。

日本の199gは日本のドローン規制法が免除になる重さの為DJIが特別に日本仕様を作った様です。

さてタイではドローン規制法は世界的に見ても厳しい様でどんなに軽いドローンでもカメラが搭載されていれば,

NBTC(Office on the National Broadcasting and Telecommunication Commission)
              電波、放送局

CAAT (The Civil Aviation Authority of Thailand)
    タイ民間航空局

Drone Thai Insurance
              ドローン保険

に登録しなければいけません。

CAATドローン保険日本からでもネットで登録はできます。
保険は翌日領収書など種類がE-Mailで送られて来ますが、CAATは数ヶ月掛かると言われています。
NBTCはタイに入国してから書類を全て自分でコピーしてからオフィスに提出しなければなりませんが、30分程で証明書は取得できます。

詳しくはこちら記事で。

CAAT

CAATのライセンス

11月30日にNBTCとドローン保険を無事すませ、12月1日にCAATをネットから登録しました。
CAATのウェブサイトには15日程で登録できる様な事を書かれていましたが、ネットでの情報では多くの方が2、3ヶ月掛かったという書き込みを見ました。人によっては半年待った方もいる様です。

15日程経った頃一度サイトの方でどうなったかチェックしてみるとまだ Requested状態。

CAATのライセンス
その後、年が開ける前にもう一度チェックしてみるとなんと12月23日にRequested Approvalになっていました。

CAATのライセンス

と言う事は15日営業日で取得できたと言う事でウェブサイトに書いてあった通りかな。

CAATライセンス

CAATのライセンス

飛行可能区域

全ての登録を済ませたところで、どこでもドローンを飛ばせる訳ではありません。
バンコクではほぼほぼ飛ばせる所はないでしょう。(特別な許可がない限り)

CAATのライセンス

ポイント 1.他人の生命、財産、平和に害を及ぼす可能性のある方法で飛行してはなりません。
2.航空情報公開-タイまたはAIPタイで発表された制限区域、危険区域、および許可が与えられない限り政府の建物や病院に飛行してはなりません。
3.離陸および着陸エリアは何にも遮られてはなりません。
4.無人航空機を常に視界内に保ち、モニターやその他のデバイスに依存しない。
5.無人航空機がはっきりと見える場合のみ、日の出と日没の間を飛行する必要があります。
6.雲の中または近くを飛行してはなりません。
7.空港または飛行場のオペレーターから許可を得ない限り、空港または一時的な飛行場から9 km(5海里)以内で飛行してはなりません。
8.地上90メートルを超えて飛行してはなりません。
9.都市、村、コミュニティ、または人々が集まっている地域の上空を飛行してはなりません。
10.パイロットがいる他の航空機の近くを飛行してはなりません。
11.他者のプライバシー権を侵害してはなりません。
12.他人に迷惑をかけてはなりません。
13.無人機で危険なアイテムやレーザーを配送したり、運んだりしてはなりません。
先日もフアヒンに行って来ましたが国立公園内はドローン禁止のサインがあちこちに立てられていました。
なのでドローンを練習しにどこか田舎の方に旅に出なければならない感じですね。

さてどこに行って練習しようかな。

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