カンチャナブリー旅行 洞窟寺院巡り|かかって来なさい!タイランド

洞窟寺院 巡り

カンチャナブリー市内中心部にはあんまり見所というのは少ないです。
JEATH War Museum、日本人慰霊碑、Death Railway Museum、カンチャナブリー 戦争墓地、クウェー川鉄橋、くらいですかね。ナイトマーケットもありますがそう珍しい物はないです。

という事でカンチャナブリー2日目はバイクをレンタルして少し郊外の方へ足を伸ばします。

レンタルバイク

街の中心部のゲストハウスなどが立ち並ぶところにはレンタルバイク屋さんが何件もあります。
どのお店も1日借りて200バーツ。パスポートを預けることになりますが、交渉次第ではパスポートの代わりにデポジットとして数千バーツ預けることも可能なお店もあります。

ガソリンは借りた時点と同じぐらいにして返して欲しいと言われましたが、返却時には確認もしないので大体で大丈夫。

ChungKai War Cemetery

初めのお寺に行く途中に墓地が見えて来たので立ち寄ります。
カンチャナブリー戦争墓地かと思っていたらチュンカイ戦争墓地のようでした。
広さ的にはこちらの方が大きいようです。

整然と綺麗に手入れされた広々とした墓地。

この中で両手広げてジャンプしてるところを写真に撮ってる方がいましたが、それってどうなんでしょうね。

ワット・タムカオプーン Wat Tham Khao Poon

 そこから少しバイクを山の方に走らせると現れるのが

ワット・タムカオプーン

ワット・タムカオプーンの近傍は第二次世界大戦中に捕虜収容所として使用されていたようです。
その戦死者たちがチュンカイ戦争墓地に埋葬されているようです。

30バーツを払って階段を降りて行くとそこは冷んやりとした空気が立ち込める洞窟。
この洞窟ヒンズー教と仏教が祀られているそうです。
まず目に入って来るのは黄金の涅槃像。

このあたりは十分な照明もあり洞窟内特有の神秘性は感じません。

ぐるっと見回してこんな物かと思っていると先に向かえるサインを発見したのでそちらに足を進めます。

そうするとそこは私が何とか通れるくらいの細い通路が続いています。

結構進んでも進んでも洞窟は続いていて、もうここでは一切の音が遮断されています。
まさに無音状態。

なるほどこんなところで何日も瞑想すれば悟りも開けれるだろうし、神も舞い降りて来るのでしょう。洞窟の中に寺院を作るのも納得です。

一応分かれ道に来てもサインがあるので大丈夫なのだけれども、いつ出口に出れるか解らないのが恐怖心を煽り、前に進むべきか引き返すべきか悩んでしまいました。

薄暗い中、無音状態で一人っきり、なかなかこの状態を楽しめるくらい肝も座っていない私はひたすら早くここから脱出する事だけを考えていました。

そこからしばらくして広い場所に出たら階段がありやっと外の世界に。

結構スリル満点でした。

Open 9:00 – 17:30

Giant Monkey Pod Tree

次のお寺に行く途中に寄ったのが

Giant Monkey Pod Tree

あのハワイにある日立製作所のコマーシャルと同じ種類の木です。

幅51.74m、高さ20m、幹周り7.83m。樹齢は100年以上。

向かう途中陸軍の施設のゲートを通り、軍馬を飼育している放牧場を過ぎ3km程行った所にあります。

入場料とかは発生しません。

思った以上に沢山の人でびっくりです。

ワット・バンタム Wat Ban Tham

次に訪れたのは

Wat Ban Tham

山の頂上に寺院が見えますが

まずはこの100段ほどの階段を登ります。

その後、龍の口からまた階段を登り切ると洞窟に入る事ができます。

まぁ普通に洞窟の中に仏像が祀られている。
あんまりお寺や仏像に興味がないので、さっきも洞窟の中で仏像見たしって感じ。

この洞窟の入り口横にあった階段を登って先ほど見た山のてっぺんの寺院は目指します。

ここはかなり急な山道を登って行きます。
ここも途中で辞めたいくらい辛い。

小さな子供達も結構登っているので頑張って前に進みます。

途中ロープを使って降りて行く洞窟もあり一人の青年が中から出て来ました。
これは流石に挑戦しなかったです。

やっとの思いで頂上まで着くと特別珍しい何かあるわけでもなくただ景色がよかっただけでした。

ワット・タムスア Wat Tham Sua

次に訪れたのはカンチャナブリーでは一番有名な寺院

Wat Tham Sua

虎の洞窟寺とでも訳すのでしょうか、虎の穴みたいですね。

タイガーテンプル。現在は封鎖されています。

同じカンチャナブリーにある悪名高いタイガー寺院とは全くの別物です。

名前の由来は、以前虎たちがこのあたりで生活していた所にあった洞窟に寺院を作ったからだそうです。

ケーブルカーは外国人 20バーツ

この寺院も157段の階段またはケーブルカーを使って上まで上がらなければいけないようです。

登り切ると大きな仏像がドンと現れます。

1973年に立てられたカンチャナブリーで最も大きい黄金の仏像「プラシンナプラターンポーン」。

その隣にある9重仏塔。高さ75mは上まで登る事ができます。
お寺は16:30まで参拝できますが、仏塔の上に上がれるのは16:00までです。

この建物、外見とは裏腹に中はおしゃれなデザイン。

上まで登ると360度の景色を楽しむ事ができ、SNSとかで良く見かけるこの画角の写真が撮れます。

この画角の写真を初めて見たときはドローンを使っての空撮だと思っていたのですが、インスタとかでもみんな同じ写真だったので不思議だったんです。

ここから少し下に降りると虎の洞窟の入り口に出ます。

ここも他の洞窟寺院とは私にとっては然程変わらないものですが、一つだけ変わった仏像が祀られていました。

洞窟寺院

 Open 9:00 – 18:00

ワット・タムマンコントーン Wat Tham Mangkon Thong

 次に向かったのは

Wat Tham Mangkon Thong

こちらは中国色の強い寺院の様です。

またこの寺院も長い階段を登ります。
後から見直すとどれも同じ様でどの寺院の写真かわからなくなります。

こちらも他の洞窟寺院と然程は変わらない様です。

洞窟の中には沢山の犬がお昼寝中です。
洞窟の中は涼しくて静かで気持ちいですからね。

この寺院の一つの見所として深さ2.5mの直径6mの円形のプールがありメーチーと呼ばれる尼僧が、水に浮かぶ修行をする場所としても知られている。
でもいつでも見れるわけでもなく、人が沢山集まった時に一人10バーツで見学できる様です。

美味しいレストラン ZAB ZAB

今回カンチャナブリーで泊まっていたWee Hostelから500m程歩いた所、カンチャナブリー 駅からも然程遠くない所にたまたま見かけた ZAB ZAB レストラン。

ZAB ZAB レストラン

メニューも豊富でどれも手頃なお値段。

なんと言ってもチャーンビール大瓶が70バーツで氷を頼んでもチャージされなかったですね。

オーダーは飲み物以外、メモ用紙に自分で書き込む方式。
英語表記もあるので問題ないです。

忙しいお店ですから若干時間が掛かって出てくる料理もありますが、何か摘みながらビールでも飲んでゆっくり待ちましょう。

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