タイの最北県 チェンライ旅行3日目 バイク2日目|かかって来なさい!タイランド

チェンライ旅行3日目

チェンライ旅行3日目 は前日に引き続きバイクを借りて今回はチェンライの北の方に向かいます。
もうgoogle音声ガイドのおかげで迷う事はないので凄い気が楽ですね。

https://wp.me/p9SYuN-1aW

タムルアン洞窟

まずはこの洞窟について簡単に説明を。

去年の(2018年)の6月に世界的なニュースになった、洞窟内で地元のサッカーチーム「ムーパ・アカデミー」のメンバーであるコーチ1人と少年ら12人の計13人が豪雨のため洞窟内の水域が急激に上昇し閉じ込められてしまった遭難事故の現場。

世界中から捜索に駆けつけたダイバーの中のイギリス人ダイバーによって9日後に発見される。
しかし直ぐに洞窟から救出するのは困難のため、水域が下がるのを待ってそれから8日後に全員無事に救出される。

がしかし、この途中一人の元海軍特殊部隊のダイバーが救援物資を運んでいる途中で酸素ボンベの残量がなくなり命を落とされた。

日本でも結構ニュースで取り上げられていたようですが、タイでも連日連夜このニュースで持ちきりでした。1週間も過ぎた頃にはもうダメだろうなんて思いながら見ていましたが、全員無事で見つかった時には本当に奇跡が起こったと思いました。

メンバーの誕生日をよく来るこの洞窟で祝うために入ったらしく、多少の食料があった事、天井から滴る水を飲めた事、6月で洞窟といえそこまで気温が下がらなかった事、コーチの下きちんと統率が取れていた事。色んな条件があって奇跡が起こったとは思いますが、やっぱり彼らの精神力の強さでしょうね。私なら3日も持たずにくたばってるでしょう。

その後色んなテレビ番組、アメリカも含めて出ていましたが、みんないい少年たちです。
一人の犠牲者は出ましたが、本当に良かった。

場所はチェンライ市内から北に57km程走ったミャンマーとの国境近く。

もう既に観光地化されてて大型バスで中国人が乗り付けると聞いていたのでしたが、本当にここでいいのって感じの道をひた走ります。ここバス通れないよねって感じの。

何にもない山道をひた走ると突然屋台が立ち並んでいます。
結構長い距離屋台が並びます。

きっと6月以前は何もなかったんでしょうね。

駐車場にバイクを止めてから洞窟に向かう山中にも屋台が並びます。

何処からともなく本当に沢山の人が洞窟を目指して歩いて行きます。
きっとパワースポット的な場所になっているんでしょうね。

これ後ろの洞窟はポスターです。

実際の洞窟は立ち入り禁止で入り口付近にさえ行けません。

少しくらい洞窟の雰囲気を感じるためにも入り口くらいは入れるようにしても良いんじゃないかな。

こちらが亡くなられたダイバー。地元民のヒーローです。ご冥福をお祈りします。

アヘン博物館  −Hall of Opium−

今度は東に32km、途中ミャンマーとの国境の街にあるメーサイ市場と言うところもあったのですが今回は立ち寄らずに向かったのはアヘン博物館

アヘンて英語かと思っていたら中国語で英語ではOpium(オウピアム)
初めて知った。

以前はタイとミャンマーとラオスが隣接するこの辺りはアヘンの栽培で栄え、軍事衝突や麻薬をめぐる利権争いも頻発して観光客が容易に入り込めない一帯でした。

そんなアヘンにまつわる物の歴史や戦争や麻薬の怖さなどを教えてくれる博物館。

入場料200バーツ。

まずは薄暗いトンネルを結構歩きます。
壁には不気味な彫刻がされていますが暗過ぎて良く分からず。
このトンネル意味があったのか疑問。結構長いですから。

広いスペースに出ると係りの人がカメラを持ってた私にNo Photoて言ってきます。

シアターの方でビデオが上映されるようなのでもう一人の来場者としばし鑑賞。
アヘンについての歴史や争い事などについてです。

その後も各セクションで色々工夫を凝らした展示の仕方でアヘンおよび麻薬の歴史を展示されています。モニターなども随所に用意されていて英語もしくはタイ語でボタンを押せば見ることができるようになっています。

後半は麻薬の恐ろしさを伝える物が大半をしめます。

山岳民族博物館の事もあったので大して期待はしてなかったのですが、博物館を出る頃にはゆうに1時間以上過ぎていました。

博物館を出て直ぐにミニバスで昼寝でもしてたおじさんが私の歩く先と逆方向に指差して向こうに行けと言ってる様子。
バイク止めたのはあっちの筈なんだけど。まぁとにかく行って見るとやっぱり違う駐車場。
もう一度戻って逆方向に行くとやっぱりおじさんに止められる。
色々身振り手振りで事情を説明すると、この博物館の全体の地図を見せられ、私がいる現在地は入ってきたビルとは全然違う真裏のビルの出口。確かに沢山歩いたけど普通また入り口に戻って来るもんじゃないの。

これ歩いてバイクを止めたところまで行こうとしたらゆうに500m以上も道のり。

そしたらおじさんが車に乗れ、連れて行ってやると。

でもよくよくミニバスを見たらシャトルバスって書かれているから、元の場所に連れて行くバスじゃないのかな。

ゴールデン・トライアングル

アヘン博物館から直ぐ近くにタイ•ミャンマー•ラオスが国境を接するメコン川の地域をゴールデン・トライアングルと呼ばれています。

ミャンマーなんて泳いでも数分のところにあります。
なんか島国日本では不思議な感覚のこの国境。

ボートツアーなんかもあるようなんですがパスポートとかの問題はどうなってるんでしょうか。
上陸しなければ大丈夫なのかな。

一応イミグレーションも存在しております。

Union of Hill Tribe Villages and Long Neck Karen

ここから北にはもう行けないのでチェンライ市内に戻る途中60km先にあるUnion of Hill Tribe Villages and Long Neck Karenに向かいます。

山岳民族が村を形成しているところですね。まぁ早い話が山岳民族テーマパークです。

チェンマイを旅行した時もツアーで良く似たところを訪れた事はありますが、あそこはカレン族だけだったような気がします。

ここは複合体ですね。でもand Long Neck Karenとつくと言う事は首長族がやっぱり売りのようです。

入場料300バーツ。

途中何族か忘れましたがダンス、ダンスと言われ手招きされたのでその民族のダンスを披露してくれると思いきや太鼓の前でリズムを奏でるから私に踊れと言っているよう。

どう言う事?

カレン族 首長族

やっぱりここがメインですね。
ちょっとカメラを向けるのに気が引ける自分もいるのですが、彼女らが見世物のようで。

でも入場料払ってるし、割り切って。しばし写真を。

この人が一番首が長かったかも

本当の村ってどこにあるんだろう。
観光客が簡単に行けるようなところじゃ無いんだろうけど。

再度、ワット・ロン・クン

この後まだ日も明るいし、もう一度昨日行った白い寺院に行ってきました。
昨日は午前中どんよりした灰色の曇り空で、青空の下白いお寺の構図が撮れなかったので再チャレンジ。と言っても大して私のカメラ技術じゃ変わりませんが。

チェンライ旅行3日目

バイクツアー

結局チェンライを2日間バイクで走った走行距離は約350km。
途中一回念のためガソリンを入れて、返す前にもう一度満タンにしてトータル125バーツ。
バイクって滅茶苦茶燃費良いんですね。
ほとんど一定速度でずっと走ってたのもあるのかな。

でもバイクで走るの寒かった。
日中25℃くらいあったんだけど、手が悴んで、高校生の時、冬にラッタッタを乗り回してた時が蘇った。

大体一通りの所は観光したので明日からはちょっと市内でのんびりですね。

タイの最北県 チェンライ旅行 初日|かかって来なさい!タイランド
チェンライ への旅 タイ国内旅行するならこの一番いい季節の乾期に色々行きたいと思い、10月にプーケットに行った事もあり今度は北に旅行する計画を建てました。 北の街といえばチェンマイが有名です...
タイの最北県 チェンライ旅行 2日目 バイク移動|かかって来なさい!タイランド
初日は徒歩と自転車で市内観光を一通りしたので今日はバイクを借りて郊外の方へ観光に行きます。 この宿にはバイクのレンタルは無いですが、少し通りに出ればレンタルバイク屋さんはあちこち...
チェンライ旅行ダイジェスト|A Trip to Chiang Rai Thailand |lonely thainet

よろしければ女の子のお鼻をポチッとお願いします。
色んな人のタイに関するブログが見れます。

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へにほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ  

コメント

  1. ingenue より:

    77aramboyさん、こんばんは。
     バイクで350Km!たくさん走りましたねー。地方は信号が少ないので、走行距離が延びますね。ゴールデン・トライアングルへは、ぜひ行ってみたいです。

    • 77aramboy 77aramboy より:

      ingenue様
      いつもコメント有難う御座います。
      結構走りましたね。でも寒かった。日中25℃くらいあったんですけど
      マフラー、手袋は必要ですね。