クラフトソーダ PRODUCT OF THAILAND|かかって来なさい!タイランド

IPA

最近はバンコクでもクラフトビールのお店をあちこちで見かけるようになりました。
でも結構値段がするので私なんかは行くことはあんまりないですが。

カリフォルニアに暮らしてた時は毎日のように飲んでいました。
特に私のお気に入りはIPAIndia⋅Pale⋅Ale)

名前の由来は昔イギリスがインドを植民地にしていた頃、インドにビールを運ぶのに船の上で長期に揺られるため品質の劣化が激しく、それを防ぐためにホップを強め、アルコール度数を上げて防止した事が始まりです。また色も琥珀色で良いんです。

私は始めアメリカ原住民のインディアンが作っていたビールかと思ってました。

いつも飲んでいたのはSierra Nevadaと言うブランドのIPAです。

少しマスコットの風味がある苦味のきいた味わい深いビールです。

アメリカではスーパーのセールなんかで買うとケース(24本)$24+TAX+CRVで買えます。1本$1ちょっとです。
バーに飲みに行っても1パインで$5ぐらいです。チップが要りますが。
ハッピーアワーなら$2.75。安いですね。

クラフトビールの定義

クラフトビールの定義って一体なんなんでしょうか。
なかなか曖昧なようなのですが、簡単に定義するとこうなるようです。

クラフトビール(もしくはクラフトビールの醸造所)とは
・小規模であること
・独立していること
・伝統的であること
の3つの条件を満たしている。

アメリカではmicrobreweryと呼ばれる事が多いかな。

クラフトソーダ

クラフトビールがあるならクラフトソーダもあるんじゃないかと。

そんな時出会ったのがこちらのソーダ。

クラフトソーダ

メークロン市場に行く途中のCOMMONと言うちっちゃなカフェで提供されていました。

メークロン市場
タイで一番お気に入りのカフェ COMMON CAFE|かかって来なさい!タイランド
タイにも沢山の色んなカフェがあります。 世界中にチェーン展開しているカフェやら、 個人でこじんまりと営まれているカフェ、道端で甘いインスタントコーヒーを作ってるお店や、 屋台でコーヒー豆から引い...

どう言うソーダかと言いますと、

”Castown”は、コーヒー豆の出し殻⌈カスカラ⌋を使った、フルーティーな香りベリーの風味を感じさせる爽やかな味わいの炭酸飲料です。

カスカラとは、コーヒー豆の果肉と皮を乾燥させたもので、コーヒーのような苦味はなく、鉄分や色も繊維などの栄養素が豊富です。私たちのオリジナルレシピでカスカラからエキスを抽出し、炭酸を加え、柔らかい’口当たりの泡をプラスしました。

この飲み物は現地のバリスタが農村援助のために、これまで廃棄’していたコーヒー豆の出し殻を有効活用しようというアイデアから生まれました。Castownは2017ねFood&Agriculture products of ThailandのIP Innovation部門で優勝しました。

という事らしいです。



なんか高そうな感じですね。いくらか聞いてみると65THB
おっ意外と安い。そのくらいなら一杯飲んでみましょう。

このお店にはこれ以外にもポップコーンやライム、パイナップルのフレイバーがあったのでパイナプルをオーダー。

普通にプラスチックのカップに滅茶苦茶氷が入って出てくると思いきや

ギンギンに冷えたグラスと一緒にビールでも飲む感じで出て来ました。

色もビールのような感じ。



こういうグラスに注ぐと大抵全部入り切ると思うのですが、これは少しボトルに余りましたね。
グラス底上げでもしてるのでしょうか。

お味の方は、一口目はちょっと今までに味わった事ない味で、えっ!っと思いましたが、2口3口と飲んでいると、パイナップルの甘味とほんのり香るコーヒーの風味。アリですね。美味しいです。

これだけをテイクアウトに来ているお客さんもいました。

このグラス始めはギンギンに冷えていてわからなかったのですが、底の部分は少し水を入れて凍らせていたみたいです。それで全部入りきらなかったのですね。こういう風にしたグラスでサーブされたのは初めてです。

空きボトルを持って帰っても良いかを尋ねるともちろんOKで、カバンに入れて行こうとすると、お店の人がお店のロゴの入った紙袋を持って来てくれました。サービス良いなこのお店。

タイがオリジナルの発明なんですかね。
世界でもみんなに知れ渡れば良いんですが、どうでしょう。

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