バンコクで歯医者に行ってみた|かかって来なさい!タイランド

アメリカからこちらに移って来る時に、どうしてもやっておきたかった事は、 歯 の治療。
毎日朝晩は勿論、昼食後も歯を磨いていたのですが、色々問題は起こる訳で。
なので歯の治療の予定ありきでこちらに移る日程を決める感じでした。

アメリカで 歯 の治療

アメリカの歯医者も日系の先生だからと言ってみんながうまい訳ではなく、何回も削りに削って、最終的には、これは抜いた方がいいですってと言われる始末。

と思えば治療後、車の運転をしてる時に耐えられない吐き気を催し、嘔吐。
薬をうまく歯に注入できたなかったんじゃないかな。

でようやく見つけた腕の良い、幼少の時からアメリカ育ちだけど日本語も完璧な先生。この先生に全ての歯の治療を頼むことに。
⇒MORITA DENTAL(カリフォルニアクパチーノに赴任される方は)

軽度の虫歯7本と、寝ている時に物凄く食いしばっているのか、奥歯が物凄くすり減っていて平らになってきているので、ナイトガード。前歯の先がギザギザになっていたので、先だけ被せ物。後、4回に分けてのディープクリーンアップ。それとインプラント。腐りかけていた顎の骨を削って、そこに人口の骨が出来上がるまで待ち、3Dレントゲンやらボルトを埋め込んで何やらで10ヵ月弱要しました。

先生は、以前私が他で治療したインプラントの歯も今は大丈夫だけど、この先生の理想の直し方じゃないようで、これも直した方が’良いと。確かにたまにこの歯、痛む時があるんですが、もうこれ以上をタイ移住を先延ばしにすることも出来ず、これは残念。

歯の治療がめちゃくちゃ高いアメリカですが、この時は幸い会社の健康保険がほとんどをカバーしてくれたので助かりました。

以前働いていたところの健康保険は歯の治療の保険が適用していなくて、インプラント1本するのに、小型車一台が買えるくらい支払いましたから。

タイの歯医者

タイに移り住んでからしばらくして、何気に自分の歯をよくよく見てみると、前歯の隙間に少し黒いものが。痛みとかはなく、虫歯またできたよう。歯は人より磨いてる方だと思うんだけどな。

一年ぐらい放って置きました。痛みもないし、でも気のせいかも知れないけど、大きくなってるかな。

いずれ歯医者に行かなくなってしまうのなら、今のうちに行っておこうと決断し、近所をぶらぶら。

街の中心部では日系の歯医者も沢山あるようですが、何故かどこも私が調べる限り評判がよくなくて、ポンサック歯科だけが比較的、高評価でしたね。

私の住んでるオンヌット駅前界隈(奇数側)には駅からBIG-Cまでに4、5件の歯医者を見かけました。多くないです?これってどこの駅前もそうなんでしょうか、それともこの界隈だけが、歯医者に特化した場所柄なんでしょうか。

見た目で一番綺麗そうな歯医者に入って見て、値段を聞きてみることに。
受付でタイ語で英語大丈夫ですかっと聞いてみると、少しならとの事。普通に会話してましたけど、謙虚なんですね。きっと先生はもっと普通に英語できると思います。

Price Listがあったので写真を撮らせていただきました。

私が今回する治療はFILLINGになりますね。2種類ありますが下の人口樹脂のcomposite700(+600)ですね。この+600って言うのが何か解らないんですが聞けばよかった。

Amalgam —- 銀歯のような物
Composite —合成樹脂

ちなみにポンサック先生のところでは1000−2500って事らしいです。
やっぱりローカル歯医者は安いんですね。

Bangkok Dental Clinic

この時、ふと思い出したのですが、最近駅前にできた、Century The Movie Plazaの中の3階に歯医者やクリニックらしき物があったなと。それで早速そちらにも行って見ました。

流石に新しいだけあって綺麗ですね。色々プロモーションやってみるみたいで、平日の15:00までなら30%オフと言う事らしく、FILLINGがstart520〜。安いな。

中に入って詳しく聞いて見ましょう。ちょうどお昼12時の少し前。受付に人影はなかったのですが、入ってみると、奥のドアから女性が顔をのどかせ対応してくれました。よくよくドアをみるとCLOSEDのサインが掛かってあったみたいで。お昼休憩だったのかな。悪いことしたな。

英語ができるかと聞いてみるとこちらも少しだけとの返答。でもこの子は本当に少しだけでした。
値段を聞いても、先ほどのプロモーションのチラシを見せてくれるだけで、でも安くなってるから、ここで治療してもいいかと思い、予約を頼んで見たのですが、予約ノートを見ながらよく分かってない様子。度々後ろに行って誰かに聞いているようで。

取り敢えず、名前やら、住所などを書き込んで、初回はregistration feeで100バーツ
それとsterilization feeは毎回50バーツ取られるようです。

その子が私にどこから来たかを聞いて来たので、日本からと言うと、たどたどしい日本語で「どうもありがとう」などいくつかの日本語を披露。何か日本語を勉強しているらしく、後ろから書き取り練習帳を持って来て、どうこれ、うまい?など、いかに自分が日本語を勉強しているかの説明をし出す事に。

そんなこんなしているうちにもう一人の女性も来られて、彼女は私にそこで座って待っててと。

えっ 何、今日治療できるの?どれだけ待つの?
彼女は10分ぐらいと行って奥の方に入って行きました。

暫く恐ろしく冷え切った待合室で待っていると、

彼女が顔をのどかせて、こっちに来てくだいさいと、診察室に招きます。この時彼女は白衣の様な物とマスクをしていて、彼女、受付の子じゃなくて、歯科助手だったんですね。

なんか合点が行った感じ。

診察室はもちろん綺麗で、その中にマスクとキャップを被っていたので、詳しくはわかりませんが、かなり若い小柄の女性の先生が担当してくれるようで、それと先ほどの小柄で若い助手。
なんか変な感じです。先生は英語で普通に私に指事と説明をしてくれます。

前歯の逆のサイドにも小さな虫歯があるのでこれも直した方がいいとの事。私もそれに気付いてはいましたが、やっぱり指摘されました。と言う事で2本治療。

大した治療じゃないので20分ぐらいで終わりました。うまいか下手かは解らないです。ただ削って樹脂を塗り込むだけですからね。でも何気に口の周りはビチョビチョになってましたが。

歯
(カメラのインとアウトで撮影したため左右逆になってます。)

支払い時にいた受付の子が本当の受付専門の子なんでしょうね、こちらは流暢な英語を話します。

金額は1900バーツ。

私が思っていた金額とはかなりかけ離れた金額。予想では1200バーツぐらいだと。

領収書を見せてもらうと、

FILLINGが通常価格1500バーツと1000バーツ。
自分では一番簡単な治療だと思ってたのに。

それとこの値段の違いは何なんだ。どちらも1.5mm程度の前歯の虫歯なのに。

じゃ通常価格700バーツの治療ってどんな感じの治療なんだろう。

はじめにこの受付の子に詳しく聞くべきだったな。

ちなみにクレジットカードの仕様は2000バーツからで、それより少ない金額の場合はチャージされる様です。

まとめ

30%のディスカウントが無ければ行かないですね。
ディスカウントがあってローカルの歯医者より高く、日系の歯医者より安い様な感じですかね。
半年後にクリーンアップの連絡が来る様ですが、クリーンアップは違うところで試して見ましょうか。
歯医者も色んなところに行って、自分にあったいいお医者さんを見つけなければならないですもんね。

そう言うのをアメリカで体験しましたので。

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