タイでDJI Mavic Miniを購入 ドローンを飛ばせる様になるまでの手続き|かかって来なさい!タイランド

先日、日本でも発売されて話題になったDJIから出た軽量ドローンMavic Mini。
こちらタイでも発売されていて購入してみました。

Apple Store

先日MacBook Proの調子が悪くなりAppleのWeb Siteからジーニアスバーに予約を入れようと色々Web内をうろちょろしていたらギフトにこんなのはどうですかみたいなので出て来たのがDJI MAVIC Mini.

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DJI MAVIC Mini

Apple StoreでもDJIの製品扱ってるなかと思い、早速次の日にMacBook Proを修理に出すためにICONSIAMの中にあるApple Storeに行ってみましたが、MAVIC Miniはお店には無かったです。
他のモデルは2つほどあったののですが、調べてみるとMAVIC Miniは現在のところOnlineだけの販売になっている様です。

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DJIの店舗に行っても店頭にはどこもまだ置いてない状態でした。

なのでApple StoreのWeb Siteから注文をします。

citibank,SCB, Kbankのクレジットカードをお持ちの方なら利息無しでの10回払いが可能だったので10回払いで支払う事にしました。月々1500バーツぐらいだったら生活に支障も出ないだろうし。

DJI MAVIC Mini

そして3日後に届いたのがこちら

DJI MAVIC Mini

開封レビューは詳しくはしませんが、持った第一印象は軽い大丈夫かなこんなんでって感じ。

DJI MAVIC Mini

こちらはFly More Comboというのを買ったのでプロペラガードやバッテリーチャージャーとエキストラでバッテリーが2つとケースなどがついて来ます。(その他色んなケーブルやエキストラのプロペラなどなどの備品)

単体の場合3000バーツ安いですがドローン本体、コントローラーとバッテリー1つ。
どうしてもバッテリーは予備のが必要になりますし、予備を買うとバッテリーチャージャーも必要になるので必然的に皆さんコンボを購入する事になるでしょうね。

DJI MAVIC Mini

この小ささ、バックパックのサイドのポケットにもすっぽり入り込みます。
実際はドローンはプロペラを保護する為に袋に入れてからポケットに入れますが。

日本製、海外製

日本で発売されたのと海外で発売されたのでは少しだけ違いがあってそれは重量。
日本のは199g、海外のは249g。

この違いはバッテリーの重量の差になります。
日本製の1回のフライト時間は18分、海外製のフライト時間は30分と発表されております。
実際にはもう少し短い様ですが。

日本のドローン規制

この違いは何かと言うと日本の航空法では、機体重量が200gを超える場合、航空局(国土交通省)からの許可承認が必要な飛行において、申請が必要となりますなので200g未満であれば航空法の規制が適応されないので買ったその日から飛ばせると言う事です
もちろん飛ばして良い領域でですが。

タイのドローン規制

一方タイではドローンの規制は日本より厳しいです。

⋅2KGを超える全てのドローンは政府への登録が必要。

という事はMavic Miniは249gで大丈夫?。

⋅カメラを搭載した全てのドローンは政府へのライセンスが必要

はい、この条件で殆どのドローンはライセンスが必要です。

逆に言い換えれば2kg未満のドローンでカメラが搭載されていない物はライセンスなしで自由に飛ばせるという事になります。

アメリカなどが250g未満のドローンはFAA(米国連邦航空局)への登録が要らなくなった為に海外のMavic Miniは249gに設定されたいる様です。

なのでタイでMarvic Miniを買っても合法に直ぐに飛ばせる訳には行きません。

タイでドローンを飛ばす為に行うべき事3つ

タイでドローンを飛ばす為にはそれぞれの管轄に登録する必要があります。

NBTC(Office on the National Broadcasting and Telecommunication Commission)

CAAT (The Civil Aviation Authority of Thailand)

Drone Thai Insurance

NBTC

Office on the National Broadcasting and Telecommunication Commission

要するに放送や電波を取締る管轄

こちらは比較的BTS駅から近い所にあり、登録するのに30分ほどで終わります。

CAAT

The Civil Aviation Authority of Thailand

タイ民間航空局 航空法を取締る管轄

現在はネットで申請できる様になりましたが、通常2、3ヶ月時間が掛かる様です。
まれに4から6ヶ月掛かったと言う報告もある様です。

CAAT

Drone Thai Insurance

CAATに登録するのはタイで適応されるドローンの保険に入る必要があります。

今現在私の知る限りバンコクでドローンの保険を扱っているのは1社だけだと思います。
Drone Thai Insurance

私はオフィスまで行って申し込みましたが、現在はネットからでも申し込めるらしくてPAYPALで支払いすれば大丈夫の事でした。

この3つの登録をすれば晴れてタイで合法にドローンを飛ばす事が出来ます。
と言ってもどこでも飛ばせる訳ではなく、一般の方の飛ばせる領域はかなり限定されています。

 ドローン禁止区域

ポイント

 

1.他人の生命、財産、平和に害を及ぼす可能性のある方法で飛行してはなりません。
2.航空情報公開-タイまたはAIPタイで発表された制限区域、制限区域、危険区域、および許可が与えられない限り政府の建物や病院に飛行してはなりません。
3.離陸および着陸エリアは何にも遮られてはなりません。
4.無人航空機を常に視界内に保ち、モニターやその他のデバイスに依存しない。
5.無人航空機がはっきりと見える場合のみ、日の出と日没の間を飛行する必要があります。
6.雲の中または近くを飛行してはなりません。
7.空港または飛行場のオペレーターから許可を得ない限り、空港または一時的な飛行場から9 km(5海里)以内で飛行してはなりません。
8.地上90メートルを超えて飛行してはなりません。
9.都市、村、コミュニティ、または人々が集まっている地域の上空を飛行してはなりません。
10.パイロットがいる他の航空機の近くを飛行してはなりません。
11.他者のプライバシー権を侵害してはなりません。
12.他人に迷惑をかけてはなりません。
13.無人機で危険なアイテムやレーザーを配送したり、運んだりしてはなりません。 

この辺りは日本とほぼ同じですね。
 

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