DJI OSMO POCKET なかなかやるね|かかって来なさい!タイランド

人間長生きしてると色々驚かされる物に出会えます
いろんな商品が簡単に持ち運び可能になり驚くほど小型化されます。
古い話で申し訳ないですがSONYからWalkManが出た時もかなり衝撃でした。
⌈カセットテープとほぼ同じ大きさじゃん。しかも音もいいぞ。⌋
SONYハンディーカムもそう。⌈パスポートサイズで動画取れちゃうじゃん。⌋

そして時は流れ2007年にiPhoneが発表され時は手の平サイズのコンピューターかよって感じでした。
そこからは凄まじい勢いで次々と驚く技術が開発されていきます。

そして先日12月15日発売された DJI OSMO POCKET 

 

DJI OSMO POCKET

DJI OSMO POCKETとは一体何か。
手の平サイズのDJI史上最も小さい3軸メカニカルジンバル。
持ち手の動きをリアルタイムで調整し、揺れを最大限まで制御し、まるで映画のようなスムーズな映像を誰でも取ることが出来る高性能カメラと一体化したジンバル。
お値段も$349とお手頃価格です。

それまでのジンバルからいきなり2段階ぐらい飛び越えてきたなって感じです。
この小ささでそれまでのジンバルを上回る機能。

従来のジンバルってこのくらいの大きさでした。

重量たったの116グラム。

こう言うのは本来なら日本のお得意分野の技術のはずだったのに、今や出て来るのは中国製品ばっかりになってしましましたね。

DJI OSMO POCKET 開封レビュー

 

 

PHANTOM THAILAND Authorized Dealerと言う所に発売10日ほど前にオーダーしました。
すると発売3日前に到着。

まず箱を持った瞬間に軽い。

中身は本体とケースですが、このケースの中に色々と詰め込まれていました。

 

OSMO POCKET
本体キャリーケース
Lightingアダプタ
USB-Cアダプタ充電用
USB-C ケーブル
ストラップ
取扱説明書

Activate

Osmo Pocketをさー使おうと思ってもいきなり撮影はできません。
Osmo Pocket専用のアプリをダウンロードします。

DJI Mimo

DJI Mimo
開発元:DJI
無料
posted withアプリーチ

ディスプレーの下にあるスライド式のカバーを外し、付属のスマートフォンと接続する端子に差し替えます。私の場合iPhoneなのでlightingを使います。

そこにiPhoneを差し込めば自動的にアプリが立ち上がりチュートリアルが流れ始めます。
あとはそれに従い設定をします。

iPhone側から詳細設定も可能です。

アクティベートがが終わるとファームアップデートが始まりますので、microSDカードを入れておきましょう。

操作機能

操作は2つのボタンと1インチのタッチパネルで行います。
タッチ操作の反応は小さいタッチパネルですが非常に反応が良くストレスは全くないです。

2つのボタンは右側のボタンを長押しで電源のON/OFF。
電源が入った状態で
1回ボタンを押すと写真と動画が入れ替え割ります。
2回ボタンを押すとフォーカスを中心に戻します。
3回ボタンを押すとカメラが反転しセフフィーモードになります。

左の赤いマークがついたボタンはシャッターボタンです。

動画撮影

動画撮影は4k60fpsが可能。
そのほかにはスローモーション、タイムラプス、モーションラプス、フェイストラッキング、

モーションラプス

モーションラプスはカメラを映し始めたい①地点に指で動かし指定し、映し終えたい②地点までまたカメラを指で動かし指定します。


すると設定した時間の間隔でカメラがゆっくりと自動で動いていきます。

スマホに繋いで撮影すると4箇所の場所を指定することができます。

縦横上下斜めと面白い撮影が可能です。

フェイストラッキング

セルフィーモードにすると自動で顔を認識してカメラが追いかけてくれます。
モニターを気にしながらでなくても常に顔を撮影してくれますので、よそ見しながらでも自撮りが可能です。

しかしこの機能4K60fpsとFPVモードには対応しておりません。

アクティブトラッキング

フェイストラッキングが顔を追従するのに対して、アクティブトラッキングは指定した物を追従してくれる機能です。

モニターに緑で囲まれた部分に追従したい物を合わせ2回タップするとアクティブトラッキングがONになります。広範囲は無理かもしれませんが、この機能をONにしておいて三脚などで固定しておけば
部屋の犬なんかの動きを映し続けてくれます。

写真撮影

1/2.3” CMOS

Effective pixels: 12M ,

Format Equivalent 26mm,

F値2.0, FOV:80° 

そこそこ明るいレンズを使用しているので暗所でも比較的綺麗に取れるのではないでしょうか。
しかし最大の弱点がこの画角の狭さですね。それとズーム機能もないです。
比率は16:9、4:3、3:2

 

比率は16:9、4:3、3:2

パノラマ
180度パノラマ

180度パノラマは従来のiPhoneなどのような細長く横に広範囲に撮れる撮影方法です。
手で持つにしてもしっかりカメラを固定して撮影します。
するとOSMO POCKETが左、中左、中右、右と4箇所撮影したあとデジタル編集をして自然な一枚のパノラマ写真に仕上げてくれます。

3x3

3x3は画角の狭さを補うかのように、上3箇所、中段3箇所、下段3箇所、合計9箇所を撮影し
一枚の自然な広角に撮影した写真に仕上げてくれます。少し魚眼っぽくなりますが。

まとめ

現在まだアクセサリーは発売されていないようですがサードパーティーも含めこれからどんどん面白いのが出てきそうです。

まだまだ全然使いきれていないですが、動画を撮ったその場でDJI MIMOのアプリを使えば素敵な動画に編集できスマホを通してSNSにアップできます。

サイズが小さいのですし、2秒で撮影スタンバイになりますので、お出かけの時にポケットに忍び込ませておけば手軽に動画撮影できるのはいいですね。

もうちょっと使い込んでみたいと思います。

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コメント

  1. ingenue より:

    77aramboyさん、こんばんは。
     今日のは…難しかったです。でも、勉強になりました。詳しく解説をありがとうございました。

    • 77aramboy 77aramboy より:

      ingenue様
      いつもコメントありがと御座います。
      日本の企業にもこういう物を作って頂きたいものです。
      かつてのSONYのように。