チェンマイ 温泉とマッサージで至福の時間「ドイ・サケット温泉」かかって来なさい!タイランド

意外とタイでは地方の方に行くと温泉があります。ここチェンマイにも沢山の温泉が沸いているようで山の方に向かえばあちこちでサインを見かけます。

比較的チェンマイ市内から近くて行きやすいのがこちらのドイサケット温泉。
2018年6月にリニューアルされたようです。

私が行った時もまだあちこち工事されていました。

場所

 

チェンマイの旧市街から北東に35km行ったところ山の中腹くらいにあります。
バイクを走らせると1時間弱で到着します。

ドイ・サケット温泉

ドイ・サケット温泉

施設内はそれ程大きくはなくコンパクトにまとまっております。

先ずはバイクを走らせてきて疲れたので足湯でもして休憩。(無料)

数十メートル足湯が続きてますがめちゃくちゃぬるい。完全に私の体温より低い。
これなら逆に冷たい方が気持ちいいな。この日は特に暑かったし。

温泉卵

温泉といえば温泉卵。
売店で3つ入りを20バーツで購入。ドイ・サケット温泉

カップと手袋とスプーンと調味料も一緒にくれました。
温泉卵を作る所は隣同士に2箇所あります。

この日は人も少なかったのでどれが自分の卵が分からなくならなくてすみます。
以前行ったサンカムペーン温泉は人がいっぱいで自分のがどれか分からなくなりきっと違う人の卵を取って茹で具合が思ったのと違った経験が。ドイ・サケット温泉

源泉温度94度。

今回は半熟卵に挑戦。上記の写真では約10分のようです。

値段

温泉卵が出来上がるのを待ってる間に温泉に入る料金を見に行きましょう。

 

VIP Family Room:一人100B(子供50B)、定員5名
Single Room:70B (定員2名)
Onsen Room(男女別):一人50B(子供20B)
Private Room:一人70B(子供20B)
タオル10B

Single RoomとPrivate Roomの違いがちょっとよく分かりませんでしたが、取り敢えず私は一人ですので70バーツとタオル代10バーツを払ってチケットを窓口でもらいます。

ミネラルプール150バーツはちょっと高すぎなんじゃないかな。

半熟温泉卵

10分経ったので卵を引き上げます。
それを持って足湯の所で頂きましょう。

卵の入った籠を持って足場に向かうと向こうの方でこちらを見てカップルが笑っています。きっと私がこのぬるい足湯で温泉卵でも作ろうとでも思ったのでしょう。

出来具合はちょっと固まりきれずって感じ。もう2分ぐらい必要だったかな。

ドイ・サケット温泉

これにナンプラーを少し垂らしてスプーンで掬って食べてみるとこれはこれで美味しいかったです。

温泉個室

部屋の前にいるおばちゃんにチケットを渡すとタオルを貰え部屋に案内されます。

まぁ思っていたくらいの清潔さで全然問題はないです。
浴槽に半分くらいお湯がもう既に張られていたので助かります。
これ空の状態からだとかなり時間がかかりますので。

お湯と水を調節しながら溜めて行きます。
温度計があったのでお湯の温度を測って見たのですが壊れてたみたい。

ドイ・サケット温泉

カーテンを閉めずに大自然を見ながらゆっくり温泉を楽しみます。
バンコクに暮らしていると熱い湯船に浸かることなんてほとんど皆無なのでこの時間を楽しみましょう。

どこの国でもいい湯に入ると鼻歌を歌いたくなるんでしょうね。隣の部屋から気持ち良さそうな女性の鼻歌が聞こえて来ました。

たっぷり熱い温泉を楽しんだ後、シャワーでクールダウンしますが、部屋の中の温度が高いためなかなか汗が引きません。

せめて扇風機を置いて欲しかった。
外に人が居なかったのでバスタオルを巻いて外に出て風を浴びて体を冷やします。

マッサージ

チケット売り場の反対側の大きな建物がマッサージのできる施設になっています。
このマッサージを受けるのも先ほどのチケット売り場でチケットを買います。

ドイ・サケット温泉

タイマッサージ1時間150バーツを選択。

施設はクーラーなしのオープンスペースになっていますが各布団の前に1台づつ扇風機があるので気持ちよくマッサージが受けれます。

ドイ・サケット温泉
温泉で体があったまっていてほぐれているせいかいつもより気持ちい良く寝てしまいそう。

熱い温泉に入って気持ち良い風を受けながら大自然の中マッサージを受けれるのは本当に至福の時間です。

都会には都会の便利さ良さはありますが、こう言う大自然の恵みを受けての生活も憧れますね。

時間のある方はこちらの動画もどうぞ。

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