バンコク 運転免許を取得してみよう 意外と簡単だった。|かかって来なさい!タイランド

アメリカに住んでいる時に、特にカリフォルニアに住んでいる時は車( 運転免許証 )が無くては生活ができません。
サンフランシスコ辺りではそうでもないかな。
もうどこに行くにも車です。極端な話200m先のコンビニ行くにも車です。
そのおかげでまず靴を履き潰して新調することはなかったです。仕事で履くキッチンシューズ以外は。

タイで車を運転することはまず無いでしょうね。買うにも維持するにもそんなお金は無いですし、レンタカー借りても、ちょっと怖くて運転できる自身はないです。

身分証明証

タイ人で無くて仕事もしていないリタイア組の身分証明書となるとやはりパスポートになります。
ですがいつも所持しているわけにもいかないですから。
そこで車を運転すると言うよりは身分証明証がわりに運転免許証を取得しました。
意外と簡単に取れてしまうのんですね。

必要書類

パスポートとそのコピー
パスポートの写真のページ、最新の入国のスタンプ、ビザのページ、出入国カードのコピーが必要です。

国際運転免許証とそのコピー
国際免許証の全ページのコピーが必要です。
国際免許証をお持ちでない方は在タイ日本大使館にて日本の免許証の英文翻訳証明書を取得します。

在留証明またはワークパーミットとそのコピー
在タイ日本大使館で発給される在留証明書を提出します。
700バーツで当日発給されます。
イミグレーションオフィスでも発行してくれます。
こちらは200バーツとお安いですが発送されるまでに、2、3週間ほどかかります。

お仕事をされている方はワークパーミットとそのコピーが必要で在留証明は不必要になります。

健康診断書
病院や街のクリニックで取得できます。
有名私立病院などでは600バーツから700バーツほどかかります。かなりお高いです。
陸軍局の近くのクリニックですと100バーツで取得可能です。

申請場所

バンコクには五箇所の場所に陸軍局がありますが私は住んでいるところから近くにあるBTS Bang Chakにある陸軍局に行ってきました。

 

健康診断書

陸軍局に行かれる前に健康診断書をとってから向かいましょう。

BTS で行かれる方はBang Chakで下車しましてsoiの偶数側に出てアソーク方面に少し歩くとすぐにクリニックが見えてきます。
カウンターに誰かいると思うので「運転免許証用のMedical Certificateが必要」と言えばすぐに対応してくれます。
昨日は飲みすぎて夜更かしして検査で変な数値が出るんじゃ無いかと心配する人もいるかもしれませんが、そんな心配はいりませんよ。何もしませんから。パスポートを見せて先生らしき人が名前を書き込んでサインしてお金払って終わりです。体にも一切触りませんし、問診も無いです。場所によっては聴診器程度使うお医者さんもおられますが。

第3陸運局事務所

クリニックからスクンビット通りを渡り、ソイ99とソイ101の間の通りを左に曲がります。
そこから建物まで400mぐらいありますから真夏の暑い日なんかはバイタク使ってもいいかもですね。
入り口でバイタクが待機してますから。

入口を入って直ぐの左手にインフォメーションがありますのでここで持ってきた書類を渡して確認してもらいます。
きっとバイクか車か聞かれると思います。私の担当の男性はきっちりした英語で対応してくれました。

もしパスポートなどのコピーをしていなくても向かって右側の部屋にコピーをしてくれる場所がありますので、その担当者に丸投げすれば全部必要な部分だけコピーしてもらえます。

渡された種類にサインをして8番か9番の窓口に行くように言われると思います。
そこで先ほど受け取った書類を全部渡して名前を呼ばれるのを待ち、キューナンバーを受け取ります。

適性検査(PHISICAL TEST)

その後16番の部屋の前で待って自分の順番を待ちます。何番から何番まで部屋に入ってと言われてると思います。
待っている間にモニターに検査の模様が繰り返し流れていますのでそれを見て大体の感じをシュミレーションしておきましょう。

色盲検査

信号機が点滅しますのでその色を答えるだけです。タイ語でも英語でも大丈夫。

反射神経

椅子に座ってアクセルを踏むと緑のランプがググっと伸びます。そして赤に変わったところでブレーキを踏むだけです。
アクセルを軽く踏んでも反応しないのでグッと踏み込むと一気に緑のランプが赤に変わりますので心の準備をしておいた方がいいです。

遠近感覚

5メートルほど離れたところから、小さな箱の中に棒が2本互い違いに並んでいるのを平行になるまでコントロールボタンで移動させるだけです。

視野

装置の上に顎を乗せて目の真横近くに点滅する色を答えるテストです。私の目は色と視野にちょっと問題があってこれは何度も間違えました。
私はこういう見方をすると黄色と緑がほぼ同じ色に見えてしまいます。

間違えても失敗しても何度もトライさせてくれるのでリラックスして受けましょう。

ビデオ講習


その後検査の隣の部屋で講習を受けます。講習といっても交通ルールのビデオを1時間ほど見るだけです。

見ているときに名簿帳が回ってきますのでそこにナンバーと名前を書き込んで次の人に回します。
ビデオを見ている間は係りの人はいません。ビデオ自体は堅苦しいものではなくコミカルに作られていますし英語の字幕もあるので見ていて退屈にはならないと思います。

ビデオが終わりかけるくらいに係りの人が来て書類などを用意しだし、ビデオが終わると各自の名前が呼ばれ書類を受け取ります。

運転免許証 受け取り

書類を持って8番窓口に行くと番号をもらいまた番号が呼ばれるまで待ちます。

小さなブースの中で書類の情報を確認しつつ係員がコンピューターに打ち込んで行きます。
写真撮影、そして機械の中から免許証が出て来てもう一度、名前、誕生日、パスポートナンバーなど確認して代金305バーツを支払います。(205バーツだったかも?)

朝早く行けば午前中には終わるくらいです。ビデオ講習のタイミング次第ですね。ちょうど間に合わないと1時間待ちますからね。

意外と簡単に免許が取得できて嬉しい限りです。でもこれは一応テンポラリーで2年間有効のものです。
その後5年物に更新して行きます。

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