チェンマイ タイで唯一のガネーシャ博物館と水牛マーケット|かかって来なさい!タイランド

チェンマイ グランドキャニオンを後にしてバイクを南に走らせ108号線に出ると大きなマーケットがありました。

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San-pa-tong buffalo market

通称水牛マーケット

場所

108号線を挟んで両側にかなりのスペースにお店が出店されております。

 

ザーッと歩いて見ましたがチャトチャックマーケットより大きんじゃ無いかと思うくらい。

営業時間

このマーケットは土曜の朝6時からお昼までしか営業されてない様です。
そのせいもあってか週に一度のマーケットに物凄い人が来ておりました。
ここぞとばかりに楽しもうと言う事ですな。

売り物

売り物もそこらで見る事の無いような物も沢山出店されています。

闘鶏

沢山のカゴがあって鶏を覆っていましたが、数カ所で鶏を戦わせていました。
意外と狭いスペースの中でちゃんと戦ってくれるもんですね。

ヤドカリ

小さい時以来何十年ぶりに見ましたよ、ヤドカリ。
1匹40バーツだったかな。3匹で100バーツ、そんな感じでした。

金魚

何だろう、金魚ではないけど。闘魚(ベタ)かな。錦鯉なのかな。
1匹10バーツ、20バーツ

自転車

子供用の自転車も結構見ました。本格的な自転車はなかったな。

バイク

始めここにバイク止めるのかと思って駐車したらこれらは売り物だって。
そういやシートにビニール付いてるな。
でも中古も一杯置いてあったから分かんなかった。

これは買って行ったのか、売りに来てるのか。
こう言う状態のトラックも沢山見ました。

水牛

水牛マーケットって言うくらいですから、水牛も売ってます。
来たのが遅かったからか痩せた水牛が少ししかいませんでしたが、朝一に来ると水牛が売買されているところが見れたのかな。

勿論、衣服類やらアクセサリーやら食べ物やら一般的なのも山ほど出店されてます。

後珍しかったのは眼鏡屋さん。と言ってもオシャレメガネじゃなくて、機械で度も測ってくれる眼鏡屋さん。青空市でメガネ作りたいかな。

思いの外、長い時間をここで過ごしてしまいました。

ガネーシャ博物館

タイで一番有名なガネーシャと言えばバンコク近郊のチュチェンサオにあるピンクのガネーシャだと思います。

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場所

 

水牛マーケットから南西に10キロ程走った所にガネーシャ博物館と言うのがあります。

ここチェンマイのガネーシャ博物館は1000体以上のガネーシャが展示されているとの事で行って来ました。

営業時間

定休日無し

9;00ー17:00

博物館の経緯

この博物館はガネーシャのコレクターであるTheerakanondさんが始められた博物館のようです。
Theerakanondさんのガネーシュに対する執着の始まりは、父親が彼に小さな神の像(ガネーシャ)を贈ったことから始まりました。その後彼はこの奇妙な形をした神に興味を持ち、インドに渡ったりして色んなことを独学で勉強し36年後、気がつけば彼のコレクションは約2000個になっていました。そこで彼の友人からの助言もありこれらのコレクターの半数以上を博物館に展示してみんなに見てもらうようにします。

その為は彼は2004年チェンマイのドーイロー郡に8000平方メートルの土地を購入。

そして現在この博物館は無料で皆さん公開されています。

ガネーシャ達

無料と言うことで小さなスペースに展示されているだけだと思いきや、かなり広い敷地内に建て物がいくつもあり全部見るには結構時間のかかる博物館でした。

ガネーシャ博物館

ガネーシャ博物館

大きな物から

ガネーシャ博物館

ちょっとよく解らないものまで沢山あります。
この赤いのはガネーシャ何でしょうかね。
この子が沢山祀られていて、しかもこの子だけ個室独占なんです。

こちらが本堂のようで中には入れません。

ガネーシャ博物館

そして祀られているのは小さなガネーシャでした。
緑だから翡翠かな。

ガネーシャ博物館

これが今回私の一番のお気に入りのガネーシャ。イケメンですね。
手足鼻を巧みに使って悪人を押さえつけてます。

タイの僧侶の蝋人形のクオリティー高過ぎです。

この猿のベンチの奥に進むと開けたスペースが出現します。

この反対側にも大きな建物があってこちら。

何かイベントをする時には使うのでしょうか。
天井の絵は凄い綺麗でした。

先ほどのピンクの建物は一階はお土産屋さんになっています。

そして2階に向かう階段はステンドグラス。

ガネーシャ博物館

ここも広いスペースなんですが展示物は少なめ。

ガネーシャ博物館

女性ですね。

ガネーシャ博物館

優雅な暮らしだ。

ガネーシャ博物館

神ってます。

ガネーシャ博物館

こんな感じで色んなガネーシャが見る事ができます。

敷地内も綺麗に手入れされていてこれで無料って太っ腹過ぎます。

もっとよく見て回れば色んな所に変わったガネーシャが隠れていたりするので時間のある方はここでたっぷりガネーシャ探しに専念してください。私はまだ次がありますので。

ガネーシャ博物館

ガネーシャ博物館

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