ワット・スタットとジャイアント・スイング|かかって来なさい!タイランド

ジャイアント・スイング

ジャイアント・スイング と聞いて何を思い浮かべますか?

こんなプロレスの大技を思い浮かべた人は私と同年代かな。

バンコクでジャイアント・スイングと言えば、ワット・スタットの正門前の広場に建つこの赤い鳥居状の建築物。

高さ21メートル

タイ語ではサオ・チン・チャーと呼ばれている様です。

ジャイアント・スイング

過去にはトリーヤムパワーイと呼ばれる儀式が行われて、1935年以前は毎年旧暦2月のバラモン教祭典の際に、ロープによってここに吊り下げられた小舟に僧侶が乗りブランコの様に前後に大きく揺らし、シヴァ神に新たに創造した世界を見に行かせるという儀式をしていましたが、死傷者が何度も出る様で今では禁止されています。

いやぁ〜見てみたかったです。怪我人が出ない程度でまたやれないもんですかね。

 

ワット・スタット

正式名はワット・スタットテープワララーム。

ここはラマ1世により建立された王室寺院で、1807年に着工。ラマ1世が新たにバンコクに都を移す時に、スコータイのワットマハータートから全長7m、幅6mのブロンズ製シーサーカヤームニー像が水路で運ばれて来た様です。

ジャイアント・スイングの隣の正面から寺院内に入りますと壁内の入り口で参観料を払います。

外国人は100バーツ。ほんの少し前までは20バーツだった様です。

ですが、城壁の周りにはあちこち出入り口がありまして、他の場所から入ると拝観料を払わなくても入れそうです。
この場所でも正門を通らずトイレのサインの方向に右に曲がればそのまま中に入れます。

まぁこの拝観料でこのお寺がいつも綺麗に保たれるのなら良いんですが20バーツからいきなり100バーツは
値上げし過ぎ。境内でタンブンする気がなくなる。

 

礼拝堂

外回廊には156体もの仏像が寺院を取り囲むように鎮座しています。

建物の一部は改装している様で、暑い中、皆さんお仕事されてました。
頭上に注意しながら正面にある礼拝堂に入りましょう。

こちらはラーマ1世自らがこの大仏を運ぶ指揮をとったと言われており、ジャイアント・スイングに運ばれてくる頃には、ラーマ1世は重い病気にかかっていたと伝えられる。最終的に本堂に仏陀が移されると「安置された。私の仕事は終わった。」といいその数日後に崩御したと伝えられる。 ーウィキペディアー

ここに描かれてる壁画も素晴らしかったのですが、何かどこかで見た事がある様な。

ひょっとしたらバンコク博物館で説明を受けた壁画ってここの壁画の事だったのかな。
スジャータが天から粉を振りかけたとか。

バンコク国立博物館 無料日本語ツアーが充実|かかって来なさい!タイランド
日本から友達がバンコクに来た時に色々な所に連れて行くこともあります。 アユタヤや王宮やお寺関係がやはり多くなりますね。 その時に色々タイの宗教的なことや歴史的な事を聞かれるのですが全く持って知識がありません。やはりその国の歴史を学ぶと言って

大きさが伝わらないですが、そこそこ大きかったです。

本堂

こちらは1834年ラーマ3世の治世に着工され、1843年に完成しました。

こちらは広いスペースに大仏様が置かれています。

何人かお祈りされていましたので、大人しく後ろから写真を撮るだけで。

あれれ、バンコク博物館で受けた説明はこっちの壁画だったかな。

行き方

場所はワット・サケットの近く。

ワットサケット バンコクにある黄金の丘 The Golden Mount|かかって来なさい!タイランド
みなさんご存知だと思いますが、バンコクには山がありません。 でもバンコクの西に位置する所にプーカオトーン(黄金の山)と呼ばれる小高い人工の丘があります。 その頂上には黄金にそびえ立つ仏塔があり...

私は伊勢丹のすぐ前のセンセーブ運河を走るボートで西側の終点、ファンファー・リラートまで行きました。
12バーツ。

ボートを降りて最初の橋を左に曲がるとワットサケットの金色の上部が見えます。

そのまま真っ直ぐ進み交差点を右に曲がればジャイアント・スイングが見えます。

ワットサケットもそうですが、以外に白人さんの観光客がこの辺り多いです。
きっとロンリープラネットで紹介されてるんだろうな。

午前中の涼しいうちにワットサケットと一緒に観光するは如何でしょうか。

(午後3時ごろだったけど行列のできるレストランも見かけました。)

 

ジャイアントスイングとスタット寺|Giant Swing and Wat Suthat Bangkok|lonely thainet

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コメント

  1. ingenue より:

    77aramboyさん、こんばんは。
     ジャイアント・スイングは旅行ガイドで知っていましたが、その近くのお寺は知りませんでした。今回も情報をありがとうございました。次回2019年2月初旬に、ぜひ訪れたいと思います。その際には正門から入らずに、他の門から、こっそりと入場します。

    • 77aramboy 77aramboy より:

      ingenue様
      いつもコメント有難うございます。

      バンコクの歴史を語る上では結構重要なお寺の様です。
      いつもタイには一人で来られているのですか?

  2. ingenue より:

    はいそうなんです。毎回1人で来ています。
     2019年も2月、3月、5月、6月、8月、10月をAirAsiaやSCOOTのキャンペーン時の安価な価格で予約済みなんですよ。