タイ語の先生の付き添いでGood Guy Run13kmに参加|かかって来なさい!タイランド

Good Guy Run13km

バンコクに来てからフルマラソンを含め3度マラソンに参加した事があります。参加する毎にタイムが悪くなるためもうマラソンは辞めにしていました。

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先日タイ語の先生が突然ノンタブリーで行われるGood Guy Run13kmのマラソンに参加するので写真を取りに来てって連絡が入りました。

写真撮りに来てってどういう意味なんだろうと考え混んでいたらLINEで写真家としてレース中に写真を取れるパスをもらえるサイトを送って来ました。

彼女は私がカメラを好きなのを知ってての事だと思いますが、ただの老後の趣味ですよ。まだまだスマホで撮った方が綺麗なぐらいの腕前なのに。

それなら一緒に走りますよって返信した所、もう締め切りは終わっているとの事。
でも一緒に走る事ぐらいは出来るでしょうという事でレースに参加します。

一つ問題はレースのスタート地点が先生が働いているOffice Of National Anti Coprruption Commission(ป ป ช)で朝の4時半スタート。

 

ちょっとそれは無理だなーと思っていたら、先生の部屋に前日泊めてくれる事の様です。

先生のコンド

レース前日の夕方くらいに先生のお宅に行くのですが、先生のお住まいはランシット。いつもタイ語を教えていただいているランシットのFUTURE PARKで待ち合わせかなと思っていると直接自宅まで来てほしいらしく、自宅の住所が送られて来ます。

バスを乗り継ぎ先生の住まわれているコンドまでテクテクと歩きます。バス停から結構遠い。

コンドは最上階がホテルになっている真新しい綺麗なコンド。
ロビーに着いた事をLINEで送りますが既読にならない。電話をかけるも出ない。
かれこれ30分放置状態。

もう帰ろうかなっと思った時に連絡がありシャワーを浴びてたとの事。

先生の部屋

先生の部屋はスタジオタイプのワンルーム。
しかし部屋には基本的な生活に必要なベッド、ソファー、冷蔵庫以外見ていないだろうと思われるテレビの他何もない。

7/11で買って来た飲み物を冷蔵庫に入れるためにコンセントを繋ぐ感じ。
いつもは中身が空っぽの様です。

勿論キッチンもなく流しが一つあるだけ。電子レンジも無い。

お部屋はすごく綺麗でモダンな作りなのに、これが一般的なタイ人の暮らしなのかな。
引き篭り生活の私にはちょっとびっくりでした。

めちゃくちゃ信用されてるのかベッドの上で二人して午後8時に就寝そして午前1時に起床。
そんなうまく寝れるわけもなく12時ぐらいまで寝付かれず1時間の睡眠で起こされます。

レース当日

午前2時過ぎに準備を終えて部屋を出ます。
7/11で少し食料を買ってタクシー乗り場に向かいます。こんな時間でもタクシーが何台も待機しているもんなんですねー。

結構ランシットからでも距離があり20数キロ走って180バーツ。
午前3時過ぎに到着。

まだ人はまばら。

先生がStart Lineで写真を撮りたいという事で何枚か撮影。人が集まってからだとなかなかここでは撮れないですからね。

Good Guy Run13km

どんどん人が集まって来ます。私が荷物を預けに行く事を促したのですが、まだ後で良いとの事。
先生ここで働いてるから建物の中に入って自分のオフィスに置いてく様です。

午前4時

レース開始30分になってみんながスタート地点に集まり出します。
色んなスポンサーや何やら説明があった後、ウォーミングアップの時間。

インストラクターがよく見えない低い位置でやってた事とスタートラインは人で埋め尽くされていた為殆どの人がしていなかったです。

午前4時半

午前4時半、カウントダウンが始まりレースが始まります。
13kmの募集は1750人ですがそこまでは集まってなかった様に思います。

真っ暗の中レースは始まりました。このレースペースメーカーの方はおられません。
13kmという風船をつけた方はおられますが、これは道案内の為のランナーの様です。

先生の走り

先生はどちらかというとアスリートタイプではなく運動はあんまり得意では無い方の体型。
数日はこの為に練習もしていたらしいですが、開始300mでもう歩き出します。

エって感じになりましたが、人それぞれマラソンに参加する形は違いますので私もそれに付き合いゆっくりと歩く速さより遅く走ります。

24時間テレビの走れないタレントの横をサポートしている方の様な感じで。

もう1km程こんな感じで私たちは進んでいきます。
これはきっと最下位でゴールする予感がぷんぷんしてきました。

でも先生突然走り出したりもするのですが、これが早い。なので直ぐにまた歩き出す事に。
ゆっくりで良いから長く走った方が、歩いたり走ったりするより楽ですよとアドバイスするのですが、先生ゆっくり走れないみたいです。基本飛び跳ねる様な走り方なので。

でも先生はカメラマンを見つけると必ず走り出す。

なので私も少し先に走って行き、先生が来るのをカメラに治める事に徹します。
カメラの前では嬉しそうに走って行きます。まぁカメラの前だけですが。

Good Guy Run13km

一人で練習していると1kmってこんなに長いんだといつも感じながら走っていましたが、2人で走っている(歩いている)と不思議と距離も時間も気になりません。

日もだんだん開けて来てゴールは近くになって来ました。
10kmを過ぎたくらいから先生の走る距離も長くなって来ました。

意外にも私たちの後ろにも沢山のランナーがいたし、後半は前のランナーを抜き去る事もしばしば。

ゴール

Good Guy Run13km

遂にゴールです。2時間17分。1キロ10分ちょっとのペースでした。
私たちがゴールした時にはもう沢山の人が家路に向かって会場を後にしていました。

先生いきなり歩き出したからびっくりしたけど、彼女には彼女なりの苦しみがあったと思いますし、先生の偉かったのは1度も立ち止まる事なく少しづつでも確実に前に進んだ事。もし途中でちょっとここで休憩とか言われたら嫌だなーと思っていたので。

Good Guy Run13km

私はゼッケンなしで参加したのでメダルは貰わず、フードクーポンも無しです。
フードクーポンは先生のを半分頂きましたが、テーブルには使わなれなかったクーポンが沢山あたのでそれを使って何種類か頂きました。

Good Guy Run13km

参加費払わないで走るのは少し後ろめたい気もあったのですが、やっぱり走った後は気持ちいい。

これを気にまた走るの始めようかな。でも一人で走るのはやっぱり孤独で辛いしな。

でも本当にタイの人写真好きですね。先生も自撮りで滅茶苦茶写真撮ってました。

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