チェンマイにある絶景グランドキャニオン?ウォーターパーク?|かかって来なさい!タイランド

グランドキャニオン

チェンマイと言えば旧市街はお寺などが沢山ありグルメのお店や可愛い雑貨屋さんも沢山あり、特に最近若者を中心に人気なのはニマンヘミン界隈。

そしてそれを取り囲む様に周りは大自然で覆われています。タイで一番高い山もここチェンマイにあります。

チェンマイ タイで一番高い山「ドイ・インタノン」の見所紹介|かかって来なさい!タイランド
日本の最高峰は高さ3776mの富士山。ではタイの最高峰は? 意外とタイ好きの方でも知らない方が多いと思います。 それはチェンマイのメーチェム郡に位置するドーイ・インタノン山。高さ2565m。 タイ北部は周りが山に囲まれているので3000m級の山が連なってるのかと思えばそれほど高くはないですね。

そして最近話題になっているのがチェンマイのグランドキャニオン。
グランドキャニオンと言えばラスベガスの近くにある自然が何億年かけて作り出した壮大な峡谷。私も一度行きましたが、あまりに全てに桁外れであんまり実感が湧かなかったのを覚えています。でかいポスターを見ている様な感覚。

グランドキャニオン

チェンマイにもこれだけの大自然があればグランドキャニオンの様な峡谷の一つや二つあるでしょう。

と言うわけで早速バイクを飛ばしてチェンマイのグランドキャニオンを目指します。

場所

 

場所はチェンマイ旧市街からそれ程離れいない所にあります。バイクで南西に30分程走った所です。

チェンマイ グランドキャニオン

チェンマイ グランドキャニオン、実は自然が何億年掛けて作り上げた峡谷ではなく人工的に作り出されたものなんです。なんじゃそれって感じですね。

経緯

もともとはこの地域の開発のため掘削作業をしていた所、地下から水が湧き出してきてしまって大きく掘り起こした所に水が溜まってしまいす。

それを観光で来ていた西洋人達がここにダイブしに来る様になり噂が広がって行き
西洋人達のちょっとした隠れ家的スポットになります。

ですが怪我人が続出したことを受け自治体がここをテーマパークとして管理する様になったそうです。

グランドキャニオン

入場料

入場料は事前に調べていたのでは50バーツだったんです。それなら評判よくなくてもまぁいいかって思ってたんですが、当日言ってみると150バーツ。えっ!3倍に値上げ?

どう言う経緯でそうなるんだろう。最近の記事で50バーツだったのに。

ウォーターパーク

一応ウォーターパークとしての観光名所にしたいらしいですがあんまりいい評判を聞きません。

私が訪れた時も1組来ていたぐらいで、ウォーターパークと言ってもかなり危険な物しかなくこれをわざわざここまで来てやる人はYouTuberぐらいじゃないのかな。

グランドキャニオン

これここから滑り落ちるんでしょう。絶対イヤ。

ボルダリング まず下まで行くのにあの梯子を使うのがイヤ。
Dangerous Closeになりますよそりゃ。

これ楽しいかな。

フォトジェニック

どちらかと言うとカップルで来て写真撮影に向いてる場所ですね。

インスタ映えする様なアイテムも沢山用意されてました。

グランドキャニオン

ここにカップルで座ってバックにGRAND CANYONってなかなかインスタ映えすんるんじゃ無いかな。

グランドキャニオン

ラブラブなカップルに。

グランドキャニオン

これも良さそう。

岩登り

一箇所だけ峡谷の上を歩けるところがあります。
ずっと行くと最後に岩をロープを伝って登ることができます。

グランドキャニオン

結構ロープ頼りになりますが大丈夫ですかね、このロープ。

全体重をロープに掛けてますよ。

グランドキャニオン

私の命をこれに託してたかと思うと降りるのがさらに怖くなりました。

がっかり感満載のチェンマイグランドキャニオン。早々に退散して次の場所に向かおうとして100m程走ったところでもう一つの入り口を発見。

50バーツと見えるのはロッカー代でその上に良く見ると650バーツと書かれています。
こちらではWAKE BOARDができる様なんですね。初心者にもちゃんとレッスンしてくれる様です。

ちょっとどんな感じか入って見てみようと先ほど買ったチケットを見せて入ろうとすると隣のチケットでは入れないとの事。見るぐらい別にいいと思うんだけどな。

こちら側では結構キャキャ言ってる声が聞こえて来たので少しは賑わっている模様。

この先に行くところがあったから寄って見たけど、150バーツはドブに捨てた様なもんだな。
上の写真もそうだけど写真撮るだけなら外からでも撮れるし、寄って見てもいいけど150バーツ払って入る必要は無いね。

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