タイの大衆床屋|かかって来なさい!タイランド

子供の頃から散髪屋に行くのが嫌で嫌で髪の毛なんか伸びなきゃいいのになーなんて思っていたもんでした。

それでも年頃になった頃には色気づいて3週間に1度美容室に通ってた時もあります。

それからアメリカに移り、初めの頃は近所の白人のおじちゃんの所でただ髪の毛を切るだけの散髪屋、それから周りの人にチャイナタウンの散髪屋がいいよって勧められ中国人の散髪屋に通っていました。そこはシャンプーから始まってセットまでしてくれます。

まぁ出来上がりはいつも当時人気のあったジャニーズ(近藤真彦)みたいな仕上がりですが。

それ以来髪型なんてどうでも良くなりました。

コンドの下の美容室

タイに移住してからの散髪は今住んでいるコンドの一階に併設されてる所を利用していました。
シャンプーもなくカットだけですが、短時間で比較的気に入ったヘヤースタイルにしてくれます。

わざわざ散髪に何処かに行く必要もなく非常に便利でした。

この美容師さん、ここで営業する前はBTSナナ駅付近で営まれてたようで外国人のお客が多かったのもあり英語が話せるので多少の細かいリクエストもできて気に入ってました。料金は150B。

それほど広いスペースでは無いのですが、後にネイルサービスを始めたり、マッサージ用のベッドを置いたりと色々顧客を集める努力をされてましたが、1年ほどして経営者が変わりました。

そしてその後を引き継いだ新しい方は英語もちょっと通じなさそうですし、カットの技術も前者より劣ってるようです。
この歳になってヘヤースタイルなんてどうでもいいのですが料金も200バーツに上がっていたのでもうここを利用しなくなります。

この経営者もビジネスが上手くいかないのか半年ほどで変わります。

次の経営者は店舗を半分のサイズに改装されて料金も300バーツに。

店の前を通るたびに中の様子を伺いますがお客を見る事はあまり無いです。
この人も時間の問題でしょうね。

大衆床屋

と言う事で何処か散髪する新しいお店を探さなければならない。

以前から駅から家に向かう途中に見かけていた如何にも大衆床屋って感じのところがあったのでそこで切ってもらいましょう。

大衆床屋

小さい頃通っていた日本の床屋の感じです。

値段はドアに120バーツって書かれています。

店内は6、7席くらい。

まず待つ事は無いですね。

店内に入るとすぐに席に通され、どの様にするか聞かれたと思うので、少しだけ切ってと伝えます。

いやー、初めて本当に少しだけ切ってくれる床屋と出会いました。

今まで殆どの床屋は少しだけ切ってと言っても、毛先だけ切ってと言っても、5mmだけ切ってと言っもかなり短くされます。

向こうは切るのが商売だから仕方ないと思ってましたが。

暫くはここに通って見ることにします。

次回はもうちょっと細かいリクエストをしてみてできるかどうか試してみましょう。

問題はいつも同じ人が担当してくれる訳では無いので当たり外れがありそうですね。

因みに女性のお客はやはり見かけませんね。

私はチップで20バーツ渡しますが、タイ人の人達はどうですかね。
この時は渡してる人は見かけませんでしたが。

よろしければ女の子のお鼻をポチッとお願いします。
色んな人のタイに関するブログが見れて人生変わるかも。
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

コメント