王室御用達の避暑地 フアヒンの見所を紹介|かかって来なさい!タイランド

フアヒンの見所を紹介

ホアヒンはバンコクから200km南に位置し、タイの首都の騒音から抜け出す為タイ人が週末にリフレッシュするのに理想的な場所です。1920年代以来、王族と上流階級の人たちにとっての週末の隠れ家が当時と同じ魅力で今日まで続いています。

今日では1年を通して温暖な気候の良さや気品溢れる街並みに魅せられてリタイヤをされた北ヨーロッパ出身の方達の人気の移住先になって来ています。

フアヒンビーチ

約5kmの真っ白な砂浜が続くホアヒンのメインビーチ。このビーチではエンジン音のするマリンスポーツなどを禁止しているため静かで、海水浴や日光浴、海辺での読書、散歩とのんびり過ごすことができます。

国鉄フアヒン駅から続くメイン道路からフアヒンビーチに入ると真っ白な砂浜、青い海と空とお馬さんが待ち構えています。

200バーツから乗馬できる様で小さなお子さんとかも結構乗られたました。

なかなか砂浜を白馬に乗って駆け抜ける体験って出来ないですよね。

海はとても綺麗で波も小さく遠浅で小さいお子さんも安して波打ち際で遊べます。

フアヒンとはタイ語で”岩の頭”と言う意味で所々ビーチに岩があり皆さんそこで写真を撮られてます。

場所

国鉄フアヒン駅

このフアヒン駅はタイ国鉄の中でも最も古い駅の一つです。プラットホームにはラマ6世の時代に作られたタイの皇室専用の待合室があります。残念ながら一般の人は入ることは出来ませんが、待合室の前で記念写真を撮る人が多く見られます。

街の中心部、ビーチに比較的近くバンコクから国鉄を利用してここに着いた後も直ぐに色んな所に直接アクセス出来ます。

場所

 

ラジャバクティ公園 Rajabhatki Park

フアヒンの見所を紹介

タイの代表する国王の銅像が7体、タイ国陸軍所有地の壮大な敷地内に建てられています。
高さ14m、重さ30トン。
大きな敷地内にコレしかないんですが、見応え十分です。
この日は残念ながら夕方に行ったので写真が逆光で上手く撮れなくて、もし行かれるならば朝早いうちがおすすめです。

日を遮るものがないので日中はかなり暑いと思われます。

 

カオタキアップ

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カオタキアップは別名猿山とも言われ沢山のお猿さんが生息しています。
餌を求めにビーチまで下って来ているお猿も沢山います。

長い階段を登り切ると寺院がありそしてフアヒンの美しい並みと海岸の風景が楽しめます。

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場所

 

ヴェネチア・フアヒン

イタリア、ヴェニスをモチーフにしたテーマパーク。
普通のショッピングセンターと思いトイレを使うがてら見てみようと入ってみると、なんと入場料をとる様。

ここでもタイ語のみでタイ人価格が設定されてたので一応バンコクに暮らしていてタイの免許証を提示したらなんと一般価格180バーツをタイ人価格の50バーツでチケットを売ってくれました。
タイ人価格の299バーツ払えば全てのアトラクションが利用できます。

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まぁ50バーツ払っても来なくて良かったかなって感想です。

場所

 

CICADA マーケット

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こちらは週末だけに開催されるナイトマーケット。
一般的なタイで見かけるナイトマーケットよりはちょっとハイクラス的な感じです。
アート系の方が出されているお店が多いので他所では見ないちょっと変わったお土産なんかが見つけられるかも知れませんね。

食べ物はフードコートと同じでクーポンを先に買ってから。

ここのライブはいつも感じの良い音楽やってます。

フリーで見れる野外劇場もあるのですが午後8時半からスタートするので、帰りのソンテウの最終が午後9時なので見れず。

場所

 

Tamarind ナイトマーケット

TamaraindナイトマーケットはCICADAナイトマーケットの直ぐお隣。
こちらはどちらかと言うとタイの観光地で一般的によく見られるナイトマーケットでお値段の方もCICADAマーケットよりはリーズナブルになっています。
主に飲食が中心なので、CICADAでお土産を買って、こちらで腹ごしらえするのが良いかも知れませんね。

場所

 

フアヒン・ナイトマーケット

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フアヒンの街の中心部にあるナイトマーケット。
特別変わったものがあるわけではないですが、場所の利便性からいつも人で賑わっています。
特に見に着くのは新鮮なシーフードを量り売りで調理してくれるお店。
店の前では大きな伊勢海老などが焼かれ食欲をそそります。

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場所

 

プラヤーナコーン洞窟

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フアヒンから南にやく50kmの所カオサムローイヨード国立公園内にあるプラヤーナコーン洞窟。その中にクーハーカルハット宮殿。

午前中の10時半から11時の間に洞窟の上に開いた穴から宮殿に向けて強い陽が差し込みます。

この洞窟が発見されてから1890年にラマ5世王がこの地を訪れたことを記念してこの宮殿は建立されました。

この宮殿にたどり着くまで少し険しい岩山を登らなくてはいけませんが、公園内には人が少なく美しいビーチもあるので、帰りに海でスッキリしてから帰るのも良いでしょう。

場所

 

ソーラーガイヤーン

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これはフアヒンではないのですが、フアヒンの中心部から北に約60km行った所に、太陽の熱を700枚の鏡を使って反射させチキンを焼いてるお店があります。
もうかれこれ20年この方法でチキンを焼いているらしく、その焼きっぷりはもう職人技。

お店と焼場が現在は2km程離れた所にあるので、焼いている姿を見ながらガイヤーンを食べることは出来ませんが、興味のある方は訪れてみても面白いかも知れません。

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お店の場所

 

焼場

このsita gardenの少し手前

ソンテウ乗り場

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CICADAカオタキアップなど南に向かうソンテウ、ミニバンステーションエアーポートなど北に向かうソンテウ乗り場は、フアヒンナイトマーケットの中央付近にあります。

ビーチを背にして右側の7/11の前から出るのが北に向かうソンテオ、左側の7/11の道を挟んだところから出るのが南に向かうソンテウです。

値段

基本10バーツ。午後7時から午後9時の間は15バーツ。
カオタキアップより先に行くと距離制〜40バーツ。

スワンナプーム空港に向かうバス乗り場はこちら。

ミニバンステーション

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エカマイ、モーチット、ドムアン空港行き

 

約1時間毎にバスは出向しています。

エカマイ行き200バーツ

モーチット行き180バーツ
ドムアン空港行き200バーツ

レンタルバイク

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フアヒンの交通事情はさほどよくないです。ソンテウは安く走ってますが、路線が限られているので、やはり好きな場所に好きに行くためにはやはりレンタルバイクがおすすめです。

街の中心部、特にフアヒンビーチ辺りには沢山のレンタルバイク屋さんが点在しています。
24時間借りて200バーツ。
私が借りたところでは、最初にパスポートを見せて、向こうが写メを取ったらパスポートを返してくれました。やっぱり手元にパスポートがあると安心しますね。

フアヒン結構交通量が多いのでくれぐれも安全運転を。

もし時間のある方はこちらの動画もご覧ください

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