タイで上映の日本映画とアマゾン プライム|かかって来なさい!タイランド

タイで上映の 日本映画

タイでは毎月何かしらの 日本映画 が上映されています。
特に広瀬すずは人気みたいで、彼女の映画はほとんど公開されてるんじゃ無いですか。アニメも含めて。

今月7月は、山田孝之長澤まさみ主演の

〈50回目のファーストキッス〉

日本映画

2004年アメリカで公開されたアダム・サンドラードリュー・バリモア共演の〈50 Fisrt Dates〉のリメイク版です。

当時アダム・サンドラーの大ファンでこの映画も凄い好きな映画の一つ。
山田孝之長澤まさみも嫌いな俳優さんでは無いけれど、予告編を見る限りは、ちょっとどうかなってのが伝わって来て、見ようかどうしようか。

7月はもう一つ公開される様でこちらは、

〈家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。〉

何とも奇をてらったタイトル。面白いのかな。
全く話の内容がイメージ出来ない。タイトルに何か深い意味でもあるのかな。

万引き家族

来月ですが是枝監督カンヌ国際映画祭の最高賞であるパルム・ドールを獲得した、万引き家族
これ見るの楽しみですな。

私がタイに暮らし始めて最初に映画館で見た日本映画が

〈湯を沸かすほどの熱い愛〉

宮澤りえ、オダギリジョー、杉咲花、篠原ゆき子出演。

何の予備知識もなく、ただ日本の映画が上映しているという理由だけで見た映画。
ちょっと古びた映画館でしか上映してなくて、かなり駅から歩いて見に行きましたよ。

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いやー、年甲斐もなく号泣でした。もう途中からずっと。このお姉ちゃん役の子の演技がめちゃくちゃ上手くて、
周りに座っていたタイ人もみんな鼻をズルズルしながら見てましたよ。

後でちょっと映画の事調べたら、監督さんがブラックマヨネーズの吉田と高校の同級生だったらしいですね。
まぁどうでもいいんですが。

レビューなんかも見ていると、私がこんなに感動してる映画でも、ボロクソに酷評する人もいるんですね。
人の感性って解らないもんですね。

それでこの映画をもう一度、いや何度でも見たくてバンコクで⇒DVD屋を探し回ったのですが、どこも置いてなくて。
タイのネットでも探したが見当たらず、タイで上映された映画だからありそうなもんだけどな。

そんな時にAmazon Primeで久しぶりに何か見ようかなと開いて見ると、何と湯を沸かすほどの熱い愛最近追加された映画に登場してるじゃ無いですか。以前からiTunesでは500円でレンタルされているのは知っていたのですが、Amazon Primeならいつでも気軽に見れます。

Amazonプライム

タイに暮らしてて、日本のAmazon プライムに加入しているのですが、これは何かの間違いで知らぬ間に加入してしまったのが始まりで、
まぁ引き続き今年も継続してる感じです。

年間3900円でアメリカの半額以下だし、prime musicで音楽も100万曲以上聴き放題だったり、
prime readingで特定の本、雑誌が読み放題だったり、prime nowで友達が急遽タイに遊びに来る時に、
友達宛に欲しい商品を即日無料配達してもらって、持って来てもらったり、prime videoで映画、TV見放題だったりできるから、お得かなと。
でも初めは映画、TVは見れなかったんです。アメリカのAmazon Primeもそうですが、なぜかその国でしか見ることが出来ないようになっているみたいなんです。

それで色々調べて見るとVPNと言うものを使えば世界の指定した都市からネットを繋いでいる状態にできるようで、これを繋いでからだと問題なく視聴することが出来ました。

これで海外からAmazon PrimeやAbemaTvも見れます。

湯を沸かすほどの熱い愛、本当は出来たらタイ語字幕、と言語選択できるDVDがあればよかったのですが。

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