日本語講師養成講座|かかって来なさい!タイランド

50半ばでリタイア生活をしておりますが、まだまだ体が元気なうちは色々アクティブな事に挑戦してみようかなと思っています。その一つがマラソンなんですが、なかなか42.195kmは走れそうにまだまだ思えないです。

バンコクマラソン 2018にエントリーしました|かかって来なさい!タイランド
若い時の夢でフルマラソンを完走すると言うのを掲げていた時期がありました。 アメリカに渡った当初も仕事先でボストンマラソンに出るのが夢なんて何もわからず公表してたな。 私のマラソン歴は小学校の時...

それとタイ国内はもちろん隣国への旅もできる限りいろんな所に出かけたいもんです。

もう一つしたい事に何かボランティア活動なる事も考えているのですが、その一つに小さい子供たちに日本語か英語を教えて上げれないかなあと思っています。

ですが前回タイ人の知り合いに少し日本語を教えてみたのですが、これが予想以上に難しくて、英語とタイ語を使って教えていた事もありますが、まず自分自身が日本語の仕組みを全く理解してない事に気づき愕然としました。

タイ人に日本語を教える|かかって来なさい!タイランド
ひょんな事から、先日タイ人に 日本語 を教える事になりました。 日本語 講師 言葉が話せるから教えれる訳では全くないですね。これほど自分の母国語の文法を把握してなくて 話してるとは思わなかった...

⌈私わ⌋と書く時になぜ⌈私は⌋になるとか尋ねられても私も理由は知りません。ただそう言うもんなんだとしか言えないから相手の頭の上に????が明らかに浮かんでるのが見えました。

喋れるイコール教えれるは成り立たないと言うことを実感しました。

日本語講師

先日、

英語で教える!日本語講師短期養成講座

と言うのが目に留まりまして、調べてみるSparkle Joy Clubと言う所が提供しているようです。

japanese

何か無料説明会なる物があるようなのでちょっと参加して見ました。

今回も前回参加した目からウロコの最新ヘアケアの時と同じような感じの、セレブな奥様たちが20人程の中におじさんの私が一人の凄い居ずらい空間。

説明会の内容

まず講師である女性の経歴から始まりまして、15才でアメリカに留学されたようなので英語は勿論お上手です。それと6年間中国でお仕事もされていたようなので中国語もお上手。

この彼女が設立したSparkle Joy Clubは日本の文化を体験してもらう事をインター校での放課後プログラムを使って提供しているようです。

外国語の教え方として大きく分けて2通りあるようで

1、直接教授法

2、間接教授法

直接教授法というのは学びたい言語で全て授業が行われるという方法です。
日本語が全くわからなくても説明から全て日本語使っての授業です。

例として先生が中国語だけを使って簡単な中国語の説明をしてくれました。
簡単な例文なら中国語だけでもなんとなく理解できます。

先生曰くこの方法は子供達には大変効果があるようです。
勿論大人でも効果があるのですが、長時間になると集中力がなくなり、理解できてる人と
できなくなっている人の区別が分かりにくく、十分経験のある先生じゃないとなかなか難しいとも仰ってられました。

間接教授法というのはいわゆる私たちが学生の時に英語を習った方法です。’
生徒が理解できる言語でロジカルに説明をしていく方法です。
やはり大人の場合はちゃんと理解した上で次に進むのを好むようです。

その他のも細かな分類に分けた教え方の説明もされていました。
シチュエーションを使った会話方式や、絵が描かれたカードを使った方法や、
大きなゼスチャーをしながらの記憶法などなど。

でも根本的には生徒側のなぜ日本語を学びたいかの意図に沿った教え方をするのが一番大切との事。

日本語を学ぶ理由

大体の理由は

日本に行くから。
配偶者、恋人が日本人だから。
日本のアニメが好きで日本語で理解したいから。
日本企業で働くから。

などの理由が多いそうです。

日本に旅行に行くのにこういう例文は必要ないですね。
これなんかもなかなか難しい例文です。

なかなか難しい内容で私にはちょっと無理かなという感じでした。

ここでは英語で教えるとなっているのでさらにハードルが上がると思います。
英語で教えているところのビデオを流されていましたが、英語がかなり喋れるのを前提の授業内容だったので、
英語でどのように教えるとかまでの説明は無かったです。

資格

日本語講師

と書かれていますが、タイでは日本語を教えるのに別に資格が必要になる訳ではないようです。

ただ学校側がビザなどを申請する時に資格がある人の方が都合が良いからなのだそうです。
それと何らかの教員免許があれば日本語を教えてもいいとのことです。

ここの講座を全て受けても資格とかがもらえるわけではない様です。

やっぱりちゃんと言葉を教えるっていうのはハードルが高そうですね。
子供達の放課後プログラムのお手伝いくらいなら出来そうなのかな。
でも先生曰く、いう事聞かない子供が沢山いるから大変らしいです。

よろしければ女の子のお鼻をポチッとお願いします。
色んな人のタイに関するブログが見れます。

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へにほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 

コメント