バンコクからカンチャナブリーへ列車での観光旅行|かかって来なさい!タイランド

タイも10月の後半に差し掛かり乾期の時期になり段々んと過ごしやすくなりました。

出来るだけこの時期にタイのいろんな所に旅行に行きたいものです。

カンチャナブリー

今回はバンコクからも日帰り旅行が可能な映画「戦場にかける橋」でも有名になったカンチャナブリーに3泊4日の旅に出かけました。

10年ほど前、東南アジアを旅行している時に一度半日ツアーを利用して訪れた事がありますが、その時は泰緬鉄道を体験するぐらいでしたので今回はもう少し色んなところを訪れたいと思います。

カンチャナブリーはバンコクから西に約145km離れた場所にあるミャンマーとの国境の街です。
カンチャナブリー駅周辺の都心部でもごく小さな街ですが、沢山の大自然、珍しい寺院、日本と関わりの深い戦争の歴史などを体験できる街として、日本をはじめ世界中から人気の観光スポットとして1年を通して賑わいを見せています。

 

行き方

アクセスの仕方は基本、電車、バス、ロットゥーになると思います。料金はどれもほぼ同じくらいで100バーツから120バーツ。

時間的に早いのはロットゥー、バス、電車の順で2時間ちょいから3時間弱。

ロットゥー

ロットゥーはバンコク南バスターミナル(サイタイマイ)やバンコク北バスターミナル(モーチット)から頻繁に出ています。
国鉄カンチャナブリー駅から2km離れたバスターミナルに到着します。

バス

バスはバンコク南バスターミナル(サイタイマイ)から30分毎に出ています。
こちらも上記のバスターミナルに到着します。

110バーツ。

電車

電車はフォアラポーン駅からではなく王宮のあるところからチャオプラヤー川を超えた所にあるトンブリー駅から向かう事ができます。

100バーツ

(週末だけ特別列車でフォアラポーン駅から出ているのもあるらしいですが詳しいことは分からず。)

 

今回私はタイ国鉄を利用してカンチャナブリーに向かう事にしました。

トンブリー駅までの行き方

カオサン通りなどに宿泊されてると意外と近いのでタクシーで直ぐに行くことも出来ますが、ここは私が住んでいるオンヌットからの行き方を紹介しておきます。

BTSに乗ってサパーンタクシンまで出てオレンジフラッグのEXPRESSボート(15バーツ)に乗りピアN11のトンブリーステーションで降り、はじめのロータリーを右に曲がり1kmほど直進すると右手に駅が見えて来ます。

路線バスだと赤バス45(8バーツ)がPiar Si Phraya近くまで行くのでそこからボート(15バーツ)に乗り込めます。

本当はこれに乗るつもりだったのですが、丁度出て行ってしまった為次に来た48のエアコンバス(20バーツ)で終点のワットポーまで行きそこからPiar Tienに向かいます。
ワットポーの近くにあるこの船乗り場は以前は北や南に向かうボートが発着してたのですが、今は向こう岸のワットアルンの船着場に向かう渡し船だけになています。これが4バーツ。

Piar Tienからワットアルンへの渡し船

そしてワットアルンの船着場の2(北行き)から3つ目がトンブリーステーションの船着場です。(15バーツ)

時刻表

さて出発時間なのですが、トンブリー駅からカンチャナブリー駅行きは2日便だけになります。

終点駅はWaterFallになっていますがタイ語ではナムトック。
こちらの方が通じやすいと思います。

7:50amと13:55pm

料金

どこまで行っても外国人は100バーツ。

日帰りプラン

日帰りプランとしてはトンブリー駅7:50am発の電車に進行方向に向かって乗り左側の席を確保。(日差しがきついですが。)

それでTham Krasae駅まで行き下車。
この駅の手前がかの有名な死の鉄道(アルヒル桟道橋)。
これが進行方向の左側に見えます。

カンチャナブリー

これはタムクセラー駅から見た風景

そして次の折り返しの電車が来るまでの間、1時間半ぐらいこの橋の上を歩いたり洞窟の中にある仏像をお参りしたりして楽しみましょう。

そしてタムクセラー駅13:27発の電車に乗り込み今度は右側を確保。


カンチャナブリー駅一つ手前のRiver Kwai Bridgeで下車して、戦場にかける橋を歩いて渡ったりしましょう。

その後は駅近くにあるJEATH War Museum(50バーツ)などを見学したりご飯を食べたりした後バイクタクシー(40ー50バーツ)など使ってバスターミナルに行ってバスで帰って来れば8時−9時頃にはバンコクに戻れるはずです。

これはこれで初めて行かれる方なら楽しめると思いますが、やはりもうちょっとカンチャナブリーを楽しむには2、3日必要となりますね。

次はもうちょっと詳しくカンチャナブリー旅行記を。

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