カオルアン洞窟 神秘の光が差し込む洞窟の中のお寺|かかって来なさい!タイランド

タイには洞窟の中に祀られている仏像がたくさんあります。神聖な場所、閉ざされた空間で瞑想するには打って付けの場所何でしょう。
今回はバンコクから日帰りでも行けるペチャブリーにある神秘の光が差し込む洞窟の中にあるお寺、 カオルアン洞窟 に行って来ました。

カオルアン洞窟

ータイ国政府観光庁よりー

今回はフゥアラポーン駅からタイ国鉄に乗って向かいましょう。

9:20発が時間的にも値段的にもいいみたいです。3等車にはなりますががたった34バーツでいけます。因みに8:05Special Expressなら
388バーツです。シートも違うし、冷房車だし、時間も若干早いですが。

                                                 
ペチャブリー
⇒フアヒンの手前1.5時間所にある街です。

珍しく、時間通りに出発して、時間通りに到着しました。

駅を降りたぐらいから雨がぱらつきだす始末。

駅前にトゥクトゥクやバイタクが沢山客待ちしているかと思えば、バイタクが一台だけ。
地図を見る限り歩いても行けそうな感じでしたが、雨が気になり、このバイクでカオルアン洞窟を目指します。
シーシップバーツ(40バーツ)


実際行って見ると、決して歩いてなんて無理な距離でした。
結構走りましたからね。洞窟のある丘の下まで送ってもらって、40バーツを渡そうとした時、運ちゃんが一瞬驚いた表情をしたんです。

ひょっとしたら、シーシップと言ったんじゃなくて、イーシップ(20バーツ)と言ったのかな。
自分のタイ語能力を過信せず、指を使って確かめればよかった。
でも私は40バーツって聞こえてるわけだから、指4本立てて確認しても、向こうはいや違う20バーツだと言わないだろうし、
どっちみち40バーツだ。

でも結構走ったから、40バーツだったんじゃ無いのかな。でも田舎のペチャブリーだしな。

ここから100メートル程の坂道を登っていきます。入場料は発生しませんが、車で丘の上まで行かれる方は
いくらか払うようです。坂道はさほどの距離では無いのですが、途中30メートル程非常に急勾配でもしそれが嫌な方は
入り口のお猿さんがたむろしてる所に入り口と丘の上までを行き来してるソンテウが頻繁に来ますのでそれを使いましょう。
(使わなかったので値段は不明)

お猿

もうこの辺りからお猿さんだらけです。
食べ物さえぶら下げていなければ、襲っては来なそうです。
カメラをかなり近ずけても、歯を出して少し威嚇するような様子もしますが、人に慣れた感じです。
威嚇じゃなくてサービスショットをくれたのかな。

この門の先から洞窟になります。

一歩足を踏み入れると、やはり少しひんやりしますね。

  • 営業時間:8:30-16:00
  • 入場料:無料

神秘の光が漏れる洞窟

 

やっぱりカメラ難しいですね。凄い神秘的なんだけど、それをうまく撮れない。やっぱりレンズって何種類とか必要なのか。
言い訳では無いですけど洞窟内は線香が焚かれているので、その煙が充満してます。
暫くいると目がしょぼしょぼして来て、涙目です。
それと線香の熱が篭っているのか入り口と比べこちらは暑い。

NICK

カオルアン洞窟を後にして、プラ・ナコーン・キーリー(通称カオワン)まで戻りましょう。
坂道を降て入り口まで来ましたが、ソンテウもバイクも何もいません。

どうしよう、あの距離を歩いて戻るのか。そういえばもうお天気はピーカンに変わってました。午後2時、暑い。
トボトボ歩いてるとある一軒のお店から男性がこちらに手招きしてます。
大概の場合これは良い事が起きないパターン。

まぁカオワンの行き方も聞きたかったので、彼の元にいきますと、店で何かなんか飲んで行け、暑いだろ、っと。

いや結構、バイタクとかはここには来ないのか。と聞くと、来る、っと。ここで10分ぐらい待っておけとの事。

日影に椅子を用意してくれて、一休み。
彼は英語ができるようで、色々話ししましたね。まぁ一連の
どこから来た日本からおー、こんにちは、ありがとうございます、本田、中村⇒日本語うまいね⇒俺は日本が大好きだ

20分程話をして、バイクはいつ来るんだと聞くと、おーもう行くのか、ちょっと待てくれ母親と店の留守番変わってもらうからと。

すなわち彼がバイクに乗せて送ってくれるんです。俺は君の暇つぶしの相手じゃ無いぞ。

その間もお猿が店の商品を盗みに来てるので、5歳くらいの子供と彼とでお猿が来たら棒で威嚇ですよ。

やっとカオワンに向かいます。が途中で彼がクイティアオを食いたくないか、ここのは美味しくて安いんだよ、20バーツだ。
という事で店に寄ります。彼がお腹空いてて運良くは私に奢って貰いたかったんでしょう。

私20バーツ、彼25バーツ。

まぁここでもお店の女の子と日本のアニメのお話とかしてのんびりした時間を過ごせて楽しかったんですが。

今度こそカオワンに向かいます。カオは山だと言う事は知っていたのですがワンは何かと聞くと、PALACEという事。
山の上の宮殿という事ですか。

ケーブルで登れるけどどうするかと聞かれたので歩いて登るよというと、歩いて登る裏口の方まで連れて行ってくれました。

帰りのロットゥーの場所までちゃんと教えてくれて、カオワンの麓でお別れです。

はじめに何となく40、50バーツぐらいで値段交渉してたんですが、良くしてくれたし、細かいのもなかったので100バーツ。
また今度友達連れて来るよっていうと電話番号交換してくれ、今度は車で色々案内するからと。

いい奴はいい奴なんでしょう。ちょっと小遣い稼ぎしたいだけで。

カオワン

カオワンの予備知識は全くなし。見上げると真っ白なパゴダらしいものがあるのでとりあえずそこを目指します。

ここもかなりの坂道を登って行くと、料金所があってタイ語で20バーツ、英語で150バーツと書かれています。
タイでは良く見るパターンですね。外国人は150しか読み取れないから何の疑いもなく150バーツ払いますよね。

でもここは20バーツですよねって聞くと、貴方は150バーツだと。
タイの免許あるよ。免許があってもダメだ。タイに住んでるんだよ。*&*&%&*$@+$#* なんか言われたけど、わかりそうでわかんなかった。もう一回聞くと働いてるのかって聞いてるみいでバンコクで働いてると嘘ついてどこの会社だっていうのでとっさに日本の銀行だ
それでも全然ダメで、もう何言ってるかもわかんなくなって、とにかく私は知ってるタイ語を乱発して、自分はハーフでお父さんが日本人でお母さんがタイ人など。そうしたら根負けしたのか20バーツで言いよって。坂道を登って来てたから、ゼーゼー言いながらの値段交渉でした。

園内は迷路のようになっていて、どこをどう行けばいいのかさっぱり、体力はどんどんなくなり、ようやく見つけた時にはパゴダなんかどうでもいい感じに。もう早く戻りたい。

Cable Carのサインを見つけたので、帰りは素直にケーブルで下ることに。ケーブルに乗ろうとしたら、チケットを見せてとの事で20バーツのチケットを見せると、これでは無くてケーブルカーのチケットの事。どこで買うのって聞くと、貴方どうやって登って来たのって聞かれたので、歩いてと答えると、じゃ30バーツねって。登る時に往復チケットになっているみたい。

改めて料金表を見るとケーブル代込みで、英語は200バーツ、タイ語の方は70バーツと書いています。
という事はケーブル代は外国人もタイ人でも50バーツという事みたいですね。きっとここで値段交渉しても無理っぽい感じですね。
次々に中国人が大型バスで乗り付けて来てますので。

でもどこにも、タイ人70バーツ外国人200バーツとは書いていませんね。

お土産屋さん

ケーブルの乗り口がある正面玄関の所にはちょっとしたお土産屋が並んでいます。
今回珍しく麦わら帽子を2つ購入、それとこれが可愛かったのでついでに購入。

ガラスパイプを熱してくねくねと文字にしてくれます。タイ語、英語、どちらでも一文字15バーツ。
自分の名前をタイ語で作ってもらいました。10分も掛からなかったんじゃないかな。

帰り方

帰りは電車は安いが、3等車は15:09、高いのが特別急行は16:47

3等車間に合わなかったので、ロットゥーで帰ります。カオワンの正面玄関を出たら左に500mぐらい歩くとちょっとしたスペースが左手に見えると思うのでそこを曲がればバスが見えて来ます。

バンコクは南バスターミナルに到着します。100バーツ

帰り雨も降りすごい渋滞になんども巻き込まれたんですが、2時間40分で南バスターミナルに到着しました。
もし渋滞がなければ2時間で帰ってこれたんじゃないかな。

まとめ

ちょっとした出会いあり、結構思いの外、楽しかったかも。

先日行った地獄寺よりも全然こっちの方がおすすめですね。

地獄寺 ワット・パイロンウア 行っては見たけど|かかって来なさい!タイランド
ワット・パイロンウア 小さい時に、よくお婆ちゃんに、嘘ついたり、悪いことすると 地獄 に行くよ。そして閻魔さんに舌を抜かれるよ、っとよく言われたものです。 この発想はどこから始まったのでしょうか...

また今度フアヒンに行くことがあったら帰りここに寄り道していこうかな。

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