2019年 メークロン市場とアンパワー水上市場の行き方、帰り方|かかって来なさい!タイランド

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メークロン市場

市場の中を電車が通る。その度に市場のテントが片付けられ、通り過ぎればまた広げられる市場と聞けば一度は何かでご覧になった事だと思います。
それがかの有名な メークロン市場 です。

アクセス メークロン市場

日本の旅行会社などに申し込むと、メークロン市場の見学ツアーだけで1500THBぐらいする様です。個人で行けば多少時間は掛かりますが大変安く行くことができます。

まずはBTSでWongwianyaiまで行きます。EXIT1,2を出てそのまま高架歩道を真っ直ぐ突き進みます。

右矢印のWongwianyaiのサインが見えると思いますのでそのまま下り、道なりに右折して初めの歩道橋を渡り少し進むと左手に突然サインがあります。駅という感じではないので見過ごしてしまうかも。

 

構内に入ると待合室の様なものがありその横に切符売り場の小窓があります。出発時間の30分前までclosedのサインが出てると思いますので時間が来たらMaha Chaiと伝えればチケットをくれます。たった10THBMaha Chai駅は終点です。約1時間

 

メークロン市場の後アンパワーに行って蛍クルーズに乗られるなら、ここでは10:40am発の電車に乗る事をお勧めします。

たまにかなり揺れる電車も有ります。乗り物酔いされる方は事前に薬を飲まれるとかされた方がいいと思います。車内は暑いですが走り出すと風が入り心地よいです。たまに冷房車輌も見かけますがこちらは15THB程追加料金を払う様です。

注意

風が気持ちよすぎても決して顔や腕など出さない様に。
電車は木やバラック古屋のギリギリを駆け抜けて行きますので、木の葉やブリキ屋根で怪我や携帯、メガネなどを持って行かれない様に。

Maha Chai駅に着いたら電車のドアは両方開きますが進行方向に向かって左から出てそのままどの筋でもいいので商店街もしくはホーム突き抜け少し大きな通りに出ます。

そして右折して商店街を300Mほど歩けば左手に船着場が見えますので渡し船代を3THB払って乗船。
オートバイも一緒にボートに乗り込んで来ますので乗り降りは少し気をつけて。

5分ほどで対岸に到着します。

船を降りるとアーケードを抜けて右折です。Ban Leam駅に向かいます。(青いサインがあります。)

 

ここから少し歩きます。15−20分くらいかな。きっとこの時点で12時頃だと思います。次の電車の出発まで1時間半の待ち時間があります。
そこで途中にあるCOMMONという小さなCAFEに立ち寄ってドリンクや軽食を取られるといいです。

タイで一番お気に入りのカフェ COMMON CAFE|かかって来なさい!タイランド
タイにも沢山の色んなカフェがあります。 世界中にチェーン展開しているカフェやら、 個人でこじんまりと営まれているカフェ、道端で甘いインスタントコーヒーを作ってるお店や、 屋台でコーヒー豆から引い...


このお店おすすめです。
裏庭で水耕栽培で育てた新鮮な野菜を提供してくれます。

 

このお店を過ぎると白いゾウの銅像が2体ありますのでそこを右折。
すると大きな黄金のブッタが見えますのでそこを左折すると駅です。

 

時間によってはもうすでに電車が来てる時もありますが、扉が開きっぱなしなので電車の中を突っ切ってホームに出ると右端の方に切符売り場があります。ここもたった10THBバーンレン駅も始発駅です。

そうWongwianyai駅からMaeklong駅までたったの23THBで行けるんですよ。

1時間もするとメークロン市場が見えてきます。

Maeklong駅一つ手前のLadYai駅からは団体の中国人客が乗って来ます。
きっとツアーバスでこの駅まで来て、一駅だけ車内からメークロン駅の風景を味わうんでしょうね。

外に写真撮影しようとしてる人とハイタッチできるくらいギリギリに列車は通過して行きます。

 

2:30pmメークロン市場に着いた電車は1時間後の3:30pmにまた出発します。
その間に線路内の市場の探索や写真を撮ったりするのはオススメしません。

人が多すぎて線路内は身動きが取れません。人が2人通るのがやっとの幅しかない所、立ち止まって買い物する団体客、値引き交渉してる人や、サンプルをあれもこれも味見してる人たち、ポーズ取って撮影会してる人などが後続を塞いで前に進みません。中国人の観光客が大量にいることで何と無く察しがつくと思いますが。

しばらくは食堂かカフェでゆっくりして、10分ぐらい前に電車を撮影する場所を確保して電車が行き過ぎてから改めて線路内を探索するのがいいと思います。
この時なら人はかなり少なくゆっくり写真撮影出来ると思いますよ。

 

この後、アンパワー水上マーケットに行くのですが、6時半の蛍クルーズに乗るのにあまり早く行ってもあまり見る所もないのでこのくらいのスケジュールの方がいいです。

 

メークロン駅 時刻表

クロン駅 時刻表

ちょっとこれでは分かりにくいですね。

赤枠のコンビネーションが一番時間的にもいいんじゃないでしょうか。

アンパワー水上市場 アクセス

次はAmphawa水上マーケットに向かいましょう。ここは週末の夕方しか営業していないようです。行かれる時はご確認のうえ。

メークロン駅を背にして踏切を左折し初めの通りを右折です。線路と平行に歩く感じですね。
300mも歩けば7/11が見えその裏にソンテウが何台も待機しております。大抵は一番左端に待機しています。

 

その辺の誰かにアンパワーと声をかければどれか教えてくれるでしょう。
ちなみにアンパワーをタイ語で書くとอัมพวาと書きますので英語表記がないときはチェックして見ても良いかも。

料金は10THB。人が揃ったところで出発前に車掌さんが取りに来ます。
幹線道路を10分ほど走り左に曲がった後、細い道をクネクネと10分程走ると到着です。
ソンテウは乗客から前方が見えないので目的地がわかりずらいですが、到着すると何かしら運転手が合図をくれると思います。
左手にお土産屋さんのようなところが見えればそこがアンパワーです。

アンパワー

このレストランを抜けると川を挟み両側にたくさんのレストランやお土産やさんがあり見ているだけでも楽しいです。

 

 

帰りのバスチケット

私がアンパワーに来てする事は先ず、帰りのバスのチケットを確保しておきます。

場所は上の入り口を入って右折し初めの橋を渡って右折。トイレのサインのある細い通りを抜けるとバス停が見えます。

 

ここは毎回来る度にシステムが変わるので要注意。

 

表の看板には旧南バスターミナル行きしか書かれていませんが、新南バスターミナル行きもBTS BANG WA行きもある様です。

以前は時刻表もあったのですが今はおばちゃんに何時のバスがあるか聞かないと解りません。

蛍クルーズが6:30pmから1時間なので8:00pmBTS BANG WA行きのバスチケットを購入。

料金は120THB。(バスターミナル行きは70バーツ)。約1時間半弱。途中ガソリンを入れたりすると10分ほどの休憩があったりなかったり。  

蛍クルーズチケット

蛍クルーズが出航するところは数カ所ありますが、出来るだけバス停の近くの方が直ぐバス停に行けますのでそちらで購入しましょう。
バス停に向かうときに渡った橋を左に行くと直ぐにチケット売り場があります。
これもアンパワーに着いて直ぐに買っておいた方が良いと思います。

 

6時半出発の1時間のツアーです。料金は60THB

10分程前に戻って来た方が無難。今回は5分前に戻って来たらすでにほぼ一杯で出発仕掛けてましたから。

ダイブ

外国人観光客用と言うより地元に方が沢山訪れるこのアンパワー水上マーケット。なので料金の方もリーズナブルです。色々お店を見て楽しんでいると何か川に落ちた音がしたので振り返ると少年達が川にダイブをしてたんです。

 

道頓堀川のダイブもこんな感じですね。ボートで料理

ボートでの料理

水上マーケットという事でボートの上で料理を作っていますので、川に向かって座ってそれを頂いて見ましょうか。

ビール飲んでこれだけ食べて155THB。観光地なのにこの値段は安いですね、お味の方はともかく。プラスティックの小さな椅子に座るのでちょっと食べ難いですが。

ちゃんとしたレストランも周りにはありますので、ゆっくり美味しいものを食べたいときはそちらの方で。

注)

ハエが半端なく集って来ます。

メニュー

メニューはこんな感じ。

 

数カ所同じような食べる場所がありますが、どこもメニューは似たり寄ったりでしょう。
ビールは頼むと近くの店で買って来てくれるところもあるし、自分で買って来てくれと言われる時もあります。ビアチャーン(小)38ー40バーツ、(大)52−55バーツ。

蛍クルーズ

チケットを買ったところからボートに乗り込みます。
ライフジャケットは必ず着用。

前半30分はひたすら走ります。この日はすごく暑かったのですが風が凄く気持ちいいです。この時期7時くらいでようやく日が落ちる感じです。

 

蛍のいそうな茂みにボートは近づきます。いません。次のポイントに向かいます。いません。次のポイント、次のポイント、そうしてるうちに、あっ!光ってる!あっちも!こっちも、ほらあそこも。

結局結構ホタル見れます。4回程このツアーに参加はしましたが、蛍が多い、少ないはありますが、見れなかったという事はないです。

暗闇の中、蛍の光の明るさだけではカメラにもビデオにもその灯りを収めることは出来ませんでした。

注意

ホタルクルーズをしたいなら週末のWongwianyai駅10:40発がいいと思います。
Maha ChaiからBan Leamまで2時間弱乗り継ぎ時間がありますがボートで渡ったり移動したりで30分は要すると思います。それでも1時間半余ってしまいますが、そこで先ほど紹介したCOMMONでゆっくりすることをオススメします。定員さんも可愛くて愛想も良く、メニューも最近は英語もあります。各種ドリンクあとはサラダ類です。野菜は裏で自家水耕栽培しているらしく色も綺麗で甘くて美味しかったです。

メークロン、アンパワーそれほど時間をかけて見るところでもありませんので、あまり早い時間に行かれても時間をもて余すだけだと思います。。。

蛍クルーズまで時間を持て余したら、アンパワーの道を挟んで向こう側がちょっとした公園になっていて沢山ベンチもあるのでそこでゆっくりできると思います。トイレも綺麗なのがありますし。

メークロン市場

メークロン ソンテウ乗り場 

アンパワー ミニバスステーション

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