タイの創業者の顔付き薬 虫刺され、便秘薬、咳止め|かかって来なさい!タイランド

タイには町中にยา⌋(薬)の看板をよく見かけます。薬局屋ですね。タイの病院での医療費が高額な上、タイの国民医療制度を使える病院などに行くと長時間待たされるため、タイではまず薬局に行って薬で治すというのが一般的の様です。なので一般の薬局でも薬剤師がおられるところでは医者の処方箋が無くても抗生物質なども安く手に入れる事ができます。

それでもダメならようやく医者に掛かるという具合です。

この辺は日本やアメリカとでは大きく薬局の使われ方が変わって来ます。

もし合わない抗生物質を処方されて副作用が出た場合の責任とかはどうなるのかちょっと気になりますが。

創業者の 顔付き薬

私もちょっとした薬を買うためによく近所の薬局を利用します。

その時によく進められるのがラベルに創業者の人らしき顔の付いた薬。

虫刺され

タイに移住したばかりの時はよく蚊に刺されまくっていました。
その時に薬局で進められたのがこちらの薬。

何か立憲民主党の枝野氏の様な人の顔が貼られたこの塗り薬、信用できるんでしょうか。

中身の方は薬草たっぷり入ってますよを主張する様な濃い緑色をした、メンソールの香りがする塗り薬になっています。

塗ってしばらくはなんともないですが、しばらくすると塗ったところがスースーして来ます。
見た目ほど強烈な匂いは無く気が付けば痒みが薄れて来ます。

正確な値段は忘れましたがこの小さいサイズで80バーツぐらいだったと思います。
このサイズでも使い切るには相当の年月が必要かと思われます。

便秘薬

食生活にいくら気を付けていても頻繁になる便秘。
あまりに頑固な時は薬に頼ります。

その時に進められたのがこちらの薬。

顔付き薬

人それぞれ体質、症状によって違うと思いますが、私が初めて試した時は3錠を飲んで見て、2時間くらいで催して来て、その後数時間にわたりトイレとの往復になりました。

症状にもよりますが1錠、2錠で十分の様でした。即効性抜群で漢方なので安心して飲めます。

お値段も最近値上がりして1袋5錠入りで8バーツ。

咳止め

ひと月ほど前に風邪を拗らせて熱が出たのですが、それ以来喉のイガイガ取れなくて咳き込む事が続いていました。

それでいつもの薬局で進められたのがこちらの一風変わったラベルの薬。

創業者と思われる方の両端をムカデが囲むと言う。
ムカデの成分でも入ってるのかな。

袋を開けると仁丹ほどの小さな粒が30程。

小袋に入ってる訳ではないので気を付けないとそこら中に撒き散らすことになります。

袋には1回2錠から4錠と書かれていて、水などで飲み込むのでは無くて、なめて溶かして行く様です。が、お味の方があんまり宜しくない。特に口に入れた時。しばらくするとミント系の味になって舐めやすくはなりますが。

1袋試してみましたが、まだ完治すると言うところまでではないです。
確かに咳は和らいで来ましたが。

こちら1袋、15バーツ。

日本でも野菜などに何処の誰が作ったかを示す様に顔写真を付けて売る様なことをしたりしてますが、そうした方が消費者側の安心を得れるんでしょうか。

そう言えばこれらの薬も何かこだわりのある感じがします。

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