MINISO メイソウ いろんな意味でちょっと気になる雑貨屋さん|かかって来なさい!タイランド

先日、BTSスクンビット線の東の終点駅、サムロンに行った時に、インペリアルワールドと言う馬鹿でかいデパートに寄った時に見つけた雑貨屋、 MINISO  メイソウ

以前からあちこちのモールで何度か目にしていたことはあったのですが、どうせ中国企業が日本製品を真似て、日本っぽくして日本製品と間違わせて買わそうとしているお店なんだろうと思っていて、足を踏み入れたことがなかったんです。

ユニクロ、ダイソー、無印良品をパクっているお店ですよと言うのが一目で解るロゴ。秀悦。

でも今回足を踏み入れて見て、ちょっと意外な感じでしたね。

MINISO

かなり洗練されたデザインの商品が多く、手に取って見たくなる商品が多かったです。
何だろうこの買いたくなる襲撃に囚われるのは。やっぱデザインがシンプルで洗練されているからかな

この温度計付きスタンドかなり欲しかったな。

この体重計も先週LAZADAで買わなっかたらここで買ってたかも。

タンブラーも買ったばっかりなんだよな

モバイルバッテリーまでも

ちょっとこのお店、いいのかもしれないな。品質の方はちょっとまだ何も購入していないのでわからないですが、値段もお手頃なのでそこそこものであれば買いですね。

ちょっと、値段表示が小さすぎて老眼の私には見えない。そこを何とかしてよ。大事だと思うけどな。

検索

それでこのお店のことをちょっと調べて見ました。

デザイナー

三宅順也 (Miyake Junya)

三宅順也は、世界的なグッドライフグッズトレンドのトップランナー。多くの世界的にも有名なブランドのデザインを担当。ジャパンデザイナーブランド MINISO

名創優品グローバル共同創始者/チーフデザイナーである。高田賢三(KENZOの創業者)、山本耀司、コシノジュンコを輩出したことで知られる「文化服装学院」を卒業。日本や欧米など主要市場の経済が低迷している中で、消費者はより良いブランドとコストパフォーマンスを求める傾向が強くなっている。そんな中、三宅順也は日本人の視点からシンプル、ナチュラル、ハイクオリティの製品をグローバル市場に広めるべく、MINISO名創優品の発展に注力している。-公式WEBより-

創始者

グローバル共同創始者:葉国富

葉国富は MINISO グローバル共同創始者であり、代表取締役CEOとして中国の経済転換期にファッショントレンドを捉え、中国の一般消費の伸びをきっかけに新しいタイプの雑貨店を中国へ導入した。チーフデザイナーと共に MINISO 名創優品ブランドを設立し、わずか4年の間に世界中で2,600店以上の店舗をオープン。2015年の売上は7.5億ドルを超え、2016年の売上は15億ドルに迫り、さらに2017年には約18億ドルの売上を記録した。

葉国富は「ブランドの真の価値は、一般消費者に幸福をもたらすことであり、この考えのもと MINISO 名創優品は生まれた。」と語っている。  -公式WEBより-

なるほど、やっぱり日本人のデザイナーだったんですね。
でも中国企業、60以上の世界各都市に、2600店舗以上を展開しているみたいです。

なんか嬉しいような、これ本当の日本の製品じゃないよって言いたいような、複雑な気持ちです。

MINISOーーー ホームページ

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