タラートロッファイ・シーナカリン・ナイトマーケット|アメリカングラフティーの世界|かかって来なさい!タイランド

小さい頃、家のすぐ近くに毎月1のつく日に線路沿いに夜店が並びます。
それをいつも待ちきれずもう4時過ぎごろから辺りをうろちょろしてたもんでした。

バンコクにもナイトマーケットが何箇所かありますがここシーナカリンのタラートロッファイは
その中でも最大級の規模になります。

タラートは市場、ロッファイは鉄道。すなわちシーナカリンにある鉄道市場と言う事ですね。
鉄道市場はもう2箇所あってラチャダー鉄道市場も存在します。こちらはやや小さめの規模です。
もう一つバンコク北郊カセート・ナワミン通り。

もう一つ新しく地方にできたかも。

タラートロッファイ ・シーナカリン・ナイトマーケット

タラートロッファイ(鉄道市場)と言っても鉄道はありません。元々はチャトチャックにあった鉄道の車庫で開かれていたのがこちらに移ってきて名前だけ継承されてると言う感じです。一応、駅を思わせる作りを感じさせていますが。

売られているものは、小物、雑貨、洋服、古着、アクセサリー、屋台飯、レストラン、Bar, アンティークなどなど。
セクションで分かれていますので大まかな位置関係を把握しとくと回りやすいですね。

特にお気に入りはアンティークセクションですかね。アンティーク車の展示やアメリカングラフティーを思い出させる街並み。
古着なんかもじっくり探せばお宝が見つかるかも。ここでしばらく写真を撮ってるだけでも楽しいですね。

なんかユニバーサルスタジオに来た感じになります。

アメリカングラフティーの世界ですね。

アクセス

アクセスははちょっと良いとは言い難いですね。簡単といえばすごく簡単なのですが、BTSオンヌット駅EXIT1で降りてソイ77まで戻りそこで待ってると4番のソンテウが頻繁に来ますからそれに乗り込むだけです。バーツ
オンヌット通りを真っ直ぐ北上し、シーナカリン通りで一旦左に曲がりますが直ぐにU-Turnして東に進むとでっかいシーコンスクエアーと言うデパートが出て来ますのでその横がナイトマーケットです。

タラートロッファイ
でもこれが時間がかかるんですよね。渋滞の多い通りですし、ひっきりなしに人が好きなところで乗り降りしますから、距離にして10Kぐらいなんですが金曜日の夕方なら1時間30分かかることも。前回行った時は日曜日の7時過ぎで30分程で到着しましたが。

地図

プラカノーン運河

プラカノーン運河のボートとバスを乗り継いでナイトマーケットまでもいけます。

ちょうどオンヌットとプラカノーンの間に小さな川が流れておりオンヌット通りに沿って南北に伸びています。そこをボートに乗って北上し、シーナカリン通りで下船してバスに乗り換えです。

ソイ77が渋滞の時はこちらの方が時間的には若干早いかも。10数バーツ余分にかかってしまいますが。

ボートはここが始発で出発前に待機していて時間通りに出航します。15Bですが集金する人が小さいカゴを差し出すだけなので。
20B札を出してもお釣りが来ないこともあるので、ご確認のほど。

ボートを降りて道路の下を潜り反対側に出てオンヌット通りを超えるところまで歩いて出れば、ソンテウでもバスでも乗り込めば真っ直ぐ行くので直ぐに到着します。

シーコンスクエア

シーコンスクエア

タラートロッファイ・シーナカリン・ナイトマーケット の隣にあるランドマーク的な存在が
このシーコンスクエア
かなり大きなショッピングモールです。

ナイトマーケットに行く前にまだ日が暮れていないようでしたらここで、色々探索してみるのも面白いですね。
一階メインフロアーでは定期的に催し物が開かれてるみたいです。この時もFresh Food Farmsと言う名目でいろんな食べ物屋さんが
出店していました。感じのいいライブを行われていて時間の経つのを忘れて長居してしまいます。

帰り方

帰り方はソンテウ4番で素直に帰りましょうか。
ナイトマーケットを出て2番目の陸橋を渡りましょう。シーコンスクエアーの左端ぐらいかな。
陸橋を右に降りるとタクシー、バスの待合場所がありますからそこでソンテウ4番に乗ってオンヌット通りを進みスクンビット通りの近くで降りればBTSも直ぐ。なお22:00pm以降ソンテウの値段が上がります。

営業時間

木曜日から日曜日
夕方から午後11前後。
Barなどは午前1時ぐらいまでオープンしているとのことです。

よろしければ動画もどうぞ。

 

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