チェンマイ旅行 チェンマイ動物園とナイトサファリで動物達を満喫|かかって来なさい!タイランド

チェンマイ旅行2日目のワット・ドイ・ステープの帰り山の麓でバイクを止めて帰り道を確認してると、ふと目に入って来たのがチェンマイ動物園のサイン。

チェンマイ旅行 ワット・ドイ・ステープ、ワット・ウモーン、プーピン離宮とモン族村|かかって来なさい!タイランド
チェンマイ旅行2日目 レンタルバイク 今日、明日はバイクをレンタルしてちょっと郊外の方に観光に出かけます。 ホテルの直ぐ近くに何件もレンタルバイク屋さんが並んでいます。 なのでどこも同...

チェンマイ動物園

入場料もさほど高くないので行って見ましょう。

入場料

外国人 大人150バーツ
     子供70バーツ

タイ人 大人100バーツ
     子供20バーツ

地図をみるとかなり広い感じ。尚且つ丘になってるので歩いて回るのはかなりきつそう。

シャトルバスが30バーツで運行しているのでそれを利用して見ましょう。
7箇所のスポットで停車してくれます。

ゴルフカートを借りて自由に回れることもできますが1時間350バーツと高額。

シャトルバスに乗り込み初めに止まったのがライオンとか猛獣のいるエリアとパンダ。

パンダ館

実はパンダの実物見たことがないんです。
パンダの建物に向かいましょう。
パンダ館に入るには別に100バーツが必要。

館内に入るとかなりひんやりとしていました。
通路の壁に書かれたパンダの説明を見ながら進んんで行くとパンダがいました。

でも寝てる。

100バーツ払ったのに寝てるのかよ。

おっと隣にももう一つスペースが。

こちらは元気にサトウキビを食べてる。

ひたすら食べてる。

パンダ初めて見たけど、可愛いし、面白いですね。
毎回サトウキビ鼻に近ずけて匂ってから良くないのは捨てて良さそうなのだけ食べてるんです。

そして食べ疲れたら、ため息ついてまた食べ始める。
この姿勢で座ってるのに疲れたら石にもたれてまた食べる。

なんか自分を見てるよう。

パンダが人気あるのがわかります。

コアラ

次にコアラも居るみたいなのでそちらの方に向かいます。
シャトルバスが来そうもなかったので歩いて向かいますが、これがかなりの上り坂で一気に疲れが。

この途中に水族館がありました。入場料は動物園の倍以上したような気がします。

ようやく丘を登りきったところにコアラの檻を発見。

薄々は感じてましたが全く身動きしない。
これは人気出ないな。パンダはお金払っても沢山の人が見に来てたのにここは誰もいない。

朝早くからワット・ドイ・ステープなども回って来たのでもうクタクタ。今回はちゃんとシャトルバスを待って元の場所に戻ります。
途中シャトルの運転手がアニマルショーが30分後に始めるよって言ってたけどもう体力の限界でホテルに戻る事に。

 

チェンマイ ナイトサファリ

ホテルで少し仮眠をして次に向かうのはチェンマイ・ナイトサファリ
本当はこれを楽しみにしていて、チェンマイ動物園はたまたま通りかかったから行って見ただけ。

バイクを走らせる事約20分。

午後7時前に到着。もう日は落ちて暗くなっています。
ナイトサファリ ですが元々は夜だけの営業でしたが今はお昼からもオープンしていて、お昼からサファリパークをトラムに乗って見学することができます。

 

入場料

 歩いて園内を回るだけなら   100バーツ
 サファリをトラムに乗って見学 800バーツ

サファリの乗り口は2箇所。

入り口から入って左側にSavanna Safari(草食動物)

                        右側にPredator Prowl(肉食動物)

大体どちらも30分程です。
私は何となく7:30のSavanna Safariを見てその後8:00からのアニマルショーを見て8:40のPredator Prowlという感じでうまく回れました。

Savanna Safari

ではSavanna Safariの様子を。

ナイトサファリ

トラムは2種類。

タイ語解説だけと、英語、中国語の解説

英語、中国語は勿論一人の方が両方やってられます。
タイ人の方ですが、どちらも凄い流暢で、もっと給料のいい仕事に付けそうな気がしますが動物が好きなんでしょうね。

写真撮影の時はフラッシュが厳禁ですがトラムからライトを当ててくれるので写真撮影は辛うじて可能です。

一つ問題はトラムはゆっくり徐行するだけで止まりましません。ですので夜間の撮影はどうしてもブレやすくなってしまいます。せめて5秒間だけでも停止してくれれば助かるんですけど。

キリン シマウマ

このサファリの1番の目玉がキリン
長い首を車内まで突っ込んで来ます。

首突っ込まれるとヨダレがたらーと来ますから要注意。
キリンとシマウマは仲良く一緒に行動しているようです。

置物みたい。

乗車前に餌が売られていたらしく買って動物たちにあげてもよかったらしいです。

キリンはトラムの左側にいますので、近くで見たいのなら左側に乗車する事です。

最後は象さん。

この2匹の象さん、親子か夫婦か恋人同士かわかりませんが、ずっとお互いの鼻を絡めあってイチャイチャしてました。

アニマルショー

サファリツアーが終わるとアニマルショーが始まります。
良く分からず暫くウロチョロしていたのでもう席は満席状態で前の方で立っての見学。

まず始めにホワイトタイガーが係員の指示に従ってジャンプしたり丸太を渡ったり。最後の大技のところで餌を落としてしまい、その餌を食べるのに夢中でそのままホワイトタイガーは引っ込んで行きました。

進行係のおねーさんがマイクパフォーマンスをしているのですが、″OK、バイバーイ〇〇ちゃん(虎の名前)マイペンライ″って言ってたのがウケる。

その後5匹の中ぐらいの虎が出て来て丸太の上に並んで座って順番に演技をして行きます。大人しく順番が来るまで待ているんですね。

一通り5匹の演技が終わったら次に出て来たのがオス、メスののライオン。
この時は会場から″ウォーーー″と歓声が。デカイし、百獣の王て言う風格ありますね。

Predator Prowl

次は肉食動物のコーナーをまたトラムに乗って見学です。
こちらもタイ語オンリーと英語、中国語と別れて出発。

夜行性の動物とは思わないですが夜の方が涼しいので活動的になるのか、みんな歩き回ってました。

勿論全て柵の向こう側なのでサファリの方が楽しかったですね。

Jaguar Trail Zone

園内の中心に大きな池があります。
この周りが歩いて回れるエリア。周りは真っ暗で何も見えないです。
日が暮れる前に来てこの辺りを探索。それからナイトサファリに行くのがいいでしょう。

名前の通りジャガーやレパードなんかの動物たちをガラス越しに見れます。

フードカード

園内には沢山の飲食ができるお店があります。

しかしキャッシュやクレジットカードで購入ができず、タイのショッピングセンターに良くあるフードコートと同じシステムで支払います。

ブースで自分の必要な金額だけカードにチャージしてもらい、そのカードで支払います。足りなくなればまたブースでチャージ。

お金を使いきれなければその分もブースで返金してくれます。

入場料800バーツは少々お高い様な気もしますが、日の明るい時からじっくり見学するなら価値があるかも。

 

チェンマイ動物園とは場所も全然違いますのでお間違いのない様に。

よろしければ女の子のお鼻をポチッとお願いします。
色んな人のタイに関するブログが見れます。
にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へにほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 

 

コメント