タイの数字だけではないですが|かかって来なさい!タイランド

外国語を学び始めると先ずは挨拶、そして簡単なサバイバルフレーズ、その次くらいに 数字 を学び出すんではないでしょうか。
私自身、外国語を勉強した事あるのは英語、スペイン語、タイ語だけですが、スペイン語はもうすっかり忘れてしまいました。

たかが数字と言えどもなかなかちゃんと覚えるまでには頭がこんがらがります。

なぜもっとシンプルにしないのでしょうかね。

英語 数字

英語でもONEからTENまで行ってその後、ONETEEN, TWOTEEN, THREETEENにはならないのは何故なんですかね。もしくはFIRSTEEN, SECONTEEN次がTHIRTEENだから流れから言って良いはずなんでけど、何故かELEVEN, TWELVE, THIRTEENなんですね。
後、FIFTEENもちょっとイレギュラーですね

言いにくい、聞き間違えやすいと言うなら、13と3014と4015と50….なんかは凄く間違えやすいですね。ネイティブ同士でも確かめ合います。
それを何とかすれば良いのに。

でも便利な言い方でA FEWA COUPLEがあります。ほんの少しみたいなニュアンスで2、3ぐらいな感じで使います。

2、3ドル貸して、なんて言う時にMay I borrow a few dollars?なんて言い方をします。
2、3百ドルも a few hundred dollars
2、3千ドルも a few thousand dollars
2、3十万ドルも a few hundred thousand dollars
2、3百万ドルも a few million dollars

の様に。

でも2、3十ドルと言う言い方がないんです。20ドル、30ドル貸してになっちゃうんですね。
アメリカの友達にa few ten dollars って言っちゃダメなのって聞いたのですが、言わないと一言。

言わないかも知れないけど言えば10ドル札が2、3枚のイメージが浮かぶと思うんだけどな。

タイの数の数え方

タイの数字も例外ではなく、かなりイレギュラーの数字です。

日本語表記はあくまで参考までに

1หนึ่ง(ヌン)から10สิบ(シップ)まで数えて11สิบหนึ่ง(シップヌン)にはなりません。
11สิบเอ็ด(シップエット)になります。その後はสิบの後ろに普通に数字を付けるだけです。

でも20สองสิบ(ソーンシップ)ではなくยี่สิบ(イーシップ)となります。

????何故こんな複雑な事にするのでしょうかね。

百の場合、100หนึ่งร้อย(ヌンローイ)ですがหนึ่งを言わずにร้อยだけ言う人もいます。これは英語でも同じですね。
one hundred dollarでもhundred dollarでもどちらも一般的に使われます。英語の先生にはちゃんとone hundredと良いなさいと訂正されますが。

タイ語ではร้อยหนึง(ローイヌン)と言う人もいるのです。もうこれはやめて欲しいです。

日本語では100は初めに数字をつけないのがルールですね。⌈いちひゃく⌋と言うのは聞いた事がないです。
でも外国の方は言う人きっといるんでしょうね。

後、タイの電話番号を言う時⌈2⌋だけ違う表現をする方もいます。普通はสอง(ソーン)なのですが、โท(トー)と言う人もいます。
なぜ複雑に複雑にするのでしょう。0ศูนย์(スーン)とか3สาม(サーム)とかと間違いやすいからでしょうか。
いやいや、それならもっとネイティブじゃない人には同じにしか聞こえない単語が沢山のあるではないですか。

日本語の数字

その点現在の日本語の数字は基本的にはイレギュラーなしで比較的簡単ですね。1から10まで覚えれば後は99まで言えますから。

唯一紛らわしいのはです。私は意識しないで数字を数えると、いち、に、さん、し、になります。
今の若い子はどうなんでしょう。いち、に、さん、よん、なんでしょうか。

これも不思議ですね。日常生活で⌈し⌋なんて使う機会殆どないのに。4階、4足、4時、4度 全部⌈よん⌋ですね。

四(よん)文字熟語にはいくつか⌈し⌋がありますが、四面楚歌、四六時中、四苦八苦

たかが数字ですがきっと調べるとその起源は奥深い話があるんでしょうね。
機会があれば調べてみたいと思います。

よろしければ女の子のお鼻をポチッとお願いします。
色んな人のタイに関するブログが見れます。

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へにほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ  

コメント