タイ最大の花市場 ワットポーとチャイナタウンの間 パークローン市場|かかって来なさい!タイランド

パークローン市場

バンコクの街を歩いていると至る所で仏様にお供えする花が売られています。その花を一手に取り扱っているのがチャイナタウンの外れワットポーからもほど近いところにあるパークローン市場。(正確な日本語表記がよく分からない。英語表記ではPak Khlong Talat。タイ語表記ではปากคลองตลาด

Pak Khlong Talatとは「運河の入り口にある市場」を意味し、この地域は18世紀初頭にラーマ1世の統治中にもともとは水上マーケットとして始まりました。 その後、19世紀になると、この地域は大きな魚市場になりました。 1950年代、地元当局がバンコクの中心部に漂う市場の魚の匂いにうんざり、花や農産物の卸売業者にこの地域を使用することを許可され、最終的に現在のバンコクの花市場に発展したようです。

観光名所と言う訳では無いですがチャイナタウンや王宮などに訪れた時に寄って見るとまた一味違ったバンコクを見る事もできます。

マーケット自体は24時間営業していますが、夜中から忙しくなり始め、掻き入れどきは午前3時、4時。今回私が訪れたのは午前10時頃。なので祭りの後のように活気はなく床を掃除する人やのんびりした感じです。

パークローン市場

活気あふれた卸売場も見たいですが、私のようなカメラ片手の観光客がフラフラしても邪魔になるだけかもしれませんね。マーケット内の通路は狭いです。

お昼はお昼でゆっくり写真を撮りながら見学できるのでそれもまた良いかも。

花の名前は全然知りませんし、値段の相場も検討もつきませんが、色んな花がタイ各地、または世界各国から集められているのでしょう。

でもマーケット内には私の知っているチューリップも向日葵もバラも見かけなかったような気がします。

マーケットの外の通りのお店には色んな花が飾られてはいましたが。

どういう花が売られてるかちょっと調べて見ました。

  • 地元のタイの花 – ジャスミン、菊、ガーベラ、蘭の花、ユリ、バラなど。 花のほとんどはNakhon Pathomのようにバンコクに近い地方で育ちます。 チューリップのような種は、チェンライとルーイのようなタイ北部地方から出荷されるようです。
  • 輸入される花– チューリップ、キンギョソウ、アイリス、トルコギキョウ、デルフィニウムなど。
  • プアンマーライ– 古代からのタイで仏様に捧げられる花飾り。小さな蕾に何度も針を通す事を繰り返し作ります。 熟練したタイの職人さんがこのフラワーアレンジメントをするのを見るのも楽しいです。
  • 新鮮な果物と野菜 – Pak Khlong Talatは花だけではありません。 新鮮な果物や卸売野菜のもあります。
  • フラワーアレンジメントアクセサリー – お香、キャンドル、模造花など。

行き方

色んな行き方があると思いますが今回はチャオプラヤー川からボートで行って見ました。

BTSサパーンタクシン駅下車直ぐサトーン船着き場からボートにのり、Yodpimanの船着き場で降ります。
サトーン船着場はいつも紛らわしいのですが、係の人がどこに行くのかって地図を見せ声をかけてくれます。Yodpimanと言うと60バーツ。チケットはあそこで買って。

こっちはツーリストボートでこんなのに乗って行かないです。
そんな係員の言う事は無視してオレンジフラッグのボートのチケットカウンター(と言っても机だけですが)で15バーツのチケットを購入。

メモリアル・ブリッジの次の船着場です。約15分から20分くらい。

ボートを降りると直ぐYodpiman River Walkと言うショッピングセンターがありますが、時間も早かったのもあるかもしれませんが全くと言って活気が無いです。

ここなんかは夜に来ればライトアップされたワットアルンを見ながら食事なんてできるんでしょう。

ショッピングセンターを抜けるとそこはもう花市場になります。

Floral Cafe at Napasorn

花市場を通り抜けてジャックラペット通りの向こうに1階が雑貨屋さん2、3階がカフェになったお店があります。ここのカフェの装飾が花で部屋中が埋め尽くされていると聞いたので行って見ました。

1階はちょっとした雑貨屋さんっぽいですが、ひょっとしたら花のアレンジもしているのかも。

2階はちょっと期待していたのとは違う感じ。

これ花では無いですね。セロハンです。

定期的にアレンジは変えているようなので、これはバレンタインのアレンジのままなのかな。

3階

お店はアンティークな小物で揃えられていて悪くは無いのですが頭の中が1日中花だらけだったのでちょっと残念。

お値段の方も場所的には強気な値段設定のような気がします。

営業時間:10:00-22:00(日曜定休)

感想

やっぱり人で溢れて活気のある時を見て見たいです。
午前3時、4時と言うのは現実的では無いですが。

それともっと東京ドーム数個分ぐらいの規模でここはランの花、ここはチューリップ、ここはユリとかで埋め尽くされている光景を浮かべてたのでイメージと違った。

もしこの辺りに宿泊でもする機会があるなら掻き入れど時にもう一度来て見たいな。

よろしければ女の子のお鼻をポチッとお願いします。
色んな人のタイに関するブログが見れます。

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へにほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 

コメント