パタヤへの行き方&楽しみ方|かかって来なさい!タイランド

バンコクからバスで2時間、気軽にいけるビーチリゾートして1年を通して世界中から人々が押し寄せて来るパタヤ。タイに旅行していた時に2度ほど日帰りで来た事があるくらいで、実はあんまり良いイメージが無かったのですが、今回3泊してじっくりと探索して来ました。

私のパタヤのイメージとしては海はあんまり綺麗でなく、ビーチは人で溢れかえっていて、朝からダメなリタイヤファラン達がビールを飲んで酔っ払っていて、夜は深夜まで騒がしくビーチ沿いにHockerが立ち並ぶみたいな悪いイメージ。

でも多くの人がスワンナプーム空港に着いてそのままバンコクに寄らずにパタヤを目指す人がいるわけですから、きっと素晴らしい何か魅力があるのでしょう。

パタヤ の歴史

そもそもパタヤは小さな漁村でした。1970年代にベトナム戦争で心身とも負傷した米兵達の療養のための保養地として人が流れ混んで来ました。その米兵相手にいろんな商売が栄え始め発展した街です。
だからアメリカの文化のGOGO BARが沢山あるわけです。ベトナム戦争終結の後一時期産業は衰退しますがのちにヨーロッパからの観光客が押し寄せるようになり、現在では中国人が溢れかえり世界有数のビーチリゾートになっています。

バンコクからの行き方

タクシーを貸し切ったり、ロットゥーで行く方法もありますが、今回は一般的に安く、快適に行ける大型バスでの行き方を簡単に説明。

BTSエカマイ駅の出口2から出れば直ぐにエカマイ バスターミナルが見えて来ます。
ここから沢山のバス、主に東方面行きが出ています。

パタヤ行きのチケット窓口は正面からみて一番右端。大きくパタヤと書かれていますから直ぐにわかります。呼び込みでパタヤ、パタヤと叫んでいるのはロットゥーのチケット売りの人たちです。

パタヤ

片道108バーツ、現在8時17分。私ともう一人の人がチケット買った時点で次のバスの9:00に時刻が変わりました。

出発時間:8時20分、バス番号:48−57、座席番号:38、値段:108バーツ

急がないともう出発しますね。バスは乗り場の一番手前、一応確認のためバス番号を確認しておきましょう。

座席番号は自分の座る椅子の後ろに書かれた番号です。
間違って前の番号ではないですので。

私の38番と隣のおじさんの37番の座席はなくて39と40に席を取りました。

車内はこんな感じ

トイレも付いてます。使わなかったからどういう感じかわかりませんが、決して綺麗ではないと思うし
バスが揺れるのでなかなか落ち着いて用が足せないでしょう。

パタヤバスターミナル

この日は丁度2時間でパタヤのバスターミナルに到着。
ここからバイタク、ソンテウを使ってパタヤの中心部、もしくはホテルまで移動です。

バイクタクシーも行き先で値段が決まっているようなので交渉しなくてもぼったくられる事はないと思います。

バイクの奥に、ソンテウ乗り場があります。
お客さんが乗って待っているのが乗り合いで、ある程度人が集まってから出発です。
50バーツでパタヤ中心部まで。

まだ誰も乗っていないのは貸し切る事ができます。

大体200バーツ前後、こっちは交渉が必要かも。

パタヤ市内移動

パタヤは大きく区別して(セントラルパタヤロードを挟んで)ノースパタヤ、サウスパタヤ、ナクルア地域、パタヤヒル地域、ジョムティエン地域に区別する事ができます。
もっとも中心部のノースパタヤ、サウスパタヤはパタヤビーチとセカンドロードをソンテウがグルグルと巡回しています。何台も連なって来たりしますから直ぐに捕まえられます。何処からでも手で合図すれば止まってくれますし、降りたいところでブザーを押せば止まってくれます。均一10バーツ。
助手席の方から運転手にお金を渡してください。決して運転手側からではなく、危ないですから。

ナクルア地域、ジョムティエン地域に向かうソンテウの場合は20バーツや30バーツと値段は変わって来ます。

パタヤ郊外

パタヤ郊外に行こうとするとソンテウやタクシーをチャーターしたりして結構な料金を請求されます。
そこであちこちで借りる事ができるバイクを利用すると便利です。
私も泊まっているホテルの目の前でバイクを借りる事ができました。
普通サイズのスクーターが1日300バーツ、少し大きいサイズが400バーツ。

デポジット1000バーツとレンタル料の300バーツを支払うだけでパスポートもIDも見せる事がなかったです。名前とホテル名とルーム番号だけ。

見所

数カ所行った事のある家族連れでも楽しめそうな所を紹介します。

パタヤビーチ

タイ湾に面し南北に弧を描いたパタヤ・ビーチは、約4km続くパタヤのメインビーチ。さほど海は綺麗ではありませんし人が多いですが、パラセイリング、バナナボート、ジェットスキーなどのマリン・スポーツを楽しむことができます。

ラン島

そんなパタヤビーチを避けたい人はバリハイ桟橋から船で40分の所にラン島があります。
パタヤビーチとは比べ物にならないくらい海の透明度が増します。
小さな島ですので色んなビーチをバイクを借りて見て回るのも良し。
自分にぴったりの気に入ったビーチが見つかるかも。

パタヤ ラン島を走って一周ビーチ巡り|かかって来なさい!タイランド

サンクチュアリ•オブ•トゥルース(The Sanctuary of Truth)

ノースパタヤの海岸線にそびえ立つ木造建築の寺院。1981年より着工して以来、現在も工事が続いているんです。東洋のサグラダファミリアと称される事も。タイの大富豪の個人財産によって作られた建造物で、17世紀から続くタイの建築技術を現代、そして後世に残すのという目的のため制作されオーナーが亡くなった後も改築、増築が繰り返し行われています。

海岸線に建てられているのでまともに潮風を受けて傷みやすいのでしょう。

入場料500バーツと少し高めですが、迫力満点ですしタイ舞踊が見れたり、タイのチャンバラも見れたりで楽しめます。

http://www.sanctuaryoftruth.com/

パタヤの海沿いにそびえ立つ東洋のサグラダファミリア サンクチュアリー・オブ・トゥルース

ワット•カオ•シーチャン大仏(Wat Khao Chi  Chan Buddha)

ワットカオシーチャンは、パタヤビーチから南へ約23kmの場所に位置するシーチャン山の斜面に描かれた高さ縦130m、横70mにも及ぶ仏像です。1996年にプミポン前国王在位50周年を記念して彫られました。

バイクで行かれる方、グーグルマップでワットカオシーチャンを目指して言ってもそこはお寺でこの山は見当たりません。カオシーチャンブッダを検索して向かいましょう。

パタヤ 岩壁に掘られた巨大仏像 カオシーチャンブッタ |かかって来なさい!タイランド

パタヤ水上マーケット(Pattaya Floating Market)

ワットカオシーチャンにいく途中で見かけたパタヤ水上マーケット。大きなボートが目立ちます。
観光客向けに作られた水上マーケットのテーマパーク。人口に作られた川の周りに多数のお土産屋さんが並びます。
入場料200バーツ ボートに乗ってマーケットを回るなら900バーツ。

パタヤの水上マーケット Floating Market in Pattaya|かかって来なさい!タイランド

Pattaya UnderWater World(水族館)

水上マーケットからの帰り道にある水族館
入場料500バーツと高かったので入りませんでしたが、100mもある水槽トンネルが売りのようです。タイ人は半額の250バーツ。それくらいだったら入ったかも。

パタヤパークタワー(Pattaya Park Tower)

サウスパタヤに位置する展望台。ココからパタヤビーチが一望できます。

ここには7、8年前に来たのですが、上はレストランになっていてゆっくりと回転していたと思います。

それと屋上170mからワイヤーがぶら下がっており滑り降りる事もできます。
意外とそんなにスピード出なかったのでビビリの私でも大丈夫でした。

ここにも中国人の団体客が来ていて、ワイヤーで降りるのにテンション上がりまくりで、きちんと列に並ばないから、係員の人に思いっきりタイキック食らってました。

展望台     200バーツ
タワージャンプ 400バーツ
ビュッフェ   600バーツ

EasyKart

これも7、8年前に行ったのですが、Walking Streetを突っ切った所にあります。

2回走行できるのですが、私が一番初めに走った時、コースを間違えて逆行してしまってみんなから大ブーイング。みんな結構タイム競い合ってるみたいで、かなりヒンシュクでした。

2回目にはコースのコーナーの一部に水が撒かれ、スピードを調節してコーナーに入らないと直ぐにスピンします。私は下手なのでもうスピード出せなくなって2回めはつまらなかった思い出があります。

料金調べて見ましたけど見つからず。

https://easykart.net/pattaya/easykart-pattaya/

ターミナル21パタヤ(Terminal21 Pattaya)

もう今やタイを代表するショッピングモールになったターミナル21。
アソーク、コラートについでパタヤが3番目になります。

パタヤバスターミナルからパタヤ中心部に向かう時にまず最初に受ける衝撃がこのターミナル21のでかさではないでしょうか。

アソークとは比べ物にならないでかさです。
こちらもテーマは飛行場のターミナルという事で建物の前には2台の飛行機やスーツケースのオブジェなどアソークよりも明確にそれを打ち出しています。

勿論フードコートのPier21も入っていて格安で美味しいタイ飯が素晴らしい景色を見ながら食べる事が出来ます。

ターミナル21のフードコート PIER21 が最高|かかって来なさい!タイランド
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Pattaya Beer Garden

Walking Streetに入る直ぐ手前にあるレストラン

もし日が沈む前に時間があればこちらで夕日を見ながら食事というのも良いかもしれません。

メニューはタイ料理からウエスタンまで、値段は1品150バーツ前後。

場所柄お客のほとんどはファランとタイ人のカップルでした。

パタヤからの帰り方

来たのと同じでパタヤバスターミナルまで行って、エカマイ 、モーチット、南バスターミナルと窓口が分かれていますので、帰りたい場所の窓口でチケットを購入。
モーチット近くに宿を取られていてもエカマイ行きで良いと思います。モーチットバスターミナルはそこから最寄駅に行くのに大変になるので、エカマイなら1分でBTS駅になるので便利です。

エカマイ以外でも次の場所で下りる事が出来ます。が預け入れの荷物がない方のみBTS UdomsukとBTS Onnutでも下りる事が出来ます。

人数が多く直接スワンナプーム空港に向かいたい場合はタクシーを手配してくれるブースがあちこちにありますのでそれを使うのもありかも。

パタヤ楽しい

前回来た時はバイクも借りなかったし、ソンテウも上手く利用できなかったので、行動範囲が限られてしまったのもあり、あまり楽しい印象は無かったのですが、今回はパタヤ楽しいじゃんって感じです。
家族連れでも十分楽しめます。

夜は夜でディープな楽しみ方もあるのでしょうが、また今度はナクルア地域、ジョムティエン地域を探索したいと思います。

パタヤ旅行ダイジェスト|A trip to Pattaya Thailand||lonely thainet

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コメント

  1. ingenue より:

    77aramboyさん、こんばんは。
    Tiffany’s Showへも訪問くださいね。ずっと以前に1度鑑賞しましたが、とても良かったです。

    • 77aramboy 77aramboy より:

      ingenue様
      いつもコメント有難うございます。
      レディーボーイのショーですよね。
      バンコクで別のは見ましたけど、楽しいですよね。