日本からの小包 関税払いに郵便局に|かかって来なさい!タイランド

日本からタイに移住されようとしてらっしゃる高齢の方が、視察でタイに来られていた時に知り合いになる機会があって、私のタイでの生活の事などお話しさせていただい事がありました。

80歳を超えられていられるのにまだまだ心身共元気いっぱいの方で、リタイヤされてタイで暮らしたいと思っている方達のために何か施設を作って協力したいと思ってらっしゃるようです。

その方が日本に帰られる前に何か荷物をEMSで送られていたようなのですが、調味料やシャンプーなどの液体類が規定に引っかかりタイの郵便局に預けられているから、申し訳ないが取りに行って液体類だけ取り出してまた日本に送って欲しいという連絡が来ました。

荷物がある場所はBTSのスクンビット線の去年の11月に延長された所にあるRoyal Thai Naval Academy駅。

BTS スクンビット線 KheHa駅まで開通|かかって来なさい!タイランド
先日12月6日からBTSのスクンビット線グリーンライン(南東方面行き)がSamrong駅から8駅先の KheHa駅 まで開通されました。開業から4カ月(Samrong-KheHa)は試験運転ということで運賃は無料。と言ういことで早速KheHaまで行って来ました。

初めての郵便局

タイに来てから郵便局に来るのは初めて。
何処の受付に行けばいいのか解らないままとりあえずキューナンバーを取って順番を待ちます。

そして順番が来てカウンターのお姉さんに事情を説明するがやはり英語が通じず他の男の人を連れて来ました。

彼は英語が分かるようなので彼に日本から送ってもらったレシートの写メを見せ荷物をチェックしてもらいます。

荷物はそこで保管されていました。

10kg程の荷物。

色々話をしてみると送料が返金されるようですが今は担当者がいないので30分後に戻って来てくれとの事。

近くにあったRoyal Thai Naval Academyに展示されてる飛行機などを見ながら時間を潰し30分後に戻って来ると担当者がいて、返金するには本人がIDと紙のレシートを持って来なければ渡せないとの事。

色々詳しく事情をもう一度説明してみると、私が受け取りでも大丈夫のように手配してくれました。でも受け取れるのは30日後らしいです。

なので今日は取り敢えず荷物だけ持ち帰ります。10kgは結構重い。

BIG-C内のMBE

箱を開けてシャンプーや調味料類の液体物だけ取り除き、残りの雑誌やコーヒー豆だけを詰め直し日本へ郵送します。

私の住んでいる所から一番近いところの郵便局はBTSの隣駅プラカノンになりますが、近所のBIG-C内にも郵送を代行してくれるサービスがあるのでそちらから日本に送ります。

私の前に並んでいた人はBIG-Cで買い物した食料品をBIG-Cの袋のまま2つカウンターに差し出していました。

すると係の人がそのまま適当な大きさの段ボール箱に入れ機械を使って紐で縛ります。
その間にお客さんは用紙に宛名などを記入して貼り付けて会計して終わり。

ここはそういう使い方が出来るのかと新しい発見。

手数料

次に私の番が来て用紙に宛名などを書き込んで重さを測って貰いお支払い。

シャンプーや調味料などを抜いた分3kg程軽くなったのはいいのですが、通常の値段に加えて手数料が1134バーツチャージされました。

やっぱり直接郵便局に持っていた方が全然安くついたんだな。

3日−7日程で見本に届くという事です。

1週間ほどして荷物が届いたと言う連絡が来ました。

日本からの荷物を受け取りに

先方は何度も手数料を支払うから請求して欲しいと仰ってらしたのですが、タイにいられた時に何度も食事をご馳走になったしお断りしていました。(今回の送料は返金される分で頂きます)

以前お話しした時に私がカメラやビデオに趣味である事を覚えていらっしゃったようでどうしてもお礼をしたいとの事でSDカードをお送りされたとの事。

そしてチェンマイ旅行から戻って来ると私の郵便受けに一枚の紙が

あーこれが噂の日本から送られて来た荷物に関税が掛けられてお金を支払いに行かなければ受け取れないと言うやつか。

でも何処に受け取りに行くのがよく解らない。

取り敢えず一番近くの郵便局であるプラカノンに向かいます。

キューカードを取って順番を待ちカウンターで先程の紙を見せると、別室の方を指差してあの部屋に行けと言われます。

そちらの部屋の小窓で紙を見せるとこれはここではなくてオンヌットの郵便局にあるとの事。

オンヌット 郵便局

郵便局

オンヌットで郵便局など見かけた事ないんだけど、調べてみるとソイ77を北上してシーナカリン通りの超えたところ。遠い。

 

次の日にソンテウに乗ってシーナカリン通りまで出てオンヌット郵便局まで向かいます。

今度はカウンターに並ばず別室の荷物受け取りの部屋に。

小窓で紙を差し出すと何かもう一枚プリントアウトされた紙を裏に貼られ、隣のカウンターの方に行くように言われます。

そしてここで関税と手数料20バーツ、合計613バーツの支払い。

そしてレシートを持ってまた先程の別室に戻ってようやく荷物の受け取りです。

荷物を開けてみると中を開けられてた様子はなかったので、ここに書かれた金額から関税が割り当てられてるのでしょう。

1500バーツ以上の商品価値があるものに関税が掛けらるるようなので、ここには適当な金額を書いておけば、関税をすり抜けられる可能性が高いと言う事でしょうか。

こちらの分だけは先方に請求はさせて頂きましたが、親が何も知らずにタイで頑張ってる子供のために日本から贈り物をして、タイで関税を沢山の支払なければならなかった話は良く聞きます。

ちなみにオンヌット郵便局の目の前にバス停があって1016番のバスで帰って来れました。

今回は色々勉強になりました。

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