バンコクの物価VSカリフォルニアの物価|かかって来なさい!タイランド

物価

最近知り合った人とお話ししている時に私がバンコクに来る前はカリフォルニアに住んんでいたんですよっと言うと
バンコクは物価が安くていいでしょうって言われたのですが、なかなか一概にハイそうですとも言えないです。

私の住んでいたところはカリフォルニアでもハイテク企業が密集しているシリコンバレーと呼ばれるところでして、
この辺りの物価は確かに高いです。特に住居に関してはもはやニューヨークよりも高いとも言われています。

しかしバンコクに暮らし始めてから、アメリカでしていた事が経済的に出来なくなったのも沢山あります。
主に飲食ですが。

コーヒー

アメリカで暮らしていた時は、朝、美味しいコーヒーを入れてから1日が始まります。
毎日カップ4杯分ぐらいを飲みます。

その日の雰囲気でコーヒー豆を3対3対4の割合でブレンドしてみたりと色々楽しんでコーヒーを飲んでいました。

スーパーなどでは必ず何処かしら有名ブランドのコーヒー豆がセールで売られています。
Starbucksの豆ならセールで340gで$7くらい(230バーツ)で購入可能です。

老舗コーヒーメーカーの大きなサイズのなりますと物価

680gで230バーツ

タイのコーヒー豆はどうでしょう。
大体安いので200gで120バーツくらいからですかね。

この辺りの安いのは試して見ましたが、あまり美味しいとは思えなかったです。

換算するとアメリカは半額くらいになる感じです。

ワイン

カルフォルニアワインで有名なナパバレーはサンフランシスコから車で北に1時間くらい走ったところにあります。

ワインはとにかく安いです。普通のスーパーでもかなりの販売面積に陳列されており、選り取り見取りです。
私的感覚の庶民が一般的に飲むのは$5くらいから$10くらいのワインでしょうか。

それでもレストランで頼めば$30くらいチャージされますから。

一度イタリアンのお店で$100のイタリアンワインをオーダーして名前を覚えておいて、後日ワインストアーで調べてみたら定価$30でした。
大体3掛けでお店では売ってるんですね。

安いのなら$2台から沢山あります。
お味の方も特別安物って感じでもありません。

キューブになっる5L入りのワインも$8ー$10で買えますから、料理なんかにもどんどん使えちゃいます。

タイではどうでしょう、500バーツから800バーツくらいが一般的な庶民が買うワインでしょうか。
やっぱりちょっと私には高級品になっちゃいます。

レストランでグラスワイン頼むとメインディッシュと変わらないくらいチャージされます。

ちなみに5L入りのワインは1539バーツ。(約$47)

ビール

タイに来て意外と安くないと思ったのはビール

有名ブランド3社(シンハー、リオ、チャーン)をスーパーでケースで買っても1缶辺り30バーツから33バーツ。

アメリカだと安いビールといえばBudweiser, miller, coorsなどがよく飲まれていますが、
どうでしょうケースで買って、$15くらいでTAX、CRV(リサイクル時に返金されるシステム)が付いて$18くらいでしょうか。
1缶辺り$0.75。

日系のスーパーだとアサヒ、サッポロ、キリンもセールの時はこのくらいの値段で売られています。
安いですね。

タイではセールでビールが安くなってるのをみた事がないのですが、法律で禁じられてるのでしょうか。

クラフトビール

アメリカでは好んでクラフトビールを飲んでいました。特にIPA(India Pale Ale)

これもスーパーに数メートルはある陳列ケースに並ばれています。
一時期は全種類制覇で買ってました。
大体まとめて買って1本$1.25くらいで飲めます。
Barに行って飲んでも$5、6です。(pint size)

タイもクラフトビール人気で、あちこちにお店見かけます。
行きたいのは山々ですが何処も大体300バーツ前後グラスが小さい

スーパーで売られてるのも一本150バーツ程

アメリカでは毎日飲んでいたIPAをタイでは諦めなくてはなりません。

ポテトチップス

友達とかで家飲みすると必ず必要なのはポテチ。
アメリカのポテチはParty Sizeとかで432g入りで$3.98
220g入りぐらいのだとセールで2for1でさらにお得。

タイだと大きなサイズで160g入りでセールで55バーツ

すぐに無くなっちゃいます。

 

アーモンド

これもお酒のつまみになりますが、大型スーパーだと700gで$9.36


最近ではわさびフレーバーのもあったりします。
アーモンドは健康にも良いみたいだし、毎日つまみたいです。

タイではアーモンド200gで139バーツ

ちょっと私には高級品になっちゃうのでなので代わりに500g、40バーツのピーナッツを買ってつまみで食べています。

輸入品はとにかく高い

まぁこういうのはどれもこれも輸入品に頼ってるため高い関税が掛けられているので仕方がないのですが、
これらアメリカでは毎日のように食していた物をタイでは経済的な事で諦めならねばならない次第です。タイに来てまでアメリカの食生活しようとするのがおかしいですが。

これらはタイに移住してから気付いた事で結構がっかりしました。

タイにもクラフトビール出してるお店結構あるんだって喜んでいたのに未だ一度も行った事がないです。
アーモンドも食べた事ないです。
朝は毎日インスタントコーヒです。
ワインもほとんど飲みません。
毎日のように行っていたスタバも今じゃ年に2、3回だし。

まぁそれら以外は物価が安くてバンコク大好きで住みやすいですけど。

特に住居。

今私が住んでいるようなコンドをシリコンバレーで借りれば少なくとも$2500はします。
リビングルームは多少大きくなるかもしれないけど。

移動手段も安く済むし、マッサージは激安だし。

これで海外からもAmazon primeやAbemaTVがみれる


 

肥満大国アメリカ

アメリカ、物によっては以外に物価が安かったりしますね。

サイズも信じられない程大きな物もたくさんあります。

映画館でコーラとポップコーン頼めばどちらも、ちっちゃなバケツの様なのに入って来ます。

だからあれだけの肥満大国になるのもわかる気がします。

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コメント

  1. ingenue より:

    77aramboyさん、こんばんは。
     関税品以外でも、トヨタ車もホンダ車も自国で生産しているのにも関わらず、日本の2倍近い価格です。日曜品では、トイレットペーパーやティッシュペーパーが日本より若干高いですよね。

    • 77aramboy 77aramboy より:

      ingenue様
      いつもコメント有難うございます。

      カメラもそうですよね。
      タイの人は結構良いカメラ持ってる人多いですし、カメラ屋さんも多い気がします。
      やっぱり前国王の影響なのでしょうか。