フアヒン タイの7大国王の巨大像があるラジャバクティ公園 Rajabhatki Park かかって来なさい!タイランド

タイ王室御用達の避暑地としても有名なフアヒン。年中通して穏やかな気候、気品ある街並み、美しいビーチ、美味しいシーフード、充実したナイトマーケット。

バンコクからも日帰りで行けるビーチリゾートとしても人気のスポットです。

Rajabhatki Park(ラジャバクティ公園 )

ラジャバクティ公園

ビーチ以外の観光スポットもいくつもありますが、いまいち人気がないのが7人のタイを代表する国王の巨大像があるRajabhatki Parkラジャバクティ公園 )。
事前に調べた情報ではあまり大した事がないような事を書かれていたブログを見た事があったので期待していなかったのですが、私は凄くここが気に入りました。

場所

フアヒンの中心部から11km程南に行ったところ、ワット・カオタキアップの近く。

 

時間

8:00 am – 6:00 pm

経緯

ラジャバクティ公園 タイ語ではอุทยานราชภักดิ์  ウッタヤンラチャパック)。スコータイ時代から現在のチャクリ王室までのタイの王を称える歴史的テーマの公園です。タイ陸軍所有地にあるタイ王国陸軍によって建設キングラーマ9世が歴史公園に指定した名前「Rajabhakti Park」の意味は「君主への人々の忠誠を使用して構築された公園」だそうです。

広さ

公園の面積は222ライ(355,200平米)。東京ドームで言うと約7.6倍。

私はバイクで向かいましたが、公園内の敷地内に入るとまずその大きさにびっくりします。

Seven Kings

タイ陸軍所有地でもあることから軍服を着た人が沢山。
初めのゲートを通るときにIDを提示するサインが見えたのでバイクを止めようとするとそのまま行っていいと指示されさらに奥に進むと、遠くの方に7大国王の巨大像が見えて来ました。

ラジャバクティ公園

シャトルバス

バイクを指示された所に止めて建物の方に向かいますが、お土産屋さんとトイレくらいがあるだけ。

特別入場料とかは発生しないようです。

建物の前にシャトルバスが止まっていたので取り敢えず乗って見ました。
ツアーなどがあるのかなと思っていたら、ただ銅像の前まで乗せてくれるだけのサービスのようです。もちろん歩いて行く事も出来ますが、とにかく何もないだだっ広いスペースだから日陰がなく暑いです。

巨大像

ちょっとした説明が書かれたパネルが何枚かありましたがタイ語だけだったのでよく解らず。

ラジャバクティ公園

いやー目の前に来ると結構な大きさで迫力があります。 高さ約14メートル、重さ30トン。

如何せんここに着いたのが4時前だったので逆光になってしまい、写真がうまく撮れない。

王の解説

それでは左端から順番に見ていきましょう。

ラム・カムヘン王

ラジャバクティ公園

1279年から1298年までのスコータイ王。
スコータイ帝国を拡大し、タイ文字の基本を作り、アンコールクメールに対する軍事作戦を成功させました。

ナレースワン大王

ラジャバクティ公園

1590年から1605年までのアユタヤの王。
ナレースアンの統治中、アユタヤとビルマの間で多くの戦いが行われました。王は、ノンサライの象の戦いで最も有名です。敵軍に圧倒されたナレースワン王は、象に乗ってビルマの指導者を攻撃しました。ナレースワンはビルマを倒し、その後ビルマ軍は撤退。

ナライ王

ラジャバクティ公園

1656年から1688年までアユタヤの王。
ナライ王は、王国がその力と繁栄の絶頂にあったときにアユタヤを統治しました。国王はフランスを含むいくつかの外国と外交関係を確立しました。

人気ドラマ「ブッペーサンニワート」に出て来た王様ですね。

タクシン大王

ラジャバクティ公園

1767年から1782年までトンブリの王。
1767年にアユタヤが破壊された後、タクシンはトンブリ王国を設立しました。その首都は、現在のバンコクの向かいにあるチャオプラヤ川の西岸にありました。アユタヤの略奪を受けてバラバラになっていたサイアムを統一しました。タクシン王はビルマからサイアムを解放しました。

ブッダ王ヨッファ・チュラロク大王

ラジャバクティ公園

1782年から1809年までシャムの王。
王仏Yodfa Chulalokはラーマ1世として知られ、現在のチャクリー王朝を設立しました。王はタクシンを継承し、バンコクを王国の新しい首都として設立しました。彼の統治中にビルマからの軍隊は敗北しました。

モンクット王

ラジャバクティ公園

1851年から1868年までシャム王
ラーマ4世としても知られるモンクット王は、王位に就く前に仏教僧として長年を過ごしました。彼はキヤノン法を強化することを目的とした改革運動として始まった僧院の秩序であるDhammayuttika Nikayaの創設者でした。「科学技術の父」としても知られるモンクット王は、サイアムを近代化しました。

チュラロンコン大王

ラジャバクティ公園

1868年から1910年までシャム王。
チュラロンコン王(ラマ5世)はタイの人々から非常に高く評価されています。国王はサイアムを近代化し、奴隷制度の廃止を含む多くの社会改革を実施しました。彼は西側諸国によるサイアムの植民地化を防ぎました。

次回訪問

お寺には全く関心がないのですが、タイの歴史などは勉強して見たいと思っていましたのでここは非常に興味深く拝見する事が出来ました。プミポーン国王がないのはこれが建設されたのが2015年でまだ国王が生存されていた時期です。

どうだろうタイの偉大な国王だったらプミポーン国王は間違いなく入るはずだから、いずれもう一体建設するのかな。

もうちょっと勉強して予備知識を持ってから来ればさらに面白かった事でしょう。
それとやっぱり午前中に来てもうちょっとましな写真を撮りたかったな。

それは次にフアヒンに来た時の予定の最優先にしたいと思います。

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