タイの最北県 チェンライおすすめ観光スポット19選|かかって来なさい!タイランド

タイの最北県の街、チェンライ。ミャンマー、ラオスとの国境に接しており山岳地帯では今も複雑な少数民族が暮らしています。
タイでも比較的気候がよく大自然に囲まれ食べ物もコーヒーも美味しくのんびり出来る街として人気です。

そんなチェンライの おすすめ観光スポット をまとめて見ました。

1)時計台 clock tower

チェンライ市内の中心部にありシンボル的な存在の時計台。
まずここを基準に市内観光。美味しいお店も沢山この周りにはあります。

2)ワット・プラケオ Wat Phra keaw

バンコクの王宮と同じ名前です。

通称エメラルド寺院。お寺の中に祀られている仏像がエメラルドでできていることからそう呼ばれています。
実はバンコクのこのエメラルドブッタ、チェンライで発見された様なのです。

チェンライのワット・プラケオはもともとワット・パヤ、通称竹林寺と呼ばれていて1434年に稲妻が寺の仏塔を直撃しその時にエメラルドブッタが発見されたとなっています。
それ以来ワット・プラケオまたはエメラルド寺院と呼ばれる様になったそうです。

このエメラルドブッタを1778年トンブリー側に都を建都したタクシン王によってバンコクに持ち込まれ、1784年、エメラルドブッタを安置するため本堂が建てられた様です。

だから現在ではバンコクのエメラルドブッタが本物でチェンライのはレプリカと言う事です。

ワット・プラケオ

3)山岳民族博物館 −Hill tribe Museum−

タイの国境付近の山岳地帯に暮らしている少数民族に関しての博物館。
展示物は少なく、25分の各国言語で紹介された山岳民族のビデオがメイン。

入場料50バーツ

4)メンラーイ王像  −King Mengrai The Great Monument−

ランナー王朝の創始者。
チェンセーンからチェンライに遷都した1292年に活躍したヒーロー。

沢山の地元の方が花を添えられに参られます。

5) ワット・ロンスアテン −Wat Rong Sua Ten−

通称青い寺院。

入り口の龍から青ずくめのお寺。
かなりの迫力があります。
拝観料 無料

すぐ近くにチェンライで一番人気のあるcafe&restaurant

Chivit Thamma Da Cafeがありますので是非このお寺に訪れた時にはこのカフェで一休みを。

6)メーファールアン芸術文化公園

山岳民族の若者支援を目的として設立されたメーファールアン芸術文化公園
22ヘクタールの広大な敷地内は隅々まで手入れの行き届いた庭園が広がっています。
ピクニックなどされるのは最高です。
博物館ではランナー王朝時代のチーク材を使用した工芸品や芸術品が数多く展示されています。

入場料 200バーツ

7)チェンライ・ビーチ −Chiang Rai Beach−

勿論チェンライには海は無いのですが、川辺をビーチに見立ててこう呼ばれています。
土手には海の家の様なものもあり食事を頼むこともできます。
夏季になれば家族連れで賑わう場所ですが、乾季の時期ものんびりと大自然を味われるマッタリとした場所です。

ここから1km程先に雰囲気最高のケーキの美味しいcafeがあります。

Polar Boulangerie and Patisserie

8)ナイトバザール

どの都市にもあるナイトマーケット。
ここのナイトマーケットは街の中心部にありアクセスしやすいです。
お土産屋さんは山岳民族の物を扱ってる所が多いです。
さほどお土産屋さん通りは人でごった返していないですが、フードコーナーはえらい人混みです。
食べ物は安いし、ライブ演奏やタイ舞踊などもステージで行われているし席を見つけるのに大変です。

ここまでは比較的チェンライ市内から近い観光スポット。

コメント

  1. ingenue より:

    77aramboyさん、こんばんは。
     いやー、これならチェンライ・ガイドブックと言い切ってもいいですね。短文でほんとに良くまとまっています。こんなに立派にできあがったら、有償でも価値あるかも?!です。

    • 77aramboy 77aramboy より:

      ingenue様
      いつもコメント有難うございます。
      結構見所沢山ありましたね。
      もうちょっと郊外の方もあったんですが
      薄着でバイクは寒くて、特に山の方は。