量り売りのリサイクルショップ@オンヌット|かかって来なさい!タイランド

リサイクルショップって皆さん良く利用されますかね。

私がアメリカに暮らしていた時は良くリサイクルショップって利用しておりました。

goodwillと言うのが一番有名かな。アメリカでは結構あちこちで見かけます。

 

私はここで物を買うと言うより要らないものをここで引き取ってもらうと言う感じです。

引っ越しの時などMoving Saleで売れるものは売りさばいて、引き取り手のない物はここに寄付。

大きなベッドやソファーなどはお店にネットを使って日時を指定して申し込んでおくと家まで馬鹿でかいトラックでピックアップしに来てくれます。

仕事とかで家にいない時でも家の前の邪魔にならない所に出しておけば勝ってに持って行ってくれるのでめちゃくちゃ便利でした。

バンコクの リサイクルショップ

バンコクにも日系のリサイクルショップが何軒かあります。

有名なところでは

Tokyo Joe
https://www.facebook.com/tokyojoebkkofficial/

Eco Ring
http://ecoringthailand.com/

Treasure Factory 
https://www.facebook.com/trefac.thailand/

 

各店舗いくつか支店もありますが大抵は街の中心部に位置しており小さな店舗が多いです。

駐在さんが日本へ帰国する際にここで売りさばいて行く物が多いので比較的まだましな物が置いてある様な気もします。

さて今回は全ての商品ではないですが重さを測って料金が決まるリサイクルショップ SAKURAと言うのがオンヌットにこの7月からオープンしておりました。

SAKURA

リサイクルショップ

この大きな倉庫がお店になります。
隣には広々とした駐車場もあります。

場所

場所はBTSオンヌット駅からソイ50を真っ直ぐ進み開放感溢れるカフェLAFFを過ぎた所に案内のサインが見えるので直ぐに解ります。

LAFF Cafe 自然光が溢れるオンヌットにできたお洒落なカフェ |かかって来なさい!タイランド
まだまだ開発が著しいオンヌットエリア。ソイ77を2kmほど北上した所にも現在大きなショッピングセンターを開発中。 この辺りに暫く住んでいますが、なかなか線路を超えてソイの偶数側に行くことが無いです。...

駅からはちょっと歩きますね。

値段表

こちらが値段表です。
量り売りとそうでない物がある様です。

靴は550バーツ/Kg
傘は150バーツ/1本

みたいな感じですかね。

店内はこの様にきちんと陳列されているわけではなくぶっきらぼうに置かれている感じ。

ここには値段の表示が無いので、これが一体キロ幾らだったのかまたホワイトボートに確認しにいかなければ解りません。

H Jungleの浜ちゃんのVHSビデオがあったりするけど誰が買うのかな。
冬のソナタのDVDは買いそうな人がいる気がする。
80年代のアイドルのCDが山程ありました。

所々に秤が置いてあってここで重さを測りなら値段のチェックですね。

ちなみにこの急須がちょうど1キロ。
これはセラミックのカテゴリーに入るのかな。
と言うことは220バーツから300バーツって事か。

ラーメンを食べるのにちょうど良さそうなどんぶり鉢があったのでそれも測ってみると500グラム。なので110バーツから150バーツって事ですね。

高過ぎないか!?

私が行った時はお昼過ぎでしたが、お客さんは10人くらいのタイ人。
お客来るんだ。みんな色々と物色しておりました。
でも買ってる人は見かけなかったですね。

でもひょっとしてじっくり探せばお宝を見つける事ができるかも。

でもこの倉庫窓がないので暑くてじっくり探すことはちょっと無理ですね。
扇風機は何台か回ってますがあんまり意味はなさそう。
風が抜けんないからね。

経営戦略

ここにある沢山の商品は日本の九州からコンテナ輸送で運ばれてきた不用品(中古品)なんだそうです。

そして毎週日曜日に値段設定を変えてる模様。

タイにいて良く思うことにチェーン店なんかで新しく出来た店にお客が全く来ないなんてのを良く見かけますが、それって出店する前にリサーチして会議で採算が取れるかどうか、また戦略を立てたりしないんでしょうかね。

このリサイクルショップも本当に売る気があるのならばもうちょっと陳列方法を考えたり値段も解りやすくすると思うんだけど。

こう言うのをタイっぽいって人々は呼ぶのかな。

ひょっとしたら、昔ちょっと流行った本で「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?の様に私が知らない儲かる仕組みが裏で行われているのかな。

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