ナコンパトムの赤い蓮 バンコクからロットゥーでの行き方「 Red Lotus Floating Market」|かかって来なさい!タイランド

タイの東北地方のウドンタニに12月〜2月頃、池一面に真っ赤な蓮が咲き乱れるのをボートに乗って見学出来るところがあります。もう今年はベストな時期に行けそうにもないので近場のナコンパトムに2017年からできたRed Lotus Floating Marketに行って来ました。

日本の方にも人気なようで日本語の表示もあちこちに見られます。

いろんな情報を調べたのですがほとんどの方がバンコクから自家用車かタクシーを使って行かれるようで、出来るだけ安く行きたい私はなんとかバスで行ってみる事に。

場所

場所はナコンパトム県のバーンレンというところ。
バンコクのプロンポンからだと75Kmぐらいで

車だと渋滞がなければ1時間半もあれば着く距離です。

行き方

ナコンパトム県はバンコクの西に位置します。
ということはきっと南バスターミナル(サイ・タイ・マイ)からロットゥー(乗合いミニバス)が出てるはず。北バスターミナルからもナコンパトム行きのロットゥーがあるのも聞いた事がありますが、私の住んでいるスクンビット通りからでは511、507のバス一本で南バスターミナルまで行くのでそちらを選択。

南バスターミナルについてロットゥー乗り場を一通り見て見ますがバーンレンの文字はやっぱり見かけません。呼び込みの人にバーンレンに行きたいと言うと困ったような顔をしてもう一人に聞いてくれますが解らないようで、旧南バスターミナル(サイ・タイ・ガオ)に行って見たらっと。

えー、ここから行けないのかなぁと思いながらもう一度ブースをよく見て回るとナコンパトム行きのサインを発見。ここでバーンレンに行きたいとおばちゃんに言うと、これまた困った顔をしてロットゥーの運転手に聞きに行きます。

すると運転手は助手席に乗れと私に指示。確認の為もう一度バーンレンに行きたいと言うとOKとの事。
よく解らないままとりあえずロットゥーに乗り込みます。ちゃんと行き先を告げてるし、運転手の隣だし着いたら教えてくれるだろう。

途中お客を拾いながらバスは荒い運転で走って行きます。途中ウトウトしながら1時間半ぐらいすると先日行ったばかりのワット・プラ・パトム・チェディが見えて来ました。

ナコンパトム県 世界一高い仏塔 プラ・パトム・チェディへ片道14バーツ|かかって来なさい!タイランド
タイにバンコクからさほど遠くない所に世界一大きい仏塔があります。 なんか大きな仏塔があるのは聞いていましたが世界一とは知らなかったです。 ミャンマーを旅行した時にバガンを訪れて無数の仏塔を観た...

そっかここからもロットゥー乗って行けたんだと思っていると運転手が窓を開けて後ろからくる別のロットゥーにこいつをそっちに乗せてやってくれと合図をしてます。

えっ!乗り換え
50バーツ支払って乗り換えです。

ナコンパトムの国鉄駅からワット・プラ・パトム・チェディの反対側のロットゥー乗り場で乗り換えです。念の為にバーンレン行きか確かめてから乗り込みます。
ですが既に車内は満席。私ともう一人の女の子は立ったままで状態で出発。
私は頭を竦めながらで結構辛い状態。

10分程すると2人が下車してくれたのでようやく座れます。

その後も乗客を拾い、降ろし、ガソリンを入れたりしながら1時間半程過ぎたところでRed Lotus Floating Marketの近くを通り過ぎます。

次の停車所が終点のようでガソリンスタンドの前に停車しました。
40バーツ。

さぁここから歩いて行くと3km程。
うーんキツイな。

通りの向こうのバーンレンショッピングセンターにトゥクトゥクが見えます。

トゥクトゥクの運ちゃんに⌈タラート・ナーム・ブアデーン⌋に行きたいと言うと一発で通じましたね。
⌈一人?じゃ60バーツ。⌋

と言う事で60バーツで連れて行ってもらいます。約10分程で到着。

なんとか無事に着きました。

でも帰りのトゥクトゥクやバイクタクシーはここにはいません。
なので今連れて来てもらった運ちゃんに4時頃にここにまた来て欲しいことを伝えて電話番号を教えてもらっておきました。

Red Lotus Floating Market

人口に作られた池に蓮が敷き詰められています。
入り口からもう蓮の池が目に飛び込んで来ます。

自分が思い描いてた半分くらいの大きさと赤の色が圧倒的に少ないと言う印象。
ウドンタニの蓮の池は赤で埋め尽くされた印象があっただけにちょっと拍子抜け。

ボート

さぁバートに乗って蓮の池に繰り出しましょう。
ボートレンタルは1隻100バーツ。池に作られたコースを行く約25分から30分のツアーです。


僕は一人だったからもう少し短かったかも。
と言うのもドローンでの写真タイムが結構あるので多人数の方は時間長めの撮影タイムですね。

ボートに乗るときに日傘(20バーツ)と麦わら帽子(5バーツ)とタイ衣装(350バーツ)のレンタルがあります。
私は借りなかったですが日傘はカラフルなので借りておけばドローンの空撮の時にワンポイントになっていい絵が取れただろうなとちょっと後悔。

ドローン撮影

ボートが奥まで行くと一旦漕ぐのを停止して写真撮影が始まります。
蓮の花を撮影しているといきなりドローンが目の前に現れます。上から撮るのかなっと思ってたからちょっとびっくり。結構目線の高さですぐ近く。
どうポーズとっていいのか解らず戸惑っているとドローンは天高く舞い上がって行きます。
ここからは真上からのドローン撮影。

船頭さんがここで色んなポーズを提案してくれるのでそれに従ってポーズをとって行きます。
⌈それいいね⌋みたいな感じでなかなか盛り上げてくれる船頭さんで、モデルになった気分でしたよ。

その後も船頭さんが私のスマホでまた気分良く写真を撮ってくれます。

気分が良かったので降り側にチップを渡しましてしまいました。

写真購入

ドローンで撮影された写真は購入できます。
1枚40バーツ、全部買うと300バーツ。

タブレットに映し出された写真をスワイプしながら選びます。
私の場合で40枚ありました。
多人数でボートを乗ったら60枚ぐらいになるんじゃないでしょうか。
同じような写真も沢山のあるので欲しいのは5、6枚。

もうそれだったら全部買ってもさほど値段に大差がないので全部購入。

LINEを通してファイルが送られて来ます。

これが時間が凄い掛かって。
一応全部送り終わるまでその場にいなきゃならないみたいで、全部送信し終わったのを確認した上でお支払いになります。

Red Lotus Cafe

ボートを降りて左手にRed Lotus Cafeと言うのがあります。

ここの人気メニューがこの⌈ミヤンカム⌋。

美しいと思わず言葉が出ます。

正式な食べ方は知りませんがきっと花びらで具材を包んで食べるのでしょう。
蜂蜜みたいなのが美味しかったな。

水上マーケット

カフェの逆側は水上マーケットになっています。

蓮の池を眺めながらの食事でのんびりした感じです。

多種に渡ったお店があってこっちでも食事したかったくらい。

ミヤンカム一人で食べると結構お腹いっぱいになったし。

Red Lotus

TEL:089-258-9264,081-259-7667
OPEN:8:30-18:00(無休)

平日は閉まっているお店もある様です。

帰り方

若干の不安を残したままの帰り方です。

ここまで送って来てもらったトゥクトゥクの運ちゃんに取り敢えず電話をかけます。
繋がるとすぐにおっちゃんがベラベラ喋り出しますが私には彼のタイ語が何を言ってるかさっぱり解りません。おっちゃんの言葉を遮るように⌈もう終わったからここに来て⌋と繰り返し伝えます。するとおっちゃん⌈カップ、カップ、カップ⌋。解ってくれたみたい。

10分したらおっちゃん来てくれました。トゥクトゥクって便利だなと初めて思った。

同じところまでまた60バーツで送ってもらいトゥクトゥク乗り場の少し先にロットゥーが停車していたので行ってみます。

小さい机と日傘で作られたチケット売り場がありました。
⌈バンコクまで行きたい⌋と言うと

⌈バンコクのどこだ⌋と聞かれたので

⌈サイ・タイ・マイ⌋と言うとこのロットゥーに乗れと指示。

チケット売り場のおばちゃんはよく解っていないようで運ちゃんが全部仕切ってたんだけどまた途中乗り換えかな。60バーツ支払います。

行きと違って今回はかなり安全運転。
渋滞もありながらでしたが、なんと1時間半ぐらいで南バスターミナル内じゃなくて大通りを超えたところで下車。

じゃ直接バーンレンまで行けるロットゥーもあるって事なのかな。

感想

写真好きな方なら時間かけても来てみれば面白いものが撮影出来るかも。

きっと正解はタイ国鉄(14バーツ)で行って、ワット・プラ・パトム・チェディを見学した後、バーンレン行きのロットゥーに乗ってRed Lotus Floating Marketを見学。
帰りはバーンレンからロットゥーでサイ・タイ・マイまで戻ってくるが安く、効率のいい一日旅行になるんでは無いでしょうか。

来年はウドンタニの蓮をみに行きたいな。

よろしければ女の子のお鼻をポチッとお願いします。
色んな人のタイに関するブログが見れます。
にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へにほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 

コメント