チェンマイ旅行 サンカムペーン温泉と傘の伝統工芸の街 ボーサン|かかって来なさい!タイランド

チェンマイ旅行4日目。

本当のバイクの返却日は今日の午前8:30だったのですが、自転車も借りたし、バイクも2日借りたので今日の夜21:00まで借りてていいよとの事で、もう一日遠出してみます。

サンカムペーン温泉

タイの北部に沢山の温泉が存在します。

サンカムペーン温泉

その一つに地元の方以外にも旅行者にも人気のサンカムペーン温泉。
チェンマイの旧市街から東にバイクを走らせる事1時間半弱。

 

バイクの駐車場のサインの所にバイクを止めているとおばちゃんが来て何かタグをバイクに取り付けて20バーツを請求。温泉の園内に入る前の大きなスペースに屋台を出してるだけのおばちゃんに20バーツ払うのは腑に落ちなかったけど取り敢えず20バーツ支払い、温泉卵用のカゴに入った卵を購入。

卵3つで20バーツ。
ウズラの卵だけとか鶏卵とミックスとか色々売られてました。

外国人入場料:100バーツ

サインを見ながら温泉の方に向かいます。

この地域は非常に活動的であるため、潜在的なエネルギー資源としてどのように
泉を利用するかについての研究が進められています。

こちらは大きな温泉プール。
今回水着を持って来てないので入らず。

温水プール/子供30バーツ、大人50バーツ

個室入浴室(1人用)/60バーツ
グループ用入浴室/500バーツ(1時間)

足湯

園内は結構広くとても美しい公園があり、とても手入れが行き届いています。 色とりどりの花があふれていて、芝生はきれいに切られています。 ピクニックするにも最適な環境です。

サンカムペーン温泉からの水は水源から人工運河を通って流れ、公園を一周します。 なので至る所で足湯を楽しむ事ができます。

時期的なものもあるかもしれませんが、足湯内には沢山の枯葉が浮いていて、係の人があちこちで網を使って救っています。
これはこれで風流な感じがしますが。

子供達もアイス片手に足湯を楽しんでます。

温泉卵

ここには温泉が噴き出している池が設けられていてここで、園内で売られている卵を浸して温泉卵を作ります。

暑いお湯は噴き上げているし、日陰はないはでかなり暑かったです。

池の周りに引っ掛けるのが出ているのでそこにカゴを引っ掛けて。
この時自分の番号を覚えておいたほうがいいです。

この時はまだ温泉卵作ってる人が少なくて良かったですが、茹で上がって取り上げるときには両隣にもカゴが掛かっていたので自分のがどれだかわからなくなってしましました。

卵を買った時に小さな袋の醤油がカゴに付いてくるのでそれを取り忘れないように。

サンカムペーン温泉

沸騰したお湯です。

茹で時間

トロトロ半熟卵   3分

黄身だけ半熟卵  5−6分
完全ゆで卵      10−15分

私は8分ぐらいでちょっと硬めの半熟卵を目指しましたが、

その前に暑すぎて上手く殻がむけず。

周りをキョロキョロして見ると水道がありました。

こで洗ったり、冷やしたりするようです。

出来上がった卵は完全ゆで卵でした。

でも一気に卵3つ食べるのきついな。

ボーサン

サムカンペーン温泉からチェンマイに戻る途中に伝統工芸の街があるようなので寄って見ます。

ボーサン

この街は「サー」と呼ばれる木からできる紙「サーペーパー」では非常に耐久性に優れた傘を作っており、長年に渡って保管できるようです。

ボーサーン地区に入ると、通りの商店街で色鮮やかな紙の傘が見られます。

ボーサン アンブレラ メイキングセンター(Umbrella Making Centre)

ここのセンターではお土産の傘や紙製品を販売する工芸品店のほかに、傘工房がありゼロから傘を作っている職人の女性を見ることができます。

組立の過程は、最小部品の作成から完全に組み立てられた部品まで、すべて役割が違います。

ダイアナ王妃が訪れた時の写真なども飾られています。

毎年行われるボーサン・アンブレラ・フェスティバル(1月の毎週第3金曜日)の期間に、村全体が、パレード、展示会、ミス・ボーサーン・ページェント・コンテストなどのフェスティバルで賑わいます。

お値段も小さい物なら100バーツ以下からお買い上げできます。

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