シーチャン島 バンコクから最も近い島でのんびり|かかって来なさい!タイランド

4月はソンクラーンであちこち盛り上がっていましたが、私は13日だけシーロム通りで水掛を楽しんで残りの日は シーチャン島 の方に逃避してました。

バンコクからでも3時間もあれば島まで上陸できますので日帰りでも十分楽しんで帰れるのもいいですね。

場所的にはパタヤの30分ほど手前になる感じです。

じゃ順を追って行き方を見て見ましょう。

シーチャン島 への行き方

バスターミナルからバスに乗っていくわけですが
BTSエカマイ近くの東バスターミナル、もしくは
BTSモーチットからバスで乗り継いで北バスターミナル、もしくは
とても不便な場所にある南バスターミナルからいく事ができます。

私はエカマイが1番の最寄駅ですのでそこから向かいましょう。

もしモーチットのほうが近くてもエカマイまで来た方が駅から1分でバスターミナルですからそちらの方が便利です。

本当はここに午前8時来るはずだったんですけど、寝坊して起きたのが午前8時。
慌てて用意してついたのが9時過ぎだったのですが気持ちに余裕がなく
シーラチャー行きのバスチケットの買う窓口が解らず、
係の人らしき人物の言うところでチケットを買う羽目に。
と言ってもボラれたりしてる訳ではなくてロットゥーと言う15人乗りくらいのミニバンに案内されました。

100バーツ。

本当は大型バスに乗りたかったのですが、そちらの方が10数バーツ安いですし。

ミニバンは人数が揃い次第で出発しますが、ほぼ満員状態でしたのでそれほど待たず出発です。

 

ここからシーラチャーと言う街に向かいます。

多少大型バスに比べると窮屈ですが1時間半ぐらいですのでうとうとしてる間に着きます。

ロビンソンというデパートの反対側にバスは停車します。


そこでトゥクトゥクが待ち構えていますのでグループで来られているのなら

それに乗ってピアに向かってもいいですね。80バーツぐらい取られます。

走る距離は2キロぐらいです。

1時間半バスに乗って100バーツなのに、10分ぐらい走って80バーツを私は払う気にどうしてもなれない。

バスを降りて陸橋を渡ってロビンソンの向かって左にある通りにもまたトゥクトゥクが待機してますので、こちらだといくらか安く行ってくれるはずです。60バーツくらいかな。結局私は荷物も少ないですし、歩いて向かうことにしました。15分ぐらいです。

シーラチャー

このシーラチャーと言う街、実はタイではバンコクに次いで日本人の駐在率が多いそうです。

ウキペディアによりますと、

『1990年以前は、漁村であり建物、人口も少なかったが1990年代以降

、周辺工業地帯における日本企業進出により、

日本人居住街となり世界でも有数の日本人街として成長している。』

との事。

確かに歩いているとあちこちに日本語の看板のお店を見かけますね。

リトル・プロンポンと言ったところでしょうか。

船の乗り方

埠頭に着くと、(この埠頭が長い)左手に小さい子屋がありますのでここでチケットを購入。50バーツ

この日はやはりソンクラン休みなのか長蛇の列でした。が並んでたのはボートに乗り込む人たちでチケットを買う人は並んでいなかったんです。私、そして他のタイ人たちもボートに乗り込む人達の後ろに並んでいて近くに来るまで解らなかったです。

まぁどのみちこのボートに乗れて遅くなった訳ではないので良いのですが。

ボートは噂で聞いていたようなボートではなく結構大きめなボートでした。
人の混み具合で変更してるのかもしれませんね。

大型船だったので早いのか30分ほどで到着しました。帰りは少し小さめの船で50分かかりましたからね。

レンタルバイク

私は今回一泊するのでバイクをレンタルします。

日帰り旅行やグループで島観光ならトゥクトゥクと交渉して案内してもらえば楽チンかもしれませんね。4、5時間でかなり安く回ってくれると思います。

レンタルバイクは船を降りればすぐに看板が出ているのでわかります。

1時間、80バーツ
all day     250バーツ
one day   300バーツ

ガソリンはフリー。

とだけ書かれていました。

パスポートもデポジットも免許書も何も預けなくて良いです。

すなわちどこかに乗り捨てても解らない感じです。
実際私は到着して借りたところと離島するところのピアが違ったので、そういうことだと思います。1時間借りて1週間後に返却しても解らないです。もちろんそう言うことはしませんが。

多分違いとしては、はじめにガソリンを入れてくれるのですがその量が違うのかと推測します。

私はone dayを借りたので満タンでしたが1時間とかだと空のタンクのバイクを選んで少しだけガソリンを入れるのかなと。まぁどこか途中で入れれば済む話ですが。

島の話は今回は詳しくはしないですが、ソンクランということもあって道沿いには子供たちがやはりバイクに向かって水をかけて来るのです。私は腰に一眼レフを引っ掛けてバイクに乗っていたのでもう一発でびしょ濡れになって、カメラをカバンに入れては出すという具合で楽しさ半減。

この島にはビーチが一箇所しかないらしく休みのせいなのか日本の海水浴場状態で。
また水も濁っているのは仕方ないにせよ、油的なものも浮かんでいたりで海には入らず。

ビーチじゃないところの海は綺麗だったんですけどね。

ですのであんまり島を楽しんではいません。

ホテル

今回泊まったホテルは島の東側にあるBig Houseと言う所に滞在しました。
埠頭からバイクで5、6分ぐらいの所で、食堂も周りにありますし7/11も比較的近く
まぁ位置的には便利だったかな。

Big House Koh Sichang

ではもう話を帰る方向にしましょう。

帰り方

帰る船は朝の6時から夜の7時まで1時間ごとにあるようですが、人の集まり次第で出発だからあんまり時間は関係ないかも。

埠頭が4つぐらいあるのですが自分がどの埠頭から降りてきたのが解らなくなって焦りました。
どれも見覚えがない景色で、一箇所だけ祭りのために通行止になってるところがあり、念のためバイクを止めて歩いて行ってみると此処っぽいですよね。

でも船が出そうな感じでもないし、どうしたもんか。
とりあえず一番人が沢山居る所へ引き返し、よくよく見て居ると、バイクを返却してボートのチケットを買いに行く人がちらほら。私のバイクは此処で借りた訳じゃないけど、近付いてみるとそこに止めて行ってとのこと。すごいシステムだな。なんのチェックもなかったよ。

チケットを50バーツで買ってボートに乗ります。先ほども言いましたが今回は少し小さめ。揺られること50分。来るときに来た埠頭に到着。此処でも無数のトゥクトゥクが待機してます。

またロットゥーでバンコクに帰るのならロビンソンの前から乗れます。

大型バスで帰るのならSiracha Tourまで行かなければなりません。これも埠頭から歩いて15分ほどです。とりあえず真っ直ぐ歩いて通りに出たら右折、そして次の大通りを左折。

そうするとこういう看板が見えて来ますのでその通りに入って左手にチケット売り場が見えます。

左から

モーチット行き    90バーツ
スワンナプーム行き  110バーツ
エカマイ行き     86バーツ
南バスターミナル行き 130バーツ

後ろのホワイトボートをみる限り朝の5時半から夜の6時か7時まで運行しているようです。

バスはこの建物の真ん前に止まります。時間があるようでしたら目の前がTOPSというスーパーですし涼しく時間が潰せると思います。

バスの横に書かれている番号とチケットの番号を確認して乗り込みましょう。

高速に乗るまでは多少他に乗客を拾って行きます。

エカマイのバスターミナルに着くまでの通り道で降りたいところがあれば車掌さんに伝えておきましょう。私はエカマイの手前のオンヌットで降りました。

どうでしょうか、島までの往復、島での移動手段含めても600バーツ弱、飲み食いしても
1000バーツでお釣りが返ってる日帰りツアーが可能です。バンコク短期旅行の方でも島をエンジョイできますよ。できれば人が少ない時期がいいかと。

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