チェンマイ市内周辺をSmart Busとmobikeを使ってラクラク格安移動|かかって来なさい!タイランド

チェンマイはタイでバンコクの次に観光客が沢山訪れる街。
タイ国内外問わず年中旅行客が沢山訪れる魅力溢れる街チェンマイ。

ですがバンコクの様なBTSやMRTなどの電車が通っておらず交通手段といえばもっぱらソンテウかトゥクトゥク。

ソンテウなども値段が曖昧な上、どのルートを走るのか解らず乗車拒否される事もしばしば。

しかしここ数年でチェンマイの交通状況も変わって来ました。

Smart Bus

smart bus

2018年4月からエアポートからチェンマイの主要ポイントを巡回するバスがあります。
一律20バーツでほぼ1時間かけて1周して来ます。

今までならチェンマイ空港から市内まではソンテウを使って150バーツ辺りが相場でした。

エアポートバス乗り場

チェンマイエアポートのEXIT1を出て

左に100m程進むとバス停があります。

この時は前方に停車しているバスが時間になるとバックして来ました。

R3 – Red、R3 – Yellow

バス路線は現在5ライン

cm_transit

 

エアポートからは2つのラインがチェンマイの主要ポイントを巡回していきます。

R3 – Redエアポートを出て右周り。ニマンヘミン旧市街の中心部ターペーゲートナイトマーケットチェンマイゲートを通ってエアポートに戻って来ます。
R3 – Yellowエアポート出て左回り。チェンマイゲートナイトマーケットターペーゲート旧市街の中心部ニマンヘミンを通ってエアポートに戻って来ます。

全く同じルートでは無いですが主要ポイントはカバーしています。エアポートに着いて、もしニマンヘミン周辺に宿泊予定ならレッドラインに乗ればイエローラインより早く着くという事ですね。

R1- ZOO 

こちらは旧市街の北側を挟んで西から東に走るバスのルート。
Chiang Mai ZooからCentral Festival Chiang Maiまで

R1- CEN

こちらはR1- ZOOラインからの帰りの路線に無います。
これも微妙に道順が違って来ます。

Central Festival Chiang MaiからChiang Mai Zooまで

R2

こちらはナイトバザールから南東に向かって周回する路線。

Thapea GateからPromenadeまで

VIABUS アプリ

バスの車内にはマップが自由に取れる様に置かれています。

それよりもチェンマイに到着される前にこのアプリをダウンロードしておけばより簡単にいきたい場所、最寄りのバス停が一目瞭然。

ViaBus

ViaBus
開発元:Intouch Marsvongpragorn
無料
posted withアプリーチ
 

黄色と紫

乗り降り

バスが近ずいて来たら手で合図をして乗る意志を運転手に知らせます。
行き先を聞かれる場合もありますので、あらかじめ大体の方面でいいので答えられる様にしておきましょう。
たとえば、ニマンヘミンとか、ターペーゲートとか、ナイトマーケットとか。

料金は1律20バーツ。

運転手の横に日本のバスの様に現金回収機がありましたが使用されていない様で、みなさん直接運転手に手渡ししていました。

バンコクのBTSで使われているラビットカードもここで使用可能です。

チェンマイ空港でもこのバスで利用できるプリペイドカードを購入する事もできます。

降りる時は左側の手すりにあるブザーを鳴らすだけです。
初めて乗った時は左側に座ったのでブザーがなかなか見つけられなかった。

大きな荷物を置くところもありますし、何度も利用しましたが、混み合う事は一度もなかったので、うまく利用すれば非常に安くチェンマイの中心部を快適に移動できると思います。

mobike

チェンマイ市内の主要観光スポットはそれ程広範囲では無いです。
ニマンヘミンからナイトマーケット辺りまで行っても約4.5km程。

旧市街のお堀の周りで4方1片が約1.6km。
その中に見所沢山、お寺が沢山。

暑い中歩き疲れた時にちょっと一休みしてカフェにでも行きたい。
そう言えば少し先に行ったところにおしゃれなカフェがあったはず。
グーグルで調べてみると1km弱くらい先。

もう歩きたく無い、でもバスに乗るほどの距離でも無いし、バス停からも少しある。

そういいう時に便利なのがこのレンタル自転車、mobike

mobike

町中至る所で見つけられ簡単に使用することができます。

自転車に貼り付けられてるQRコードからアプリをダウンロード。

Mobike モバイク - スマート バイクシェアリング

Mobike モバイク – スマート バイクシェアリング
開発元:Beijing Mobike Technology Co., Ltd.
無料
posted withアプリーチ

設定に少し時間がかかるかもしれませんがそれでも5、6分。

後はもう一度QRコードをスキャンしてunlockすればいいだけ。

目的地に着けば手動でロックして、どこでも乗り捨てOK。お寺の駐車場でも、7/11でも、お堀の周りでも。でも人の迷惑にならない様に。

周りにmobikeが見つかなければアプリで検索。

必ず周りに数台はあるはずです。

一回20分以内なら10バーツチャージされます。

自転車20分漕げばゆっくりでもかなりの距離走れます。
旧市街地をmobikeを使ってちょこちょこ移動して帰りはRTCでニマンヘミンまで戻る。

 

勿論1日中がっつり自転車を使って観光したいならば、町中にレンタルバイク屋が沢山あって自転車も貸し出ししていますので、そちらで1日(24時間)50バーツ−60バーツで借りることができます。パスポート(ID)かデポジットが必要になりますが。

乗る時の注意点

選ぶ時はロックがかかっているので試し乗りやブレーキのチェックは出来ませんが、せめて空気だけでも確かめてから選ぶ事。

それと私が初めて乗った時自転車に乗り慣れてる私がフラフラしたんです。
欠陥品を選んじゃったかなと思っているとある事に気付いて。

普通の自転車はハンドルを左に曲げるとカゴもタイヤも左に曲がるのですが、このmobikeに取り付けられているカゴは真っ直ぐ向いたまま。

左に曲がっているはずなのに真っ直ぐ進んでいる錯覚に陥って運転し難かったです。
まぁ直ぐ慣れますが。でもいきなり大通りに出ると危険かもしませんね。

この2つの交通手段を使えばソンテウやトゥクトゥクに頼らなくても市内観光は格安で移動できます。

こう言うのもよく見かけます。


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