自家製豆乳ヨーグルト 簡単にできてかつ美味しい|かかって来なさい!タイランド

豆乳ヨーグルト

体にいい食べ物という事でよくヨーグルトを食べていますが、一説にはヨーグルトは日本人の体には適さないなんて言うのもよく耳にします。何が本当なのかはよく分からないですが、個人的には以前ビーガン生活していた事もあって出来れば乳製品は取らなくて良ければ取りたくない感じ。でもヨーグルトは美味しい。

タイのスーパーなんかでもソイヨーグルトは多少は見かけます。少々値段は高くなりますがお味も悪くない。それを出来るだけ買って食べるようにしていました。

何気なしにネットを見ている時に自家製豆乳ヨーグルトと言うのを見つけて調べていると結構いろんな方がブログや動画に作り方をアップされていて、へー、自分で作れるもんなんだと知り、早速、家で挑戦して見ました。

用意する物

無調整の豆乳
種菌になるヨーグルト
豆乳を入れるコンテナー
スプーン
殺菌用の熱湯
スーパーで買った豆乳
左の看護婦さんのラベルが1000mで55バーツ。赤いラベルが微糖。
右のTOFUSANが830mで50バーツ。クリーム色が微糖。
 
 
ヨーグルト作りは簡単。
豆乳にヨーグルトを入れて混ぜて放置するだけ。
それだけで菌が増殖し豆乳が発酵し固まります。
でも一つだけ気を受けなければならないのが、とにかく雑菌を寄せ付けない。
手を清潔に洗い、コンテナー、スプーンは熱湯で消毒します。(電子レンジに入れて加熱でもOK)

乳酸菌が繁殖しやすい状況を作り出すと言うことは他の菌も増殖すると言う事です。
その余計な菌が乳酸菌を邪魔したりすると上手く固まらなかったりカビが生えたりと言うことになる様です。

まず手を洗剤でよく洗います。使い捨ての手袋を使えるのならなおよし。

熱湯消毒するためのお湯を用意しておきましょう。

流し掛けても大丈夫ですが私は念の為に鍋の中につけて見ました。
火傷しない様に取り上げて綺麗なペーパータオルで水分を拭き取ります。

出来れば常温に戻した豆乳を容器の中にまず少し入れます。
(容器がまだ熱いはずなので少々冷たくでも大丈夫かと思います。)

 
そこに豆乳に対して10%ほどのヨーグルト(これが種菌になります)を入れ消毒したスプーンで玉が残らない様に混ぜていきます。

そのあと残りの豆乳を混ぜながら全て入れ蓋をして常温で12時間ほど放置。

温度に寄って出来上がる時間が変わって来ますがタイで暮らしているのならどこかの部屋の温度が35度前後なっているところがあると思うのでそこに放置するだけ。

人に寄っては40度で7、8時間が最適と言う人もいれば、25度くらいで24時間放置した方が美味しく作れるという人もおられるので、これは人それぞれ好みですね。

 
ちなみにヨーグルトメーカーなどの初期設定温度は40度になっているのが一般的だそうです。
 
私が初めて作った時は炊飯器の釜に少しだけ水を入れて容器が水に浸からない様に小皿を下に敷その上に容器を乗せて炊飯器の蓋をしないで保温状態にして8時間くらいで固まっていました。

これは常温で10時間ぐらいでいい感じに仕上がってました。

ヨーグルト独特の酸味が少なく、美味しい豆腐が出来上がった感じになりましたが、冷蔵庫で数日寝かせているとだんだん酸味も出て来ます。
 
市販されているヨーグルトとは違って冷蔵庫の中でも少しづつ発酵していきます。菌が生きている証拠ですね。
市販されてる物は一番美味しいところで何かしらの処理(多分熱処理)をして菌を繁殖しににくして統一された味が保てる様です。
 
少しブルーベリーのジャムとレーズンを乗せて美味しく頂きました。

豆乳ヨーグルト
 
種菌に使うのは市販されているヨーグルトを使わなくても、今回作ったヨーグルトを次回の種菌にも使えます。またりんごの皮や玄米などからでも作れるので次回はそちらを使っても挑戦したいですね。
 
次回は自家製納豆を作って見ます。
これが出来ればタイでも納豆が食べ放題です。

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