バンコクにある世界第2位の広さを誇るスターバックス|かかって来なさい!タイランド

スターバックスとの出会い

初めてスターバックスのコーヒーと出会ったのは1997年頃。当時アメリカはフィラデルフィアに暮らしていましたが、アメリカのコーヒーは薄くて不味かったので殆どカフェに行って飲むと言うことはなかったです。

ある日、お気に入りのサラダバーが突然スターバックスに変わっていて、新しく出来たお洒落なこのコーヒーショップに吸い込まれるように入って飲んだのが初めてでした。

それまで飲んでいたコーヒーとは次元の違うコーヒーとお店の雰囲気に直ぐにスターバックスの虜になりました。

その後元CEOのハワード・シュルツさんが執筆したスターバックス成功物語を読み、
その企業理念にいたく感動し良くないことですが企業概要も良く調べずそれだけの理由でスターバックスの株を買ったりもしました。
運良く十数年後の株を売り払う時には十数倍の利益をもたらしてくれました。
保有株がそれほど多くなかったので大金持ちには成れてませんが。

            

スターバックス成功物語

それ故他の人より多少はスターバックスに思い入れがあります。

当初のスターバックスの企業理念は今とは全く違うもので利益よりもコーヒーの品質、良い従業員の確保、そのための手厚い手当。
その為フランチャイズではなく全店直営店、コーヒーの香りを邪魔することから一切食べ物は置かない。ラテも提供しない。飛行機で提供するコーヒーをスターバックスにしたいとの航空会社からの申し出を、機内で美味しいコーヒーは淹れるのは難しいと言うことで却下。

これらは株主からいつも叩かれていました。

純粋なコーヒーの味だけで勝負するカフェを目指していたのですが、今では何でもありです

世界第2位の大きさを誇るバンコクのスターバックス

2019年2月28日時点で第5位になった様です。

スターバックス

バンコクに移住してからは殆ど行かなくなったスターバックス。
今の生活水準と値段が釣り合わないのが理由の一つ。

でも一度来てみたかったBTSチットロム駅、セントラルワールド内にある、世界第2位の広さを誇るスターバックス。
ちなみに1位は上海だそうです。
場所はセントラルワールドの伊勢丹にほど近い1Fにあります。

2Fにもそこそこ大きいスターバックスがありますので間違いやすいかも。

本国のアメリカでも隣のカナダでもスタバ大好きの日本でもなく、上海とバンコクが1位2位とは面白いですね。2019年に2月に東京、中目黒店が1位になりました。’
まぁアメリカの大都市など1ブロックにスタバ2店などざらにあったりしますし。

お昼過ぎごろに来たのですが何処からがスターバックスの店舗なのか良くわからないオープンなスペース。
店の前のベンチに人がズラーと座っていたので、これだけ並んで待ってるのかと思って今日は諦めかけましたが、よくよく中を見てみると確かにレジには人がたくさん並んでいいるけど席が全く無いこともないし。

ただ単に座って休憩しているだけなんだろう。

いやー確かに奥にも個別の部屋があって尚且つお洒落な感じに仕上がってますね。

STARBUCKS RESERVE

比較的大きなスターバックスにあるStarbucks Reserve
ワンランク上のコーヒーを提供してくれるコーヒーカウンター。

先ずはコーヒーの淹れ方を決めます。

POUR OVER プアーオーバー
       ハンドドリップですね。

SIPHONE   サイフォン
       理科の実験のようなやつ。

CHEMEX   ケメックス
       ドリッパーとサーバーが一体化したペーパードリップの一種

ESPRESSO    エスプレッソ
エスプレッソマシンを使ったラテとかアメリカーノとかです

私はサイフォンを選択。

そして次にコーヒー豆を選びます。
この時は4種類ありました。蓋を開けて香りを嗅いてお好きな物を。

選んでる間にサイフォンの準備。

私はPERUの豆を選びました。
あとはバリスタが豆の重さを測り、豆を挽き、水が沸騰して上部に移るのを待ち挽いた豆を入れ、頃合いをみて丁寧にコーヒーを注いでくれます。

隣のお客さんはCHEMEXかな。
ハンドドリップコーヒーと違いがよく分からない。

普段もコーヒーはよく飲みますが久しぶりにゆっくり味わってコーヒーを飲んだ気がします。
サイフォンで入れたコーヒーは懐かしい味ですね。
日本の喫茶店で飲んでたような。

DRAFT COFFEE

最近流行りのドラフトコーヒー
ニトロコーヒーとも呼ばれていて、窒素ガスを用いてドラフトビールのように専用のサーバーから注ぐクリーミーな仕上がりのコーヒーです。
アイスティーもあります。

スターバックス1号店

スターバックスの1号店と言えばアメリカ、ワシントン州にあるシアトル。
このほんの数席しか無い、ほとんどがテイクアウト専門のコーヒーショップが今や全世界で約30000店舗にまで拡大。
アメリカを象徴する企業の1つにまで成長しました。
その2番目に大きなスターバックスがバンコクにある。スターバックスファンとしてはなんて光栄なことか。

シアトル 第1号店

今でもこのオリジナル店は観光客で一杯ですが、ここのコーヒーを飲みたいというよりはここでしか買えないグッズがお目当のようです。お店の中は非常に狭く従業員が行き来するスペースがなく、商品が従業員から従業員へと放り投げられて渡されていきます。

チットロムにある1軒家のスターバックス

ネットでバンコクのスターバックスで検索していると1軒家のスタバと言うのを見かけます。

これもBTSチットロム駅から直ぐのところなんですが、1軒家と言ってもバンコクのど真ん中。
建物の間に挟まれた1軒家。

店内はゆったりしたスペースでナイスな照明とBGMで一見すると落ち着いてゆっくり出来そうですが、お店の前が車の交通量の多い通りで騒音がお店の中まで入って来ます。

ましてテラスでなんかゆっくりくつろげる筈もないと私は思うのですが、PM2.5大気汚染問題もありますし。

バンコクでのPM2.5による大気汚染|かかって来なさい!タイランド
微小粒子状物質 PM2.5 最近のバンコクでのホットなトピックと言えば PM2.5 の大気汚染問題。 正確には微小粒子状物質と呼ばれるようですが、朝、目が覚めて外をみると真っ白なんて時が結構ありま...

1軒家なら大自然の中でオープンエアーのお店でくつろぎたいです。

スターバックスこれからも新たなる展開があるのでしょうか。

見守り続けたいと思います。

よろしければ女の子のお鼻をポチッとお願いします。
色んな人のタイに関するブログが見れます。

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へにほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 

コメント

  1. ingenue より:

    77aramboyさん、こんばんは。
     スターバックスの店舗はどこもお洒落ですよね。それとスターバックスのコーヒーって、とっても美味しいと私も強く思います。でも…私にとっては少々お値段が高く、気軽に飲もうという気にならないのが残念…。
    「今の生活水準と値段が釣り合わない」はい、まったく同感です。

    • 77aramboy 77aramboy より:

      ingenue様
      いつもコメント有難う御座います。
      タイの生活水準からすると非常に高いですね。
      なのでせめてお店にいる間だけでも優雅な気分を味わいたいです。