【ロッブリー】期間限定 ヒマワリが一面を埋め尽くす絶景ポイント|かかって来なさい!タイランド

ヒマワリ

日本ではヒマワリと言えば夏の花の代表選手ですが、ここタイでは11月から1月初旬に掛けてがシーズンになります。タイでこのヒマワリの生産が一番多いのがバンコクから北に150km程向かったところにあるロッブリー県サラブリー県の間くらいのところ。

毎年、このシーズンになるとタイ国鉄がヒマワリ見学ツアーを臨時で運行している様ですが、結構人気のツアーで2週間、いや1ヶ月前から予約をしないと予約が取れない様です。

1月上旬

今回私がロッブリーに訪れたのは1月の上旬。
1月まではヒマワリを見れると言う事だったのですが、多くのひまわり畑はもう既に収穫し終わった後のようで、できるならば12月中旬ぐらいまでに行かれた方が沢山の場所でヒマワリを見学できます。

Khao Chin Lae Sunflower Field

何箇所か予めひまわり畑の場所を調べておきました。
そして最初に向かったのがこちらの Khao Chin Lae Sunflower Field

場所

 

ロッブリーの旧市街から約20km程東に向かったところにあります。
私は宿泊した宿のレンタルバイクで向かいました。

バイクを走らせている途中から民家の庭先にもヒマワリが咲いており、もうこの辺りなのかなっと思いながらコーナーを曲がると黄色い物が沢山見えて来ました。

ヒマワリ

お昼を過ぎると暑さで頭が下を向き始めるらしいので9時ごろに到着。

道の両端にはヒマワリのタネを煎って売っているお店や、蜂蜜、凧、そして一般的なお土産屋さんがズラッと並んでいます。

しかしまだ時間が早いのか殆どのところはまだ準備中の様です。

バイクを停めて畑の方に向かいましょう。

馬やヤギやオームなどがいるけど、一緒に写真を取る撮影用かな。

結構広い範囲でヒマワリが咲き誇っています。
ですがまだ朝早いのか日もまだ低い位置にあるせいか、殆どのヒマワリはまだ頭が下を向いてる様子。

ヒマワリ

まぁとにかく色々写真を撮ってみましょう。

インスタ映えする様な小道具もちゃんとあります。

実はこの日ドローンの書類が全て揃ったのでドローンを初めて飛ばすのにも持って来いの場所だなと思いここに来たのもあります。

でも風がこの日は強くてちょっと心配。この日というよりこの時期はいつも風が強いんだろうな。だって凧が売られて揚げてる人がいるんだから。

色々している内に時間も10時半を過ぎたところ、気付けばヒマワリ結構正面を向き始めた。

ヒマワリ

ヒマワリ ヒマワリ

ヒマワリ

このヒマワリ畑、道路を挟んだ反対側はもう刈り取られた後の様で、もしシーズンど真ん中に来ていてたら両サイドが黄色一色に染まってたんだろうな。来年はもうちょっと早い時期に来ようっと。

因みにここは無料。

Lopburiひまわり畑

その次に向かったのがこちらのひまわり畑。正式な名前はわからないですがGoogle マップではこう表示されてました。

場所

 

でもここは規模も小さい上にもう既に全て刈り取られていました。

Buppa Chat Farm

ロッブリーとサラブリーの県境を走っているとあちこちにヒマワリ畑のサインを目にします。
ちょっと見たいお寺に向かう前に、お昼を過ぎるとヒマワリがどうなってるのか気になったのでもう一件立ち寄ることに。

ヒマワリ

こちらは入場料20バーツ必要になります。

規模は初めの所より小さい。ヒマワリの背丈も幾分低い気がする。
場所によってサイズの違いはあるみたいですね。途中で見たヒマワリ畑はそれはそれは小さいのばかりでしたし。

ヒマワリ

ちょっとうつむき加減ですね。
ということはこの時期の見所は午前10時過ぎ位からお昼前という事か。

ロッブリーはヒマワリだけでなく旧市街地にクメール遺跡やアユタヤ遺跡とお猿に支配された寺院などがあり、郊外にも面白い寺院などもありますので2泊ほどの旅行には適した街です。

もし時間のある方はこちらの動画もご覧ください

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