タイでドローンを飛ばすにはドローン保険に加入が必要|かかって来なさい!タイランド

前回NBTCにドローンの登録をして来ましたが、これだけではタイでドローンを飛ばすことはまだ出来ません。この後CAAT(タイ民間航空局)でライセンスを取得する必要があります。
ライセンスと言っても書類を提出するだけで、テストなんかはありません。

CAATに申請するときにドローン保険のポリシー番号が必要になるため保険に加入する必要があります。

Drone Thai Insurance

今私が知る限りタイでドローン保険を提供してるのはDrone Thai Insurance1社だけだと思われます。

場所

場所はバンコク都心部からは離れた所にあります。

私はBTSビクトリーモニュメントから515のバスで向かいました。(17バーツ)

私の降りたバス停から少し戻りソイ39のサインで右折。

ドローン保険

すると半分くらいシャッターがしまった通りに入ります。

ドローン保険

その中程の右側に小さくDrone Thai Insuranceと書かれたサインがドアにかけられていました。

ドローン保険

ドアはいつも鍵が掛けられている様でドアをガチャガチャとすると中から女性の方が出て来てくれます。

ドローン保険

保険の種類

保険の方は大きく分けて3種類

プランA

プランAは、一般的な写真用ドローンで使用できます。
(農業用ドローン、複合ドローンまたは一部の特殊ドローンを除く)

保険料  年間3000バーツ

保証対象 第三者への対人、物的損害は、1,000,000バーツまで保証

プランB

プランAの保証に加え本人のドローンが破損した場合も購入価格の50%を保証してくれます。

保険料  年間4570バーツ

プランC

2kg以上25kg以下のドローンを使う方が対象です。

保険料 年間6440バーツ

保証はプランBと同じになります。

各プラン補償額を増やす事も出来ます。

ドローン保険の申し込み

私は予めドローンの保険の補償額など調べて来ていましたので、その辺の説明は受けずにプランAを申し込みました。

初めに出迎えてくれた女性の方から今度は男性の方が来られてこちらの方と一緒に書類などを書き込んでいきます。
担当してくれたダニーさん。英語も流暢で色んなアドバイスを頂きました。

必要書類

パスポートコピー
ドローンの写真
ドローン本体のシリアルナンバーの写真
リモートコントロールのシリアルナンバーの写真
ドローンを買った時の領収書
本人がドローンを操作している動画
現金(保険料)

パスポートのコピー(

私は原本を持って行き向こうでコピーしてもらいましたのでどのページのコピーが必要だったかは詳しくは解りませんが、大体は写真とサインのぴーじとビザのページだと思います。
ここはこちらでコピーしてくれるので原本を持って行くのが良いでしょう。

ドローンの写真

ドローンの写真は前、後ろ、両サイド、上、下の6枚をスマホの中に入れて置いてこの保険会社のE -Mailアドレスに転送すれば向こうがコピーしてくれます。もちろん予めコピーしたのを用意して行っても良いです。
でも向こうは正確なこちらのE-Mailアドレスを知りたいので転送の方が良いみたいな事を言ってました。

リモートコントロールのシリアルナンバーの写真

こちらもメールアドレスに転送しました。できるだけ大きくハッキリとしたのが必要です。
DJI MARVIC Miniの本体のシリアルナンバーは非常に小さいです。

ドローンを買った時の領収書

これはプランB以上の保険に加入した時、ドローンが破損した時に購入時の値段の半額を保証するために必要となります。

本人がドローンを操作している動画

本人がドローンを操作している動画かドローンの訓練を受けた証明書などが必要になります。
これはドローンを買っていきなり操作してぶつけたなどで破損したドローンの保証額の半額を払うのを防ぐための様で、私の場合プランAだったのでドローン破損時の保証は対象になってないので、この動画は見せる必要はなかったです。
一応コンドのプールサイドで低空飛行した動画を用意していたのですが。
この動画、何かニュアンス的に別に絶対必要でも無さそうな感じの言い方でした。

現金(保険料)

支払いは現金だけとなっています。

領収書

その日のよるにE-Mailで領収書と契約書が送られて来ました。
タイに在住の方は2週間後に自宅の方に郵便で物理的な領収書が送られて来ます。

ダニーさん曰く、保険証はドローンを飛ばす時に常時持ち歩かなくてもよく、スマホの中に契約書が入っていて本人の名前とポリシーナンバーが解れば良い様です。

オンライン

全ての過程が終わった後でダニーさんがこう言いました。
今はわざわざオフィスに来なくてもオンラインからでも保険に加入が出来るとの事。

こちらのサイトから問い合わせて加入が出来る様です。
(特別申し込みページとかはないみたいです。)

Drone Thai Insurance

ですので日本からでも加入可能の様です。

支払いもPayPalでOKとの事。

ドローン訓練

このダニーさんドローンの訓練士でもある様で、沢山の人たちにドローンの操縦も教えている様です。

ドローン保険ドローン保険

私もこの日にコントローラーのプロの秘伝のテクニックを教わりました。

非常に丁寧に色んな事を英語で教えていただいたので、ここまで来た会はありました。
お水も出してくれてサービスも良いですし。

これで後は最難関のCAATでのライセンス取得だけです。

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