タイの庶民の食を試してみよう|かかって来なさい!タイランド

タイの魅力の一つに、 があると思います。

都心部に行けば世界中の一流料理から、少しソイの中に入ればあちこちに屋台が立ち並び、庶民の味を口にする事ができます。見てるだけであれもこれも食べたくなります。

私は辛ささえ控えめにすれば、ほとんどのものを美味しく食べれますし、安い。タイでリタイアして暮らしていけるのも、この2つの条件があるからだと思います。

安かろう不味かろうでもダメ出し、美味かろう高かろうじゃ3ヶ月も暮らして行けないし。

今回はちょっとタイの庶民の食べ物、どこでどうやって頼めば良いのか順を追って見て見ましょう。

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タイの庶民の を試してみよう。

フードコート

タイに来たばかりで、屋台であれこれ好きなものを頼むのはちょっと、どきまきしてしまいますよね。一体どんなものが屋台で売っているんだろう。

そういう時はとりあえず大型のスーパーやデパートに行けば必ず、フードコートがあります。
そこに行けばタイの屋台で売られている料理が1箇所に集められた感じで、いろんなメニューが写真付きでありますので、好きなものを簡単に注文できると思います。

フードコートでの注文の仕方

フードコートでは場所によって多少の違いはありますが、大体が入り口近くにチケットカウンターがありますので、そこでプリペイドのカードを買います。

• 窓口で自分が使う分の金額を渡してチャージされたカードをもらいます。

• 店内、探索して自分の食べたいものを探します。

• 欲しいものを番号で良いですから伝えて注文。

• 料理をもらう時にカードを渡し、レシートもらう。

• スプーン、フォーク、お箸などを横に置設置してある、湯煎してあるお湯の中に着けて
熱湯消毒。

• テーブルを探して、食べましょう。

• 帰る時は、先ほどの窓口でカードを渡し、残金を返金してもらいます。

料理は大体1品、30バーツから60バーツぐらいが庶民的なところのフードコートです。
ですので一人でしたら、カードに100バーツもチャージしとければ、ジュース、メイン、デザート食べても余るくらいでしょう。

ここで色んなものに挑戦してから、屋台の世界へ踏み込んで行きましょうか。

クウェティアオ

屋台でよく見かけるクウェティアオ屋さん。ラーメン屋さんですね。

旅行で来てよく使ってたホテルの前に、クウェティアオ屋さんがあって、よく食べてました。
三年毎に値段が上がって行ってたな。

いつも注文する時に何か言われるんだけど、タイ語が全くわからなくて、向こうも仕方ない感じで作ってくれましたが、ちゃんと美味しいラーメンは運ばれて来てました。

今思えば、麺や具やスープの種類をどうするか聞いてたんですね。
多分日本人はいつもこれ頼むから、これで良いかって感じで見繕ってくれてたんですね。

クウェティアオの注文

基本的なタイラーメンの注文の仕方を見ておきましょう。

まず屋台の前のショーケースにラーメンに使う麺が何種類か並べてあったらクウェティアオ屋さん、もしくはクウェティアオも作れるという事ですね。

• まず、自分が食べたい麺の種類を選ぶ。

• 具を選ぶ。

• スープを選ぶ

麺の種類は

 • センミー、(極細麺)日本のビーフンぐらいの細さ。

 • センレック、(細麺) 2−3ミリぐらいの細さ。パッタイなどこの麺が使われます。
            一番人気で、何も言わなければこれで出て来ます。
 • センヤイ、(太麺) 幅の広い麺。上2つは乾麺が多いですが、センヤイは生麺を使用。

 • バーミー、(小麦、卵麺)上3つは全部コメ麺ですが、これは日本のラーメンのような
麺。

はお店によって違いますが、お店のケースをよく見たわして自分の好きな具材が置いてあるお店を選びましょう。

 • チキン、ダック、ポーク、チャーシュー、ツクネ、ワンタン、など

スープ (ナーム)

•  ナムソム   一般的のお店のスープはこれで、チキンや豚のガラからとった、
        すましスープ。豚肉、鶏肉やツミレなどを扱う店に多い。

        あっさりしたお味で、そのままでも美味しいですが、少し味が物足りない
                            と思う方はテーブルの上の調味料を使って自分でアレンジ。

• トムヤム    すましスープに粉唐辛子、ピーナッツ、ライムなどを混ぜて作ります。

• エンタフォー ピンク色したスープ。腐乳を用いていて、お味は甘すっぱい。

• ナムトック  赤黒いスープ。湯通しした血が用いられてるため。牛肉を扱ってる店に多い

• ヘン     スープ無し。適当に自分で調味料で味付けする。横にスープも付いてくる。

この3種類を基本的に、麺、スープ、具で伝えれば注文できます。

例えば

1 センレックーーガイーーナーム
(細麺)  (チキン)(スープ)

2 バーミーーーナームーームーデーン
(卵麺)(スープ)(チャーシュー)

3 センレックーームーデーンーーヘン
(細麺)(チャーシュー)(スープ無し)

自分の好きな物の具材の単語を繋げて行けば良いだけです。
大盛りにして貰いたければ、最後にピーセットと一言付け加えれば良いです。

惣菜屋さん

タイの人が食べてる家庭料理のようなものを食べて見たい、という時はカーオ・ラート・ゲーンを探しましょう。

•カーオ ご飯、•ラート かける、•ゲーン 汁もの

メインのカレーやスープだけではなく、おかず、サラダなどあらゆるお惣菜があります。

店先のテーブルにずらーと鍋やバットに食材が並んでますので、指をさして、これ下さいと言えば良いだけですから、簡単ですね。横にテーブルと椅子があればそこで食べれますし、持ち帰るなら、小さいビニール袋に空気で膨らませて入れてくれます。

大体一品30−50バーツぐらいです。

カレー

タイ料理の代表料理 日本のイメージのカレーとはちょっと違います。

ゲーン•ペッ•(デーンーーーレッドカレー
     色からして辛そうなカレー。タイ人には一番人気のカレー。

ゲーン•キアウ•ワーンーーーグリーンカレー
  緑色の生唐辛子や緑色のナス、小さな緑色のナスバジルなど緑色の素材を使う。
  ワーンと言う甘いと言う単語が入ってますが、辛いです。レッドカレーよりはマシ。

ゲーン•ガリーーーーイエローカレー
     一番日本のカレーに近い味で辛さ控えめ。有名なのにゲーン•マッサマンがある。

炒め物

炒める(パッ)を組み合わせで無数の料理ができますが、代表的な物を。

パッ・ペッ・プラードックーーーナマズの辛味噌炒め
  カリッと揚げたナマズとグラチャイと言うハーブが入っていて、生姜味が後から辛さが口に広がる。

パッ⋅ガパオ•ガイーーーチキンのバジル炒め
  タイの代表料理の一つ。唐辛子とニンニクの香りが食欲を促します。

パッ•ファク•トーンーーーかぼちゃ炒め
  バジルの葉と卵が入っている。辛くない料理。

パッ•ウンセンーーー春雨炒め
  春雨を油で炒め、野菜や卵と混ぜる。

パッ•ドーググラチャーイ•サイ•プラームックーーーイカとニラ炒め
  イカとニラの食感がたまらない。

パッ•キン•ガイーーーチキンの生姜炒め
  唐辛子の辛さと言うより生姜の辛さが強い料理。

パッ•ガパオ•ノーマイ•サイ•ホーイラーイーーー筍とあさりのバジル炒め
  貝の出汁が出て筍とあう。筍の食感がたまらない。

スープ

大鍋で煮込んだスープは絶品。持ち帰りもできます。

トム•カー•ガイーーーチキンのココナッツスープ
  トムヤンクンが苦手と言う人にはこれがおすすめ。
  ココナッツミルクたっぷりでさほど辛くなく、複雑なハーブの組み合わせが爽やかな味を作る。

トム•ジュー•フアチャイタオーーー大根のすまし汁
  日本人には懐かしいお味。ハーブが入るのでタイらしさも感じる。

注文屋台 アハーン・タム・サグン

小さなスペースで中華鍋を振りながら次から次からいろんな料理を作ってくれるのが
アハーン・タム・サグン

ここでの注文するのはハードルが少し高いですね。タイ語での会話が必要になりますから。
何が作れて何が作れないのかも解らないですし。でもマスターすれば自分好みの料理を作ってもらうことができますから。辛くしないで、きのこはたくさん入れて、ニンニク少なめとかね。

定番メニューを紹介

カオ・パッーーータイの焼き飯。具は鶏肉、豚肉、海老、カニ、ソーセージ、お好みで。

パッ・タイーーータイ風焼きそば。ピーナッツらライムでタイらしい味。

パッ・ガパオ・ガイーーー鶏肉バジル炒め。タイで一番メニュー。別注文で目玉焼きをつけてもらうとなお良し。

パッ・パックブンーーー空芯菜炒め。物凄い炎を揚げて炒めることからパックブン・ファイデーンとも呼ばれる。

パッ・キン・ムーーーー豚肉生姜炒め。日本のとは違い、太切り生姜でピリピリする感じ。

ラートナーーーーあんかけ麺。カイラン菜と豚肉を太麺にかけたもの。

パッ・ツイーイクーーー焼うどん。太麺を野菜、肉、卵で炒めたものでしょ油味。

専門屋台

先ほど紹介したラーメン屋も専門店の部類ですが、他にもパッタイ専門店などもあり、やはり他の食堂などより、こだわりの味わいになっている。

ソムタム

東方地方の代表料理。野菜や果物を使った有名な和え物料理。

臼の中に食材を入れていき、棒で叩きながら和えていきます。ヤシ砂糖や唐辛子、ナンプラー、ライムなどで、甘く、辛く、酸っぱいく味付けしてある。
定番はパパイヤのソムタム。非常に辛く作られることがあるので、辛さ控えめと頼みましょう。

ソムタム・タイーーーソムタムの代表。熟す前の青いパパイヤを使用して、ピーナッツや干小エビなどでアクセントをつける。

タム・ポンラマイーーー果物を使ったソムタム、甘すっぱく辛い、不思議なお味、病みつきになる。

ソムタム・プーーーー塩ずけの渡り蟹を使ったソムタム。慣れない人はお腹を壊しやすいかも。

タム・テンワーーーーキューリを使ったソムタム。ちょっと水っぽいかな。

カオトム

おかゆ

カオトム・ソーンクルアンーーー雑炊。しっかりした味で具沢山。

ジョークーーージョーク粥。スープに味が付いていて、アクセントで生姜の千切りを乗せて食べる。

カオトム・グイーーー白粥。おかゆ自体は味はなく、少し濃いめのおかずと一緒に口にする。

東北(イサーン)地方の料理

ソムタムもイサーンの代表料理ですが、その他にも有名な物を少し紹介。

ネーム・クルックーーー酸味ソーセージ入り混ぜご飯。揚げたライスボールを潰しぶ豚皮、ピーナッツ、ネームなどと混ぜる。酸味、辛味の混ぜあった一品。

ガイ・ヤーンーーー焼き鳥。みんな大好きガイヤーン。漬け込んだ鶏肉を炭火で焼く。

ラープーーーひき肉サラダ。豚や鶏などの挽肉にライム、ハーブ、唐辛子を混ぜたもの。

コームー・ヤーンーーー豚の首肉焼き。歯ごたえがあり、ビールのつまみに最高。

ネーム・ヌアンーーーベトナム風手巻き。ライスペーパーとサラダ菜に肉や好きなハーブ、タレを包んで食べる。

ザーッと代表的な料理を見てきましたが、値段が安いですから、いろんな物に挑戦して、ローカル食通を目指してください。

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