パタヤの海沿いにそびえ立つ東洋のサグラダファミリア サンクチュアリー・オブ・トゥルース

パタヤへの行き方&楽しみ方|かかって来なさい!タイランド
バンコクからバスで2時間、気軽にいけるビーチリゾートして1年を通して世界中から人々が押し寄せて来るパタヤ。タイに旅行していた時に2度ほど日帰りで来た事があるくらいで、実はあんまり良いイメージが無かった...

パタヤはビーチでのんびりするだけではなく色々観光するところも多く、その一つとしてパタヤ中心部から比較的近くて人気のある宗教複合建築物、東洋のサグラダファミリアとも称される サンクチュアリーオブトゥルース 。

タイ語ではプラーサ・サタン。タイの大富豪の個人財産によって作られた建造物で、17世紀から続くタイの木彫り技術を現代、そして後世に残すという目的のため、1981年より制作が開始されました。そのオーナーはすでに亡くなられておりますがまだなお修復、増築を繰り返しいまだ完成はいていません。それゆえ東洋のサグラダファミリアと呼ばれている由縁。

行き方

私はバイクをレンタルして向かいましたが、パタヤの中心部からソンテウタクシーをチャーターして向かうと200バーツから300バーツ程かかります。
ナクルア地域に向かうソンテウを使う手段もありますが、最寄りで降りてもそこから2km程歩く事になります。

帰りはTAXIを呼んでくれるサービスがあります。料金表もありますので安心です。

アトラクション

入場料は500バーツと少しお高いですが、園内には4輪バギーバイクや象乗りなどのアクティビティも用意されています。

それと綺麗なお姉さん達のタイ舞踊を見る事が出来ます。

その後一緒に写真撮影も。無料ですがチップボックスがあるので少しタンブンを。

タイのチャンバラショーもなかなか面白かったです。

お約束の客いじり。

あっその前に、写真のお客さんも被っているように建物の中に入るときはヘルメットを着用が義務付けされています。
何しろまだ工事中ですから。

タイの木彫りの技術

初めてタイを訪れた時、水上マーケットにツアーで行った帰り木彫りの工房に連れて行かれたのですが
その凄さに感動した事があります。そこで作られた家具や彫刻物は購入できるのですが数万円の物から数百万円の物まで様々。

各国まで郵送してくれる様だったので思わず洗面台を買おうかなと思うほどの出来栄え。
30万円くらいしてたけど。

さてメインの建物を見て行きましょう。

サンクチュアリー・オブ・トゥルース (The Sanctuary of Truth)

サンクチュアリー・オブ・トゥルース

大きさは幅100m、高さ100m
高さは先細りなのでさほど高いとは感じないですが、目の前にするとかなりの迫力です。

 

細かい装飾が隅々まで成されています。

カンボジアのアンコールトムのようなヒンズー教色の強い彫刻。

建物の中は

こちらも天井一杯まで彫刻が掘られてます。

この光の向こう側は海になります。
この海とのアンバランスが何とも不思議な感じですね。

海風をまともに受けるので木材の痛みも激しいと思います。

それとこの建築には釘が一本も使われていないとの事だったのですが、私普通の鉄の釘見かけましたけど、何だったのかなあの釘は。

完成予定は一応2025年という事。

パタヤの海に飽きた方は訪れて見てはいかがでしょうか。

パタヤ旅行ダイジェスト|A trip to Pattaya Thailand|lonely thainet

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コメント

  1. ingenue より:

    77aramboyさん、こんばんは。
     タイ民族衣装をまとったお姉さんとのショット、いい笑顔ですよっ。