Tong Tem Toh チェンマイの食通が行列を作る北タイ料理店 | かかって来なさい!タイランド

チェンマイに来て感じるのは、古い都で歴史あるお寺が沢山の街であるのは勿論ですが、食の都でもあるという事です。タイ北部の料理(ラーンナー料理)本当に美味しいです。

今夜の晩飯をどこに食べに行くか迷った時は、ホテルの受付に聞いてみるといいお店に出会う確率は上がります。

Tong Tem Toh ⌈トーン⌋ ตองเต็มโต๊ะ

今回受付のお姉さんが教えてくれたのはホテルからも程近いところにあるTong Tem Tohと言うタイ北部料理のお店。

 

表には英語表記のサインが無いのでどのお店か迷ってしまうかもしれませんが、暗くなってから行けば先ず沢山の人がお店の周りに並んでいると思いますし、店先の横ではBBQグリルがモンモン煙をあげてお肉を焼いているので直ぐに気付くと思います。

サインはタイ語オンリー

私が着いた時はお店の周りに20人程待たれている方が既にいました。

1人だから直ぐに入れて貰えるかと思ったけどやっぱりダメ。

待ち番号の書かれた紙を渡されて暫し待ちます。
表に何冊かメニューも用意されています。メニューの種類も沢山あるので待っているうちにある程度注文を決めとけますね。もしその間に決まったら番号の書かれた紙に注文番号を書いておいてターブルに着いた時にウエイトレスに渡すのもいいかもしれませんね。

20分程待ってから番号が呼ばれました。

オープンエアーで冷房は聞いていませんが扇風機の風で十分快適に南国の夜のディナーを楽しめます。

Tong Tem Toh

メニューを見て気づかれる方もいるかもしれませんが、値段設定が独特。
主な食べ物に関しては全て中途半端な端数になっています。
0と5で終わらないです。

67バーツとか112バーツとか。

ミャンマースタイルのカレー

初めに来た料理がこれ。

よくタイ料理に関する記事で目にするのが
″世界で一番美味しい料理に選ばれたのはタイのマッサマンカレー″
どこの機関がどのように統計したかはわからないですが、ちょっと首をかしげますよね。

確かにマッサマンカレー、美味しいお店のは本当に美味しいですが、ここのカレー、そんなの比にならないくらいの美味しさ。

世界一美味しい料理ひょっとしてこれじゃないって感じです。
お肉はとろけるほど柔らかく煮込まれており、沢山のハーブ、ニンニクが程よく効いていて、若干甘めの味付けですが、最後に少し残る感じるスパイス。
日本人なら誰でもお気に入り間違いなし。

豚肩肉(grilled blade shoulder)

こちらも味がよく染み込んでいて、外はカリッと中はジューシー。
おまけに量も普通のお店の1.5倍くらいある感じ。

値段は確かミャンマースタイルカレーも両方67バーツだった様な気がします。

もう一品頼んだのが何かの葉の卵とじ炒め。
今まで味わったことのないお味、これも美味しかった。
でもこれが一番値段的には高かった。葉っぱと卵が肉山盛りよりも高いのか。
不思議だ。

朝早くから営業いている様ですが、その時間はメニューは限定されている様です。
夕方くらいから混み合います。予約も取らない様なので、待つのが嫌なら日が落ちる前に行くことですね。

早めの21:00閉店はどうして何でしょうね。
夜遅くまで営業すればもっとお客が来るのは間違いなしのはず。

早朝営業をやめて深夜営業をすればいいのにな。

ニマンヘミン周辺に滞在なら是非試して欲しいラーンナー料理店でした。

店舗情報

 

Tong Tem Toh ⌈トーン⌋(ตองเต็มโต๊ะ)北部タイ料理

営業時間:7:00〜21:00 (予約不可)

クレジットカード:可能

住所:Nimmanhaemin Rd ソイ13 チェンマイ

TEL:+ 66-53-894-701

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