交通事故死 タイは世界的に見ても高い比率|かかって来なさい!タイランド

タイでの 交通事故死 

バンコクの渋滞は世界的にも有名ですが、タイの 交通事故死 も世界的にみてかなり悪い数字が出ています。
タイにおける人口10万人あたりの交通事故による死亡者数は36.2人であり、世界で2番目にランキング。統計の取り方で1番とされてる発表もありますが、とにかく世界的に交通事故で亡くなる方が多いという事です。

日本との比較でも人口10万人あたり7倍くらい交通事故で亡くなられる方いる様です。

しかもタイでの死亡原因1位のガンについで2位が交通事故死です。

事故原因

交通事故死の特徴としてバイク事故が多い事です。交通事故死の約70%がバイク事故によるもの。
確かにタイでのバイクの乗車率も多い事もありますが、基本的の乗り方がこの国ならではの自由奔放さが事故に繋がっていると思われます。バイクの3人乗り、小さい子供なんかを抱えて4乗りとかも大変よくみる光景。後ろの人が丼持ちながらラーメン食べてるツワモノの。あとノーヘル逆走歩道走行
などなど、法律で許可されてるのかと思うくらいよく見かけます。

それと大きな事故につながる違反としては飲酒運転が多い様に思われます。

事故が増える時期はやはり年末年始(12月、1月)と4月。12月、1月はNew Year Festival、4月はSongkran Festival(水掛け祭り)が全土で開催され、飲酒運転の事故に巻き込まれる犠牲者が多くなります。

警官

事故の少しでもの抑止力としてこういうのをタイの道路に時折見かけます。

ちょっと良く分からないですか。

交通事故死

結構リアルですね。普通に歩いていてもあれ警官が立ってると思いますもん。

公共の交通

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日常の生活でもバスに乗ってて大丈夫かと思う事もあります。
路線バスはぎゅうぎゅう詰めだったり座席にはシートベルトなんかありません。もし追突事故でもしたりされたりしたら間違いなく大怪我です。

まぁ渋滞でスピードは出せないですが、高速に乗るバスもありますので一抹の不安はあります。
そんな事言ってると何も乗れなくなりますが。

旅行に行く時などでロットゥーを使うときはシートベルトは必ずします。
かなりスピードだしますから。

怖いなっと思ったのは、去年アユタヤで日系の旅行会社が日本人の観光客を連れてミニバスでアユタヤに向かっている時に右折して来るトラックにツッコミ大破。運転手の居眠り運転が原因。日本人4人とタイ人のガイドさんが亡くなり、事故の張本人の運転手だけが重体ではありますが一命をとりとめた事故がありました。

その時知り合いが来ていて事故の2日後にアユタヤに行く予定をしていた事もありよく覚えています。

アメリカで生活していた時は何処に行くのも車の運転で事故の遭う確率も多くなると思いますが、自分で運転する限りは自分させ気をつけていれば限りなくリスクは避けられますし。おかげさまで事故に遭う事はなく過ごせました。

この国にはこの国の生活の習慣があるのは分かりますが、冷静に考えれば、トゥクトゥクソンテウノーヘルでのバイタクなどは危険極まりない交通手段だなと思います。出来るだけ乗らない様にはしてますが、便利である事も確かですし。

これぐれもシートベルトがある場合、着用する事が自分の身を守る唯一の手段ですので必ずしましょう。

あとは傷害保険の加入か旅行保険付帯のクレジットカードなども忘れずに。

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